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2010年6月 1日 (火)

思い出引き出し・旅編2

海外旅行を始めた頃、飛行機の席は必ず窓際をとった。

ムービーカメラがアナログだったので、離着陸時も撮影できたし、上空でも窓を通して猟師のように被写体を狙っていた。

ある時期から、身体が冷えトイレに行きにくい窓際は避けた。

安全ベルト解除のサインが出ると同時に後ろへ移動。空席を探し3つ4つ見つかったら肘掛を上げて横たわる裏技を覚えた。

旅の疲れは減ったけれど、感動も激減した。

数え切れないショットを、飛行機から眺める雲に向けた。

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雲海からの日の出。土星のように髭を伸ばした日輪は忘れない。

雲海も地上で見えるモノとはスケールも色も違うようだ。

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ストックホルムへの途中で遭遇した雲は、神の造形としか思えない迫力だった。

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コメント

飛行機の中からのショット、どれも抽象画のようですね。

>ストックホルムへの途中で遭遇した雲は、神の造形としか思えない迫力だった。

神の造形です。 
そう感じた時は、「神様のセンスがよくて、よかった~」って思っています。

HANMEさん

他にも色々あってどれをUPしようが迷いました。

雲も色んな造形美を見せますが、地上の景色も凄い感動モノがありボチボチお見せしたいと思っています。

しかし、画像はビデオをそのまま動画としてでなく、駒止してカメラで写すという原始的方法なので汚いのが残念です。

(画像取り込みアプリケーションでキャプチャーしたらよいのはわかっているのですが・・・)

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