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2010年9月22日 (水)

納骨前日

今夜は中秋の明月・・・・・の筈だが?お月さん顔を出さない。

昨日は優しい雲と書いたのに一転「勝手な雲」と非難するのはダンボの勝手か?

どうも、天気は下り坂らしい。

明日は聚光院でカミサンの満中陰の法要をし、境内の墓に納骨をするのに・・・雨か!

思えばお通夜も酷い雨の夜だった。

節目々々には涙雨が降るらしい。

いよいよ、カミサンの骨が土に還る。

長女の友人の母上が手作りの納骨袋を下さった。

自然に戻すのには、土に直接お骨を撒くのがベストといわれるが、納骨袋を拝見し考えを変えた。

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手書きの観音様のお顔が良い。

仏の顔は描いてみたら分かるが、納得できるお顔にはなかなかならない。

お礼の電話をしたら、ダンボとそんなに年の差のない方に

「貴方にも描いてあげましょう、納骨袋を差し上げた方は長生きされてますからね」

と、勧められた。

長生きすればするほど「愛別離苦」を味わう回数が増えるばかり、

有難いけど、心境複雑だ。

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コメント

観音様のお顔がすごくお優しくて、こんな観音様に包まれたら、安らかになれる感じです。
絵やお人形のお顔は作者の心境が出るって聞きますが、この観音様を描かれた方はきっとすごく良い方だなってわかりますね。
奥様は今もほんとにお幸せそう。

Keiさん。
気品のあるお顔でしょう?お手本を写しても必ず自分がでますから、この方の人柄が分かる気がします。
怖いですね。
ある年齢を過ぎたら自分の人相は自己責任になるようですが、こうして仏のお顔を描き続けたら人相もよくなりそうですね。

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