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2010年7月

2010年7月25日 (日)

ブログがリアルに

朝刊コラム「編集手帳」の記事に深く頷いた。

白血病で入院した教師が、病院からテレビ電話を使って授業した。

病を克服した教師の「命を大切さを考える授業」が読売新聞社教育賞を受けている。

それなりのハードがありネットワークあってこその業績。

『無機的なハイテク機材が人と人の心をつなぐこともある』

コラム最後の結びは、アナログ派も否定できない事実だろう。

ブログなんて・・・・40億人が参加し遊んでいる仮面舞踏会じゃ!

の思いは今もある。

でも、それだけのものではない。

読んでくれるであろう顔馴染み?ブログ馴染み?を思い浮かべて記事をUPする。

バーチャルがリアルになる。

こんなことも起こる。

1

「保津川の鮎箱」と幸せの葉書が送られてきた。

差出人は「ひろ子はん」

『・・・・知人の会社のシーズン限定品、道中で”われせん”になっていたらごめんなさい。1年を元気で迎えたお二人に・・・・』とメッセージが添えられていた。

「ダンボ独り言」にトラバした「HANMEさん」のブログ。そこから「ひろ子はん」を知り、その縁が日と共にブログ離れする。

あっていいことか?いけないことか?

反省する気など毛頭ない。

嬉しいから!

2010年7月24日 (土)

VIP

朝食をルームサービス。

昨日は全く口をつけなかったので今朝は腕によりをかけた。

★前菜 総合栄養食品「メイバランス」125mlで200kcal

1)白粥・・・菜飯の素ふりかけ添え

2)オクラ納豆和え

3)固ゆで卵・・・竹塩添え

4)キュウリ酢の物

5)スライスオニオン

6)鱒のホイル焼き・ポン酢ソース

7)たこ焼き(1ヶ)

8)冷茶・・・煎茶雁ヶ音、氷だし

★デザート 宮古島産マンゴー

2・3除いて完食

大盆に小皿並べてママゴトみたい。

パジャマ姿のウェーターが運ぶ。

流石、カミサン恐縮してたけど・・ノーチップ。

(や~こんなにしてもらえるなら来世はダンボと一緒になりたい奥様予約受け付けます。但し若い時は相当泣いてもらう条件付き)

しかし、カミサン幸せや。

どんだけの人の善意・好意・親切・慈愛・慈悲・・・・に包まれて病んでいるか!

前菜の「メイバランス」は食欲不振を改善しようと病院が栄養指導で呉れたサンプル品。

3 5)のスライスオニオンは、いつものSちゃんが豪快にプレゼントしてくれた特別な生食用タマネギ。切って直ぐ食べられる優れモノで旨い。

「朝晩二人で食べて血を綺麗にするんよ」

最近は師弟の地位が逆転してる?

7)の場違いなたこ焼きは、以前食欲のない時、喜んで食べたのを覚えておられた、踊りのお師匠さんからの差し入れ、昨夜の残り。

2 デザートは、一人出張している三女の婿が現地からクール宅急便で届けたもの。(何かあっちで悪いことでもしてるん?)

ダンボだったら、こんなサービス受けられる見込みは?

ムリムリ!。

VIPじゃないから仕方ないか

早いもん勝ちかいな?

2010年7月23日 (金)

笑いが命

事情が事情だけにダンボの日常に笑いが無かったら3日と生きられない。

自家製が無理なら外注するしかない。

昼食後、録画してある「ホタルノヒカリ2」を二人で視た。

綾瀬はるかの大ファン。 「ホタルノヒカリ1」や「JIN-仁」あたりから、彼女のボケ味の虜になった。

もう七面倒な理屈こねず大口開けて笑える。(内容は決して空っぽではない)

横目でカミサン覗うと、声出さず口ゆがめて・・・笑ってる?

ありがたや!かたじけなや!

つぎは「お気に入り」ブログにアクセス。

だんぼ、密かに憧れ片想いしているブログが・・・・

(本人さんが知ったら慌ててお祓いに飛んで行くかも?)

「キョンさんって、タダモノと違うやろ?」

面識あると云う娘に尋ねたら「食品会社に勤めてはるフツーのサラリーマンやで」

「父ちゃんキョンさんの語り口に惚れてんね」

次の記事で笑えなかったら余程の変人とダンボは判定する。

(キョンさん勝手に使ってごめんなさい)

http://hachijojimanokyon.shiga-saku.net/e468868.html#comments

笑いの源泉になるブログは星の数ほどあり。今日も凄いのを発見。

http://ameblo.jp/gachinko-hospital/

本日の「ダンボ独り言」は人の褌で・・・・・(*_ _)人ゴメンナサイ

2010年7月22日 (木)

対面で

ダンボがメンバーに加わっている朗読ボランティアサークル「せせらぎ」は

『顔の見えるボランティア』を活動に入れている。

だから、視覚障害者向けの「音訳」の他バラエティーに富んだ内容を「音読」するテープで慰問している。

リスナーとの交流会も最低年2回は催している。

交流会では、視覚障害者の方が声を聞いただけで「○○さん」と話かけてこられて会話が弾む。

どんな媒体を使ってもなし得ない対話の力を感じる時間だ。

対話といえば、久々に珍しい買い物?否、買い方をした。

我が家の茶は酷い。

まともな緑茶を置いていない。

紅茶・ルイボスティー・薬草入り健康茶・・・・抹茶が冷凍庫に入っているが賞味期限切れ。

あまりにも貧弱!

たまりかねてカミサンと先日買いに行った。

スーパーや生協でない町のお茶屋さんへ、(ちなみに我が町は全国でも有名な高級玉露の産地)

店番は、我々と年の差が無い老夫婦だった。

店先に座って、どんなお茶がいいか相談が始まる。

ダンボが「雁ヶ音にしようかな~」と言うと、すかさず旦那が「これ煎茶の雁ヶ音」と手づかみで茶葉を急須の中へ

ポットの湯を冷まして淹れてくれた。

カミサンが「ペットボトルのお茶をよく飲んで・・・」と口走ったら、

「あれは、茶と違います」猛然と茶葉を一つまみして「こんだけも入ってません」と伊藤園がビビりそうな発言。

ダンボ「コーヒーをよく飲んで・・・」

「私はコーヒーは一切口にしません」小川コーヒーがひっくり返りそうな発言。

味に満足できなかったダンボが「玉露の雁ヶ音は?」

横から奥さんが見本を差し出したが、旦那は「味はそんなに変わらない、勿体ない」と、試飲させてもくれない。

「家にお抹茶があったら急須の底にチョット入れて出すんです(実演付き)、二煎目ぐらいが美味しい」

ダンボ夫婦が貧しくみえたのか? (見られてもおかしくない格好でした)

頑として高い方を売ろうとはしない。

しかし、茶をこよなく愛する心根にほだされ、言われるままの雁ヶ音と焙じ番茶とを買って帰った。

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ホントにホントに

『買い物したな~』

の後味だった。

2010年7月21日 (水)

踏みだした一歩

カミサンが1年ぶりに老人会の行事に出た。

年1回の「誕生会」

年内に誕生日を迎える仲間?(全員)を祝う会だ。

出席と返事したのに、今朝になってグズグズ言う。

「そりゃないぜ、ダンボの顔潰すなよ。」潰れてもドッテ事ない顔だけど大袈裟に脅して車に乗せた。

ダンボは役員だけど会場準備を免除してもらっている。

会場についたら、皆に取り囲まれてカミサンの気分が変わった。

014_2

余興はボランティアが音頭を取って替え歌歌ったり体操したり・・・・

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102歳の長老が乾杯で開会を宣言・・・宴会が始まった。

カミサン、食べつけないえび天や刺身も口にしている。

皆さんが再会を喜んでくれた。

カミサンが「忘れられてた」と嘆いた男性も居たが・・・

参加して大成功。

小さくても、カミサンにとっては大きな一歩になった。

2010年7月20日 (火)

正直は強い

死んだおふくろが言っていた。

「Tさんは正直だ。」 Tとはカミサンのこと。

間違ってはいない。

朝ごはんの最中にカミサンがぼやく。

「とろろ昆布どこ探してもないんやけど・・・」

ダンボは箸をおいて探す。

台所事情はこっちが詳しい。

見付けてテーブルに置いた。

「あゃ・・出てきた」

・・・・・

「昆布に足あらへん」と、ダンボ。

「ありがとうが先やろ」とまで言ってしまう。

『おはぎ』の出前を注文した後、カミサンが妹に電話し004 ていた。

「『おはぎ』来るし、来たら届けたげるわ」

聞いていたダンボ

「誰がや!」

「・・・・・・・」

一人で外出できんのによ~言うわ。

一事が万事。

カミサンは正直だ。自分の気持ちは裏切れない・・・・・

子供達もこの正直に泣いたことがあるらしい?

なのに、つぎはダンボと「ダイアモンド婚式」を迎えようとしている。

004_2 ???????????????????

不可解でも事実。

『恋に、時効はない!』

??????????????

草食の肉食系ダンボの言葉、正直に聞くとバカをみる。

2010年7月19日 (月)

透明性、結構?

先週土曜日、我が町随一の眼科医の診療所へ行った。

何が随一かといえば、患者の数。要するに一番流行っている目医者さんだ。

結果として、2時間待ちの30秒診察が普通になる。それでも、午後1時までに診察が終わることはない。

だから、ダンボは代診の先生が来る土曜日を狙って行く。

甲子園の阪神・巨人戦と、一昔前のパリーグ消化試合ほど客の数が違う。

時には妙齢の女医さんが代わりに診てくれる。

そして、あっというまに検査と診察がすみ、目薬を貰って帰れる。

ところが先週は、当て外れ。

待合室に人が溢れ立ち待ちまでいる。

受付嬢と「今日は代診と違うの?」「え~ぇ先生なんです」「な~んや」のやりとりがあって受付正面のベンチに腰を下ろした。

5分たたないうちに受付から「ダンボさんお薬だけでよろしいか?」と天使の声がする。

「うん、うん、薬だけ貰えるんやったらウレシイ!」

溢れる患者のため残業するのは苦痛一人でも患者減らしたい・・・なんだろう。

こっちもその気充分!気の短い年寄に声かけて正解!・・・かもね?

という顛末で薬を貰って帰る。3時間が30分ですんでメデタシメデタシ。

最近は領収書のほかに、明細書・薬剤の説明書までついている。

当たり前だが5年前には、レシートの領収書でも出し渋った医院があったのを思えば隔世の感がする。

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支払ったのは30%負担で¥530。

検査がなかったので思いの外安かった。

ありがたく「診療明細書」を読む。

?「再診」69点・・・あ~受付で話しをした、先生に診てもらわなくても『ここへ来たから再診なんだ』 (ナットク)

?「薬剤情報提供料」10点・・・あ~薬と一緒に渡される紙ね。効用や副作用・注意書きがあるからね (ナットク)

★「点眼液」51点・・・これこれ、これの為の通院だからな (ダイナットク)

?「外来外用調剤料」6点・・・あ~目薬を箱から出して袋に詰めてくれたっけ (ナットク)

?「外来処方料」42点・・・??そ~か、先生の顔見なんだけど、カルテに書いてくれはったから薬が出た。 (ナットク)

世の中総てに透明性が求められ実行に移されている(立法・行政・司法の三権はマダマダ)のは大いに結構。

けど、チェックしなかったら意味がない。

シンドイ世の中かもね。

2010年7月18日 (日)

梅雨明けの庭

気象庁に言われなくても間違いなく梅雨は明けている。

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朝の庭のたたずまいが違う。

「刈り払い機でかかってこい!」と、挑戦されているが、

「いずれな・・」と伸び放題でも気にしない癖をつけた。

負け惜しみでないが雑草ジャングルにも風情がある。

ミニ菜園の草は引く。

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本日、2株のオクラから1本ずつ収穫できた。

けど、オクラって、こんな地面スレスレに出来るもん違うやろ。

ゴーヤといいオクラといい今年はハズレやな~

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虫がついて勢い落ちたけど、ナスはましな方。シシトウとミニトマトは優がやれる。

018 午後、隣のサルスベリに夏の雲がかぶさっていた。

8月に入ったらRYOとYUが来るらしい?

庭で遊べるよう、それまでに一汗かくべ~

2010年7月17日 (土)

われせん

新聞広告を手にしてカミサンがつぶやく。「頼んでみよかしら」

A85dai0810011 カミサンの前頭葉にある「買い物中枢」が興奮するパターンは決まっている。

★わけあり格安  ★期間限定  ★お得意様専用特売  ★5倍ポイント進呈  ★10%~半額割引 ・・・・ 

「湿度高い時に2キロのオカキどないにして食べ切るんや」 「・・・・・・・」

 

そして、ダンボは思い出す。

上京区のS小学校に勤務していた時、校門の脇に名の知れた煎餅屋があり、そこの「われせん」を週1のペースで買っていた。

透明なビニル袋に入っているが、ひっくり返し選って買う度胸はない。(オバチャン違うし)

ほとんどのフツ~煎餅に、豆入り、ゴマ入り、味噌入り等の割合いが多い時、煙草みたいな飴に煎餅を巻き付けた高級品が出てきたら、宝くじ6等に当たった位嬉しかった。

あれは正真正銘の「われせん」だった。

何もかも「煎餅」にして辞書的に許されるかもしれないが、関西では小麦粉出身は「煎餅」 もち米出身は「おかき」と多様な表現するんだよ~

新聞広告のは、

『われせんと 称するわれ(我)おかき也』 

それにしても、全国紙にデカデカ広告出して、注文が殺到したらどうするんやろ?

不人気な商品を壊して切り抜けるんかな?

「手塩にかけた子傷モンにして売るような阿漕な真似しなさんなや!」

・・・と、ダンボなら締めくくる。

しかし、しかし、必見

http://nurebumi.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-2225.html

「参りましたm(_ _)m」

こんなツッコミでThe Endもあったんです。 

2010年7月16日 (金)

その後・・・

その後(その1)5月18日『空が!』

隣の土地に建ち始めた住宅。

足場がとれて人が住めるていになった。

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今日、雷雨の中外回りの工事をしていた。

空は狭まった。もう元には戻らない、善良な隣人の入居を祈るだけ。

その後(その2)7月6日『朝顔の・・』

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朝顔の根性を期待して、支柱を立てた。

か細い手を大屋根近くまで延ばしている。

もう無理すんな!

栄養不良?2つ目のゴーヤが下にいるが、それより覇気がある。

その後(その3)7月9日『Mac里帰り』

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1週間かからずマイMacは帰ってきた。

同梱された書類(製品修理概要)では、

「ビデオカード故障、交換後正常動作を確認」

ダンボ怪しいビデオなんか見てないのになぁ~?!?!

90日間の修理保証が付いているので、1日1回はMacちゃんのご機嫌伺いをしている。

その後(その4)7月11日『グリーンカーテン』

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相変わらずの体たらく。

プックリ瑞々しく太ってこないゴーヤ。

カーテンもスケスケのまま。

トモちゃんのコメントで少し救われたが、

このゴーヤに引導渡して(トモちゃんのアドバイス)梅雨明けを待つしかないらしい。

2010年7月15日 (木)

悩む

約1年前にカミサンが膵臓ガンと宣告された。

あれから1年。

ブログを続けるのに1年前と同じ種類のhttp://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-a527.html悩みがにじみ出る。

「人間失格」に、 主人公が懸命に演じる道化を見抜いた友人の竹一。彼の勧めもあり、思うがままに描いた自画像は普段の美しい絵と似ても似つかぬ「自分でも、ぎょっとしたほど、陰惨な絵が出来上がりました。」というくだりがある。

何か身につまされる。

『独り言/つぶやき』だろう?

継続派のダンボがささやく。『生きてるよ~の便りだろ?今みたいに、あれこれ「伝えよう」と考えず、ブツクサ手前勝手をつぶやいてたらいいじゃない』

中断派のダンボも負けていない。『そんなブログでダンボが満足できる筈はない、クリエイティブな生き方を続けたいなら、他の道を見つけろ!』

成り行き派のダンボが『要するに五臓六腑と筋肉と骨と神経と体毛と目と耳と鼻と口やらなにやら全部が疲れてるのや、てきと~な時に、てきと~なのをUPしたら?』と、つぶやいて・・・・・・

悩みは、ますます膨らんだ

2010年7月14日 (水)

ダンボ(新)社会科辞典

久しぶりに、煎茶の雁がねを飲んだら寝付けない。

002 枕元でカエルが笑っている。

ダンボは無理しない。

眠れなかったら考えよう。

選挙のムシャクシャも尾を引いている。

社会科辞典を作ってみようか?

少ししか浮かばないが、ボチボチと追加できるかも???

とりあえず。

『民意』 

マスコミが操作する民の意見。 オレそんなこと考えてへんで!オレの考えは民意と違う?天の声?

『連立』

政党の都合で鬼とでも握手する数合わせ。  そこに国民の都合が入っていたらいいけど?無理だろな~? 連立につきもの、大臣のお土産つけるなよ!

『普天間』

何年たっても悟りを開けないダルマの弟子。 ダルマは壁に向かって9年座禅して悟ったが、普天間は何十年経ってもアンボの壁で手も足も出ない。

『ドン・菅直人』

正確には末尾一字抜けている。・・・・ドンカンナオトコが正しい。 選挙に勝つことを考えず、財務官僚のレクチャー受けて消費税を口走り、散々な結果をうんだ。口は災いのもとを実践した首相。

・・・・・と、 今日はこんだけ~

 

2010年7月13日 (火)

怒れる人

参院選挙の開票速報を見ている最中、携帯にメールが入った。

V仲間のcookieさんからだ

「選挙結果に立腹しています。

この国の人達は本当にマスコミの影響を受けやすい!又ねじれ国会のスタートかと思うとウンザリです。自民党の政策って何ですか?今回言ってたのは民主党の悪口だけじゃないですか!私、イライラしてはいけないと思うのですが腹がたって仕方ありません。みんなの党なんて机上の空論じゃないですか!上から目線の渡辺、江田両氏の自分達だけが何でも知っているとばかりの物言い、鼻につきます。民主党は頼りないと言いますが成果は直ぐには出ないんじゃないでしょうか?今まで自民党が荒らした後片付けだけでも大変なのに!私怒り過ぎですか?」

ウァ~怒ってるな~ ダンボも途中経過にガッカリしているが、政権がひっくり返ることはないとユトリがある。

右目でTV、左目で返事を打った。

『Re:選挙結果に立腹しています。

権力を握ったら、多くの批判にさらされケチをつけられるのが当然です。しかし、衆議院で過半数あれば政策をなんとか進められますし、参院のねじれがあってもそれだけ少数意見を聞けるとおおように構えたほうがいいのです。絶対多数党に権力が集中して政策を進めるなんて怖い現象です。自民党が元に戻ることはありません。民主党も反省すべき点を謙虚に修正するきっかけ選挙になるでしょう。』

センセの癖がプンプンするメールだけど・・・マッええか!

送信ボタンを押した。

反応が早かった。

「Re:Re:選挙結果に立腹しています。

さすがですね。ただ、また小沢さんの献金問題が争点の中心になるのではと思うとウンザリします。先に進んで欲しいのです。でもダンボさんの言葉で少しモヤモヤが晴れました。ありがとうございました。」

景気づけに「オペラ・トゥーランドットから」

王子カラフがトゥーランドット姫の謎かけに勝った時歌いあげる、「夜よ星よ消えてしまえ、夜明けには勝つだろう!」と・・・

やれやれ、何が「さすが」やね!

昔やったら、「日本人って!どうしてこんなに民度が低いんや」と当たり散らしてたダンボやぞ!

ガソリンみたいに燃えやすかったのが、灯油になったのは年のせいや (芯があったら燃えまっせ)

怒れる人が羨ましい。

2010年7月12日 (月)

遺品

6月7日、日本舞踊の師匠 Iさんがカミサンの見舞いに来られた。

手作りの「紫蘇ジュース」を炭酸水までつけて頂いた。

同時に、何枚ものDVDも持ってこられた。

無類のオペラ愛好家だったご主人が、コツコツとエアチェックして貯められた品だそうだ。

そのご主人が3年前に亡くなられてからは視聴する家族がいないので、よかったら・・・どうぞ。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_7195.html

Iさんの胸中は分からないが、オペラ鑑賞の為なら海外でも足を伸ばしたご主人の遺品を何としても蘇らせたいのでは?

ご一緒にニューヨークのメトロポリタン歌劇場へ聴きに行かれた様子を懐かしそうな眼差しで話された。

クラシック音楽は好きだけど、オペラは若葉マークのダンボ。

少し迷ったが無期限で貸してもらえるならと色気が出た。

コマ切れで「魔弾の射手」なら序曲。「カヴァレリア・ルスティカーナ」だったら間奏曲と好きな曲の旋律が湧いてくるし、聴き慣れたアリアも筋を通して聴けるだろう。

003

でも、借りるのを決定づけたのはDVDのケースに入っていた小さなノート。

ナンバーしかふっていないDVDの中味を几帳面に書き込んであった。ご主人がインデックスで作られたのだろうが、沢山のDVDから選んで視聴する貴重な資料だ。

好きなものから入りたいダンボの強い味方となる。

日舞に門外漢のダンボが、Iさんのお陰で踊り手の立ち姿で上手かどうか想像できるまでになった。

今度はオペラの門をノックしてみようかな

あ~~時間が一杯イッパイ欲しい。

2010年7月11日 (日)

グリーンのレース

昨日の日経夕刊の記事でハタと思い当たった。

005_5

我が家のゴーヤも同じ運命?

トモちゃんの旦那のアドバイスで、買ってきた野菜用の土に牛フンを肥やしにして、安くない苗を3本植えたのに・・・・・

葉の茂りも、実のつき方もボロボロだ。

たった一つ、栄養不良の萎びた実がぶら下っている。

冷房エコにして呉れる筈のグリーンカーテンはスケスケ。

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レースのカーテンかい!

天災だったら諦めるよりほかはない。

参院選挙が始まった。

ダンボはまだ投票していない。

グリーンカーテンはスケスケ困るが。

政治は透けて見えるのが良い。

アルハンブラ宮殿の外側の壁は、

中の豪華さと正反対で質素なもの、

権力者が民衆に自分達の贅沢な暮しを隠すためだとか。

権力をもったら隠すのが常套手段。

50年間、1党支配で政治が隠されて見えなかった。

ダンボは今から、スケスケ政治を願って投票に行く。

2010年7月10日 (土)

桂三風さん

「あ~~っ 三風さん出てるわ!

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何気なくつけたテレビに「桂三風」とタイトルが・・・・

懐かしい名前と顔だった。

今は、三女の親友の旦那さん。滋賀県でのライブを聴きに行ったことがある。

売れているのかいないのか?

華々しくTV画面に登場する落語家ではない。

テレビでは、応募に入選した?新作落語を演じたが、ライブの時ほど迫力はなかった。  (当然)

三風さんを知ったのは随分前だ。 

三女の友達Mちゃんを通じて冊子「三風のたより」を貰ったのが4冊あり、最も古いのは2001年9月29日からだ。

009

日記風ネタ本で、お笑いの材料を探し求める日常生活が面白かった。

中から私の好きなんを・・・・

『※類似品にご注意ください』2001/12/18

健康食品として最近やたらと街で見かける<うこん茶>た、オレにはどうも・・・・<うんこ茶>に見える。まぁ、うんこ売る訳はないんやけど・・・でもアレ、商品もパッケージもいかんわ。茶色やもん。

近所のスーパーに、<うしのちち>という名前の牛乳が置いてある。これもオレは<うちのちち>に見えてしゃーない。 <うちの父><うちの乳>・・・どっちにしろ特価198円で売ったりせえへんわなぁ・・・・

師匠宅で内弟子修業中だった時。奥さんに<ピエールカルダン>のスリッパを買ってもらった。   さすが三枝邸!弟子でもこんなええのん履くんかぁ!

ン?いや? よう見たら・・・<ピーチカラー>と書いてあった。

これだけ筆まめやったらブログあるやろ?

検索一発で出てきた。

「桂三風公式サイト・三風のたより」・・・・あぁ~またお気に入りが増えた!

ご健闘を祈る。

※昨日のブログに糞バエみたいに「エロコメ」が入るので題名変更しました。気に入ってたのに・・・・

2010年7月 9日 (金)

Mac里帰り

一昨日のことだ。

「ちかちゃん」がド田舎に住んでいるとメールしてきたので。グーグルアースで検証していた。

(所番地を入力したら地図も航空写真もストリートビューで付近の景色も見える、覗き根性丸出し)

こんな時に役立つのが2階で昼寝しているiMac。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-280a.html

「な~んや、結構賑やかな所やんか!」と安心していたら・・・・

★?!?!?!?

ディスプレー一面が黄緑の絣の着物みたいになってしまった。

アイコンもマウスのポインターも消滅。

仕方なく電源を落とす。

そして、昨日。

買ったY電機へ・・・・息をハァハァいわせて担ぎこむ。

「Macは特別でして・・保証書のココヘ電話してもらって・・・」

「エ~~ッ。も~持って下りられん。」

炎天の犬より酷い顔を哀れに思った店員が駐車場の「商品お渡し所」まで降ろしてくれた。

午後、オシッコして褌締め直して(慣用句・ダンボはトランクス)電話をかける。

フリーダイアルだから、繋がるまでタップリ待たされるに違いない。

??あっけないほど早く電話口に相談員が出た。

流石、Macだと妙に感心したが、それからが大変。

「起動しなかったら、次のようにして頂けますか?」

「年寄やからゆっくり難しいこと言わんと頼みます」

「PとRとコントロールとオプションのキーを押しながら電源入れて頂けますか?」

蛸じゃあるまいし 「指が届かんけど、やってみますわ」・・・「ダメや」

次々と言われた通りしたが、着物柄しか出てこない。

最後に添付のディスクを入れ、Cキーを押しながらONしたが、ダメだった。

「修理に出して頂けますか?場合によってはデータが失われることもありますがよろしいでしょうか?保証期間がすんでいますのでiMacの場合一律で¥49,300です、支払いはカード若しくは・・・・」

どれも承服しかねるが、買い替えのゆとりはない。

「折角、Macが気に入って買ったのに・・・・」とチョット嫌味を言ってから修理を正式に申し込んだ。

「明日、取りに伺うよう手配いたします。18時から20時までの間で如何でしょうか?」

「OK!本体だけ送ればいいね?箱に入れるだけで大丈夫?」

驚いたのは次の答えだった。

007

「イイエ。KヤマトがMac専用の箱をもって伺います。ハダカで出して頂いて結構ですから・・・!」

スゲ~

という顛末。

マイiMacは今夜、ハダカで外出する。

2010年7月 8日 (木)

眠~~いッ

最高に眠い。

気温のせいかな?

湿度のせいかな?

連日の夜更かしのせい?

ブログネタは、楽屋に控えてるのに・・・・

舞台に出す元気がない!

4

阪神惨敗のせいかな?

安藤のバ~~カ

石になりたい

石になりたい

こんな日もあるさ!

おやすみ・・・・

2010年7月 7日 (水)

バババタ

去年と同じようにカミサン妹集めて「七夕祭」を企てた。

幸い二人の妹は徒歩5分以内に住んでいるから無理がきく。(三姉妹が同じ町内)

末の妹が前期、姉二人は後期高齢者。

「タナバタ」ではなくて「バババタ」やな~ と、祭りのジジホスト(ダンボ)が陰口をきいている。

ホストの日頃の苦労を知っているから、義妹はスーパーで食糧を仕入れて来た。

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ダンボは笹の用意とコーヒーと溶き卵の吸い物を作っただけ。

ご褒美で握りの美味しそうなのは全部口に入った。

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宴会は質素だが、笹飾りは豪華絢爛。

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それはその。。。祈りの厚かましさは、おばはんの上をいく!

延命長寿・当病平癒・家内安全・災難消除・開運から厄払い・・・「1億円当たりますように」「米寿まで長生きを」と具体的なのが涙ぐましい。

でもまあ、己と同様に孫・子関連が多いのが救い。

(グローバルなのはないけど)

後は思い出に花を咲かせる。

カミサンの第1回海外旅行「オーストラリアの旅」をDVDで見ながら妹二人が「おね~ちゃん、若いわ杖もついてへんし」

当然でしょ18年前やもん。

若返って笑い声の絶えないひと時だった。

※梅棹忠夫先生の訃報が新聞に載った。巨星が堕ちた思い、ご冥福を祈ります。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_fbe3.html

2010年7月 6日 (火)

朝顔の・・・

「ゴーヤ」と「キュウリ」用の網に同居している1本の「アサガオ」

1番が好きなのかツルばかり高みを目指す。

その癖花が少ない。

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とうとう、3.5メートルの網からはみ出してしまった。

去年までなら『自分で何とかせえ!』と突き放すが、とみに心優しくなったダンボは冷たくあしらえなかった。

笹竹で支柱を作ってやる。

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伸びて伸びてジャックの豆の木になれば、登っていけないけど幸せが手に入るかも?

あ~あ、優しさに隠れていた打算が顔出した。

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ダンボはやっぱり「千代女」になれまへん。

2010年7月 5日 (月)

ちかちゃんのメール

マイブログ2010/1/4『少数でも本望』で年賀状を記事にした、Hちか子さん。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/1-1ea5.html

彼女が「結婚しました」の挨拶状をよこしたのが、4月上旬。

Photo

手書きで丁寧な祝辞を送らなくちゃと、葉書を仕舞いこんだはよかったが仕舞った場所を忘れた。 (これいつものパターン)

その手紙が先日、思わぬところから顔を見せたので、グズグズすると碌なことないと簡単な葉書を出した。

メールも考えたがアドレスが変わっていると思いこみ、葉書の返事待ち?!

昨日のブログが誘い水になったように「ちかちゃん」から今日メールが入った。

なんや!メルアド前と一緒や。

メールの中味で驚くやら笑うやら・・・添付の写真で、ダンボの横隔膜の振動が暫く止まらなかった。(鹿児島県民の皆さまゴメンナサイm(_ _)m)

驚いた中味をかいつまむと、

1)鹿児島の自然災害-桜島の灰。豪雨による浸水。口蹄疫での生活被害。

2)古色蒼然生活環境-築100年の古民家。五右衛門風呂。非水洗トイレ。

3)カルチャーショック-英語より聞き取り困難な鹿児島弁。

Photo_2 Photo_3

※ハッキリ言って解読できない個所多し。

等々だが、悧巧がジャージ着ているような彼女だから、

苦労が次のようになる。

「サバイバルな環境を満喫し、毎日が新鮮な体験の連続。」「 自然の中で4歳と1歳の甥っ子姪っ子と虫や山菜をとり、星や蛍を眺めて自然と戯れている。」

「勤務する鹿屋体育大学では、元気な学生に囲まれ楽しく日々を過ごしている。」

いいな~

元々文武両道に優れた彼女だから何でも成長の糧にするだろう。

結婚してより逞しくなった「ちかちゃん」が目に浮かんだ。

2010年7月 4日 (日)

ヨネちゃんの手紙

ダンボにコメント呉れる「ともちゃん」の同級生。ヨネちゃんから葉書が来た。

相変わらず難しいこと書いとるな~

後でゆっくり読も。 と置いた途端お茶こぼした。

内容に輪をかけて読みづらくなったので、虫喰い算を解くように精読する羽目になった。

002_2

ヨネちゃんらしく縦書き用の葉書を横に使っている。 (あまり頓着しない)

漢字が多い。難漢字だってスラスラ書けるのが凄い。阪大工学部教授を定年退職したばかりのバリバリ理系なのに・・・

どうした風の吹きまわし?といぶかしく思ったが、彼の大学の大先輩「河上肇」先生の『小国寡民』の一文に感銘を受けたからに違いない。

この文章、現代語訳まで付いているのを見付けたので、暇とボケの気になる方にお勧めする。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000250/files/4299_14360.html

『小国寡民』は老師が理想国家として書いたものだそうだが、河上先生は、後半しか使っていない。

小国寡民。使有什伯之器而不用、使民重死而不遠徒、雖有舟輿、無所乗之、雖有甲兵、無所陳之。使人復結繩而用之、甘其食、美其服、安其居、楽其俗、鄰国相望、鶏犬之聲相聞、民至老死、不相往来。

ヨネちゃんは、小国寡民の理想国家はグローバリズムの今日ではありえないが、志士仁人・経世済民・と共になつかしい言葉だと括っている。

但し

、「小国寡民」を現代語訳で仔細に読むと、江戸幕府のテキストみたい、つまり為政者にとっての理想国家じゃないの?

国に属する人間の幸せとは?ナニ?

問題提起されたみたいでヨネちゃんの葉書に悩まされた。

会って時を忘れ話し合いたいものだ。

2010年7月 3日 (土)

臭いも味も曖昧に・・

年とると五感が衰える。いや第六感も怪しいモノだ。

老眼と難聴は自覚するのが早いけど、嗅覚・味覚・触覚は気付くのが遅い。

ダンボのこだわりはコーヒー。

豆を炒ってもらい、手回しのミルで挽いたばかりの粉をドリップする・・・・なんてマニアックなことはしない。(な~~~んやと軽蔑の声が聞こえる)

インスタントは緊急時に1瓶置いてあるが使わず、買ってきた粉をコーヒーメーカーで抽出する程度のこだわりだ。

粉はブレンドものより、色々楽しみたいからストレートに・・・・

近頃は中南米産に凝っている。

029

先日、生協が売っていたコロンビアの粉

http://www.oc-ogawa.co.jp/shop/event/1003elmango/

レギュラーコーヒーなのに130gが結構なお値段。

一味違うと悦にいって賞味していたら、長女がいつもの店で3種類も買って来てくれた。

002 002_2

長女の講釈によれば、コンペで入賞したのとか、その年に採れた最高のとか気分がリッチになるばかり。

ザンビア(アフリカ)の豆から飲み始めたが、今日義妹が来たので最高と思われるホンジュラスの封を切った。

香りがイマイチだけど、さぞかし味はと舌なめずりしながら一口啜って??

飲んでいるザンビアと大差ない??

肩書きに惑わされた!か?

嗅覚味覚の老化でどれもこれも差が無くなったのか?

格差解消がこんなかたちで現れるのは淋しい限りだ。

2010年7月 2日 (金)

1イニングでOK

ダンボの心中で、サッカーに隠れ精彩を失っていたプロ野球が発光している。

虎が怖い。本物の虎じゃ。飛びかかり油断した相手を切り割く。

昨日は甲子園で中日戦。

1点負けのジリジリした展開。

フラストレーション溜まりっぱなし。

ワンチャンスでの逆転に望みをつないでいたが、何時ものネガティブダンボ。

投げやり気分で応援を中休み。

さてと、PCの「阪神タイガース公式サイト」を開いた。

なぬっ     

8回裏5点を入れて大逆転。

ゴメンm(_ _)mゴメン 応援しないで・・・

この1イニングが見たくて、深夜までスポーツニュースのはしごをしたが、ほんのダイジェストしか見られなかった。

そして、今夜。

食欲のないカミサンに特製のポテトサラダを作っていて観戦が遅くなる。

TVのスイッチ入れたら5回表。

チェっ 0:4 やん

巨人相手にシンドイな~~

それでも、昨日の今日だし、目を皿に、手をこぶしに、息をつめて応援。

気の毒にカミサン仕方なく皿洗いをしていた。

そして、阪神のラッキーセブン。

あれよあれよという間に6点取ってしまった。

Gの選手諸君も、何が起こったのか分からんじゃろ~な~

裏に3点取られて1点リードされるが、ダンボ不思議にアタフタしなかった。

応援をTVからPCに換えた。縁起担いで・・・・・・

案の定、8回にブラゼル、9回に鳥谷のツーランが出て、

10対8

巨人にとって、シーズンの歴史に残る屈辱的試合が終わった。

1イニングで決着つける試合、連続でサービスされたら、

タイガースのゲームを「ゆる~く」観ることできんやんか!

2010年7月 1日 (木)

詳説「舌切り雀」

6/22「梅雨晴の庭」で登場したスズメの砂浴び場。

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掃除が大変なのでいけずした。

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スズメが物干し竿に掴まって困っているのをみて思い出すのが昔話「舌切雀」。

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「虐待したら罰をうける!強欲は碌な結果をもたらさない。

昔話の定番で、ワルは婆さん善は爺さんと決まっている。

散々、女性で苦しんだ(進行形?)ダンボにとっては喝采を叫びたい。

でも、グッとこらえて異説を称えてみる。

「むかしむかし、ある所に、お爺さんとお婆さんが・・・・」で、始まる昔話は、

『何年前で何時代の昔なのか?ある所は日本のどのあたりか?お爺さんお婆さんは、幾つぐらいで何という名前か?』

等々、省かれていて不親切極まりない。

そこで、

欠けた部分の埋められる所だけ補足し遊んでみた。

時代も住所も不明だが、爺さんの名前には「芸」がつき、婆さんの「定」は間違いない。

そして、スズメはオスである。

スズメは障子の張り替えに用意した糊を食べてしまった。

自白によれば「一口食べたらあまりに美味しくて止められなかった」とのこと、こんな自制心が無くかっぱえびせん状態になるのは、肥満を気にしない男の子に限る。

原作によると、激怒した(お定)婆さんは、スズメに「障子の穴から舌を出せ」と命令しハサミでちょん切ったと書かれている。

これで、スズメがオスと証明された。

障子の穴から出したのは「太陽の季節」のように、シタはシタでも舌違いなのだ。

関連し、お婆さんの名前も「お定」と決定!

次ぎはお爺さん。この人異常!?

スズメを不憫に思い探しまわったが、その苦労は生半可でなかった。原作では道を教えてもらうために「馬の血」や「牛の小便」まで飲んだとある。

男の子にこれほど執着するんかから、「ゲイ」に違いない。

お土産に小さいつづらを選んだのは、無欲に思えるがダンボは逆に抜け目ないと睨んだ。

中味の金銀財宝は嵩の割にズッシリ重い。

チョット持ち上げ値打ちを当てたのだ。

数十キロもあるつづらを運ぶ爺さん

コテコテの肉食系男色おとこ。戦国時代の武将を思い描けばアタリ!

大きいつづらから出てきた妖怪に婆さんが殺された後、爺さんとスズメは誰はばかることなく幸せに暮らしたとさ。

        蒸し暑さのせいでダンボの脳味噌が醗酵してるのかも?

                              

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