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2010年6月10日 (木)

思い出引き出し・旅編6

飼っていないけれどダンボは犬が大好き。

旅に出てたら犬を見つけてカメラに収めた。

1990~1998年に旅した15ヶ国。

セッセと集めた犬達の姿を編集し、DVDにした。

中で気になったのが、1997年に行ったアメリカ西海岸と中国。犬との面会が極端に少ない。

中国は当然ながら、ロスアンジェルスを中心としたツアーで犬と余り対面しなかったのが不思議だった。

だから、1999年ニューヨークのパックツアーを申し込んだ時。街の犬との出会いが楽しみだった。

期待通りだった。

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雨の街路で・・・・・

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ジョン・レノンゆかりのマンション「ダコタハウス」の前で・・・・・

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セントラルパークでは、リスを捕まえそこねた犬が腹いせに木に飛びついていた。

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ワシントン・スクエアーの「ドッグラン」では人も犬も仲良さそうでダンボも入れて欲しくなった。

他に、カメラを向けるのがはばかられる介助犬を沢山見かけた。

犬を見れば国民性が垣間見れる、ダンボの勝手で・・・・・

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コメント

今、ちょっと落ち込み気味なので
久しぶりにこの犬の写真を見せていただいて、
ちょっと気持ちが明るくなりました。
前に見せていただいた時も言ったかもしれませんが
外人と犬ってすごく絵になりますね。
なんか日本人の散歩風景とは異なった感じでかっこいいです。

ダンボ爺が無類の犬好きとは知りませんでした。
飼われてたら ユニークなワンちゃんだったでしょうね
うちのマイロも癒してくれてます(疲れはしますが)
大人4人が、犬を囲んでリビングに居るなんて無かったのに!
犬は、家族や飼い主を映すみたい だからお国柄もですね
マイロは、ググられようにえらい犬種なのに
獣医いわく おとなしい?いい子でやさしい顔。(母さんの育て方?)
もうすぐ散歩解禁 連れて行かれないように注意します
二男が犬に 自分からお兄ちゃんと名乗っているのを発見(^v^)

Keiさん。
落ち込んでないで、もう直ぐ再会するのを楽しみに過ごしましょう。
人間のしもべとして犬が犬らしくしているのがヨーロッパや北アメリカですね。アジアやトルコでは飼い犬か野良犬かの区別がつきませんでした。でも、優しい顔してました。
ブログにUPしようと思っています。

youkoさん。
爺は犬嫌いのカミサンと所帯持つまでは家に犬や猫のいない時期はありませんでした。デッカイ金魚もアヒルもニワトリも同居した時がありました。
犬について書いたら原稿用紙30枚でもいけそうです。

また、いずれ犬の思い出の引き出しを開けます。

マイロは優しい子でよかったなあ。図鑑で見るあの面構えで優しかったらギネスもんや、大事にしてやらんとアカンね。
カミサンがもう少し元気になったらマイロに会いに行きます。

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