« 孤食の友 | トップページ | 納骨前日 »

2010年9月21日 (火)

雨戸を開け閉めする度に西の空を見る、これはもう習慣だ。

空にかかった雲を見る度に、過去が浮かぶ。

不思議と悲しい過去は出てこない。

かといって、嬉しい思い出も浮かばない。

自然のままに、過ぎて帰らぬ時を感じる。

禅語「行雲流水」を五感で掴んだのか?

朝の雲

003

日暮れの雲

003_2

その姿

優しいのが救い。

三女もブログで雲をテーマにするが、 世の中、雲の虜になっている人は多い。

« 孤食の友 | トップページ | 納骨前日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はるかなものに、あこがれるのが人間でございます。
そして「はるかなるもの みな青し 海の青 はた 空の青」と詩人も言っていますわ。

ダンボさんが雲を追う時それはきっと、太古の何かに呼び起こされているのだと思います。
今宵満月。その勢いで月に吠えてくださいませね。
おたまですか?おたまモチロン「腹つづみ」ですわ。ぽんぽこぽん。

おたまさん。
月に向かって咆哮するだけの元気と野性があったら嬉しいのですけど。
急に気温が下がったので月に向かってクシャミするのが精一杯です。テルテルの毛が入った?

おたまさんは「腹つづみ」?開脚の目標を達成するのに腹が邪魔しません?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

« 孤食の友 | トップページ | 納骨前日 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ