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2010年7月20日 (火)

正直は強い

死んだおふくろが言っていた。

「Tさんは正直だ。」 Tとはカミサンのこと。

間違ってはいない。

朝ごはんの最中にカミサンがぼやく。

「とろろ昆布どこ探してもないんやけど・・・」

ダンボは箸をおいて探す。

台所事情はこっちが詳しい。

見付けてテーブルに置いた。

「あゃ・・出てきた」

・・・・・

「昆布に足あらへん」と、ダンボ。

「ありがとうが先やろ」とまで言ってしまう。

『おはぎ』の出前を注文した後、カミサンが妹に電話し004 ていた。

「『おはぎ』来るし、来たら届けたげるわ」

聞いていたダンボ

「誰がや!」

「・・・・・・・」

一人で外出できんのによ~言うわ。

一事が万事。

カミサンは正直だ。自分の気持ちは裏切れない・・・・・

子供達もこの正直に泣いたことがあるらしい?

なのに、つぎはダンボと「ダイアモンド婚式」を迎えようとしている。

004_2 ???????????????????

不可解でも事実。

『恋に、時効はない!』

??????????????

草食の肉食系ダンボの言葉、正直に聞くとバカをみる。

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コメント

すみません、笑ってしまいました。
私もチチによう言います「ありがとう、は?」って。
そっか…正直なだけなんですよね。
ほんで、これも60年したら、歴史となるんですね…
(まだ20年弱です…先は長い。
秘訣は、ドラッグせんと読めんような小さい字でつぶやくことですかね。

ダイヤモンド婚、いつですか?
おめでとうございます

ホント、思わず微笑んでしまう会話ですね。
ほのぼのとした感じで(先生自身はほのぼのでないでしょうが)、こんな会話のできる夫婦っていいですね。
うちの親もたびたびこんな会話してます。
探し物の話は父母逆ですが、届け物の話は先日も、母も一人で行けないのに言ってて父が「誰が持っていくの?暑いのに行かへんで」って言ってました。
第三者から聞いてるとおもしろいですね。
若い時はだまってやってたこともだんだん言葉に出せるようになるんですね。

ひろ子はん。自己中の正直者ほど怖いモノはありません。でも、急に人間変わってアリガトウを繰り返したら、その方が怖いです。実際にそんな時期があり、今は元に戻ったと喜んでいます。
ダイアモンド婚式まで後2年です。ウワァ~

Keiさん。女性の方が一体感に憧れるのですね、一心同体・偕老同穴・・・生まれも育ちも別々で根本的に♂♀という性の違いがあるのですから夫婦関係完全無欠が変でしょう。こんな漫才みたいな関係が正常です。
一番怖いのは黙ってしまうことでしょうね。

我が母も物を取って貰うのに 「来て貰って!」と言ってました。足あらへんやろ!!
 自己中満開の人でしたなぁ。今は笑えますけど
ダンボ爺のレスの一番怖い・・・気付かない人が身の回りに2・3人
私、黙ってしまうのが 楽だと悟ってしまったのに
犬に話しかけてもニャンとも 云わんしィ
 

youkoさん。お互いストレス抱えてまんな~
諦めんと、愛犬に根気よく語りかけたら・・ひょっとして「ワン」と一言慰めてくれるかも????

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