« 感動ダブルパンチ | トップページ | 先贈り »

2010年6月16日 (水)

思い出引き出し・旅編7

最近、なりをひそめているがタイの情勢はどうなのだろう?

5月19日にはバンコク中心部を占拠していたタクシン派の群衆にタイ国軍が突入し多数の死傷者をだしている。

同じ民族で流血の闘争をするタイとはどうしても思えず首を傾げた。

タイ観光のパンフには大きく「頬笑みの国タイ」と出ているのが普通で、ダンボも卯辰巳会の仲間と行った時、それを実感した。

人相も穏やかだったが、それにも増して犬相が良かった。

040  20匹以上のワンちゃんと顔を合わせたが、首輪をつけていたのはアユタヤ日本人町にいた1匹だけだった。

街中にも、観光地にも、のんびりとした犬ばかり。

飼い主が居るのか居ないのか?リードをつけられた犬は見たことがない。

野放図にウロウロしているが吠えたり争っても居なかった。

038 042 037_2

アユタヤ遺跡観光で出会った2匹。

043 046

この控え目な男の姿を見てきたら、

どうしても、タクシン派反タクシン派の騒動が信じられないダンボなんだ。

« 感動ダブルパンチ | トップページ | 先贈り »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

本当にみんな穏やかな顔をした犬ばかりですね。
犬も吠えたりするにはやはり理由があるもので、ストレスからでしょうね。
日本でも広い敷地でのびのびゆったり育った犬は結構おっとりしてますもんね。
うちの犬は、飼い主が神経質に育てたから、X!

私も旅行先で出会った犬の写真をいっぱい撮っています。タイへ行った時にも、犬種不明の犬がうろうろしてましたが、どの子も「あつい・・・眠い・・・かゆい・・・」という顔をしてました。タイでは血統書つきの犬は、2階以上の住宅で飼い、雑種の子どもを産まないようにしてるんだそうです。ゴールデンレトリバーと思われる子が、ケージの中に入れられてました。大事に家やケージの中で飼われるのが幸せなのか、暑いけど自由にうろうろできるのが幸せなのか、犬に聞いてみないと分かりませんね。

Keiさん。
日本ほど犬をペットとして可愛がっている国はないように思います(ダンボの独断)

西欧では、犬はあくまで人間より下の動物として位置づけ可愛がっていますがコントロールも巧みでした。
アジア・中東では、犬は犬の領域で暮らしているよう、決して人間と仲は悪くないのですが、犬同士の方が親密に見えました。

総てダンボの見た範囲の直感です。

わんこさん。
そ~なんですか。ツアーで回っただけなので、家で犬がどんな飼われ方をしているかまでは、知りませんでした。

とすると、タイの犬は犬国の犬と、人の世で拘束されている犬の2種類がいたのですね。

そりゃー自由が一番でしょう。

犬を飼いだしてから、他所の犬も気になって仕方がない
 ダンボ爺撮影の子は、犬らしい犬 さすが 色々な犬生が垣間見えますね
ペットショップに行くと人のおもちゃか?と
犬が浴衣を着たいとは、思わへんし フリフリもいらんやろ 
うちは着せんと云ってたら かわいいおべべのお下がりが10枚以上も来た
 着せると以外にかわいい イカンイカン 元は猟犬やから
 ダンボ爺とご対面までには 精悍な犬にしとかなあかん 犬らしくあれマイロです。ちょっと無視してやったら ソファでテレビ見ながら居眠ってました。
旦那じゃなくて 犬がです。

マイロとの対面が楽しみやな~
夏場はお犬様は嬉しくない季節やし、涼風の吹く頃に連れてこれなんだら、こっちから出向くで。
それまでに、特別なジジババやから吠えたり噛んだりせんように躾といてな。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 思い出引き出し・旅編7:

« 感動ダブルパンチ | トップページ | 先贈り »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ