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2010年6月

2010年6月30日 (水)

祭りの後

ワールドカップは、後何回、勝ち残った国が過酷なゲームを繰り返すのか?

どこが、優勝するのか? 日本に辛勝したパラグアイがベスト4になれるのか?

もう、ダンボ的には破れ風船同様、どうでもよくなった。

手のひら返しは許して欲しい。

そろそろ、熱が冷めてもいいと思った。

カミサンと二人の心臓がもつか心配になった。

それ以上に、選手が気の毒に思えてきた。

120分、走り回り、相手より高く飛び上り、プロレスさながらぶつかり、球を追って集中力を切らさない。

こんな過酷な勝負に耐えなければならない。

そして、PKで決着をつけるという・・・・・・

個人の責任を問う残酷なゲームはもう沢山。

ワールドカップを金儲けのネタにする方々も、このあたりで祭の幕を降ろすべきだろう。

よ~やってくれました。岡田ジャパン。

目をつぶって、興奮を鎮める

2010年6月29日 (火)

竹伐り物語

昨日の話。

雑草の伸びは早いけど、その上をいくのが竹。

21日に、雨後の筍で書いたタケノコが、もうコで無くなってひとかどの竹になりつつある。

放っておくと、竹やぶになり、ダンボ邸はスズメのお宿になる。

・・・これは完全なホラm(_ _)m

以前なら「こりゃいかん」と感じたら、直ぐに体が反応してハサミや鋸を手にした。

でも、今はやり遂げるられるか自問自答が必要だ。

結論は「途中で中断することがあってもやれるだけやってみる」

幸い竹は柔らかい。植木ばさみで始末できる。

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切って集めて大変なのが袋詰め。

曲げて入れたら袋を突き破るので袋の大きさに切りそろえて入れた。

まだ切り残しはあるがギブアップ。

朝着替えたばっかりのパンツもシャツも汗で重くなっている。

10Km遠泳して陸に上がったような身体になった。ナ・サ・ケ・ナ・イ

竹伐りの翁に「かぐや姫」は出なかったが、「おにぎり」が出た。

見るに見かねてカミサンが昼飯の支度をした。およそ1年ぶり・・・・

「かぐや姫」でなく、梅干し「おり姫」だった。

2010年6月28日 (月)

雑草物語

「オーイ朝あったツユクサないぞ~」

我が家の庭で伸び放題の雑草にも季節が来たら花が咲く。

カミサンは自分が手を下さないから「花の咲く草のけて草刈りして」と言うが刈り払い機でどげんすると?

それはさておき、

今朝、一輪だけ見付けたムラサキツユクサの花を撮ろうとしたら無い!

「仏さんあげといた。ネジリソウも咲いてるし気をつけて」

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被写体を「ネジリソウ」「???」「???」「???」「ナンテン」「ドクダミ」にして、シャッターを切りまくった。

由緒正しい花が誘っているが、本日は敢えて無視する。

芥子粒みたいな花もあるが、それはパスして一応終わり。

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諦めきれず仏の花になったツユクサを撮る。

PCに画像をとりこんで・・・・・ウゥ~~ン。

度々訪問している『Spice of Life 京の街角』や『じいじのひとりごと』の絵に比べて納得できない。

腕?センス?・・・・どうにもならんメカの表現力がある!

一眼レフ買おうかな~。

2010年6月27日 (日)

藪の中新聞?

昨日でA新聞のサービスが終わった。

ポストに隙間ができてホッとする。

Y紙とA紙、N紙とA紙の読み比べは面白いが、時間がかかり生活への影響がハンパじゃない。

でも、やっぱり力さえあれば、沢山から取捨選択するのは楽しい作業だ。

A新聞のコラム『池上彰の新聞ななめ読み』は、ダンボの疑惑が裏付けられ思わず切り取ってしまった。

報道が各社マチマチで、まるで芥川の小説「藪の中」みたいと皮肉っている。

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さすが、プロ!内容の分かり易いこと!

それをダンボがさらに要約してみる。

事件は「首相の国会答弁の様子。野党第一党党首の追及に菅首相が答弁した模様を」

★ A紙『答弁の出だしから「攻め」の姿勢を全開にした』

★ T紙『相手に野党時代の手を使われて「ろうばい」した』

★ Y紙『不快感をあらわにした』 池上氏は最も中立的表現とコメント

そして、首相の答弁の模様を」

★ Y紙『感情をほとんど封印しメガネをかけうつむき加減に原稿を読む場面が目立った』

★ T紙『老眼鏡をかけて、政府が用意した答弁書を読む場面が目立った』  池上氏は首相は政府の一員だから政府が用意するのが当たり前T紙の記者は官僚が用意したと書きたかったが裏付けがとれず珍奇な表現になったのだろうと解説。

首相が、消費税について追及され「ややこしい条件抜きで、一緒に議論しようじゃありませんか」と発言した模様を

★ A紙とY紙は『協力を呼びかけた』

★ T紙『こどもじみた発言』

大新聞Y・A紙の記事は毀誉にバランス感覚がある。

くらべて、T紙は貶しのオンパレード。

読者にしたら真相は藪の中、記事のニュアンスまで読み取る力が求められる。

難儀なことです。と池上氏は締めくくっている。

情報化時代に生きるのは楽じゃない!

補足 記事の中のT紙とは、ダンボには縁もゆかりもない東京新聞のこと。

2010年6月26日 (土)

足るを知れ

小雨の洗礼を受けて初成りのナスビが光っている。

もう採り頃! とハサミをかまえると、

横のトマトにも色づいたのがチラホラ。

こっちは手で6つ摘みとれた。

4本目のキュウリも雨で水臭いだろうが採ってしまった。

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上等の塗りの器に入れて記念撮影。

しかし、

草食系少食老人世帯にしても

あまりに少ない

湯掻いたホウレンソウを参加させ夕食の一皿にした。

写真はカミサンの分。ダンボのはトマトが二つ足りない。

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実は、採った直後に毒味した。

あまり旨いので二つ食べてしまった。

皿を並べ

「気にすんな、先に二つ食べといたし」

崇高な自己犠牲の持ち主と誤解されないようカミサンに告白。

「メチャメチャ旨いぞ。甘いぞ!」

一つ口にしたカミサンも「あま~ぃ」と唸った。

もっと欲しそうにしている。

テーブルには「ブナシメジとワカメの佃煮風」「納豆」「フレーバーカレー(搾りかすカレーのこと)」「ゴーヤの煮付け」「大豆とワカメの煮物」が並んでいるじゃないか!

「足るを知れ!」

2010年6月25日 (金)

トラキチ真っ青

どうしょうかな~・・・・二人迷った。

しかし、美容と健康のため諦めて寝た。

目覚めたらカミサン起こさんように居間に行ってTVのスイッチいれる。

3対1??  デンマークに勝った!予選突破!

エ~ でも、カメルーン戦のような衝撃はない。

やはり、勝つかもしれない?負けることはない!と願望が期待に変わっていたから。

目に入るテレビはどのチャンネルも試合の様子。

それより日本各地の応援風景が可笑しかった。

夜中に視聴率が30%を超えたって?日本人の3人に一人が寝てなかったんだ。

熱狂する群衆を見ていたら阪神優勝を思い出す。全国規模で起こっているからトラ狂も真っ青。

でも、あの中でホントのサッカーファンはどんだけ?

ルールすら詳しくないダンボ並みの方々が・・・・?

そんな難しいのはどうでもいい、大会が終わったらインフルエンザの熱が下がるよう消えるだろうが、人間誰しもお祭りが好き。夢中にさせてくれる岡田ジャパンに感謝・感激!

監督よりもカッコいい選手が一杯だ。本田・遠藤・川島・マルクス・・・キリがない。

華々しい活躍を見せている千両役者の陰で「川口」「楢崎」「中村」の影が薄いのも栄枯盛衰のコトワリで仕方ないね。

試合後のインタビュー

「目標は通過した」と監督。「ベスト16が最高なのでその上を」と選手の一人。

そ~なんだ「一番じゃなくてはいけない!」と誰も咎めません。

一人ビックマックの本田君が「優勝」を口にしたが、これはこれで素晴らしい!

この熱気を沈めるのに、娘のtwitterからコピーしたのを貼り付ける。

2010年6月24日 (木)

どう見ても変?

新聞によって同じ事件でも報道の仕方 が随分違っているのは周知の事実。

でも、それは並べてみないと分からない。

昨日は絶好のチャンスに恵まれた。

ダンボがコメントを極力控え、とに角、同事件の報道を並べてみよう。

事件は

『村木厚子 厚労省局長の「虚偽有印公文書作成・同行使罪」』

昨日あった検事の論告求刑を報じる記事だ。

先ず、Y新聞だけ1面に一部を載せ、社会面に続きを掲載するご丁寧さだ。

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★1面の見出しで、村木被告の有罪は間違いなさそう。

★社会面の見出しをダンボは読み間違えた。弁護側「苦しい」検察は「証言に迫真性」

こりゃ~ますます村木は悪人だ!

次はA新聞・社会面の記事。

★エッ!検察に無理があるの? 得意のでっち上げ? 

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最後のN新聞。

これも社会面だけ。

★一番客観的な書きぶりに思えた。

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裁判所の判決は9月に出るが、色々な筋の情報では、彼女は高潔で有能なキャリア官僚。

事件に関与せず、ほぼ無罪が決まっているらしい。(ダンボも雑誌やブログで追跡していた・・)

しかし、無罪になっても彼女に着けられた汚点を誰が保証するのだろう?

検察も新聞も過去に犯した失敗に真剣であってほしい。

2010年6月23日 (水)

朝からバタバタ

購読しているY新聞朝刊がポストに入っていない。

代わりに先週から1週間無料サービスのA新聞が少し濡れて入っていた。

実は、先日A新聞の販売員の熱意にほだされてY新聞の契約が切れたら、後頼むと書類にサインした。

「Aが先にポストに入っていたからやろか?」

Yの届かない訳をカミサンが勝手に想像する。

「そんなことあるかいな!契約まだ残ってるんやし・・」

Y新聞販売店に電話したが朝の7時過ぎ、配達の後始末だろう当然出ない。

留守録に「どこどこの○○だけど、朝刊届いてないよ」と残してA新聞を読み始めた。

「ピンポ~ン」

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やけに早かった。厚手のビニル袋に朝刊とわび状を印刷した袋入り10円玉、ポリ袋もつけてある。

「たまにある事やし・・・ご苦労さん」と、鷹揚に受取った。

玄関ドアを閉め、広げたら・・ナヌッN経新聞じゃ!

そりゃ~電話で「Y新聞朝刊」とは言わなかったが、Yの販売店で30年も取り続けてるんや!

また電話。

今度は人が出てきた。

文句言ってNを返すといったら、「いえいえ、そのままで読んでください」

反応は早かった。

また、お詫びの品をつけて本命が届いた。

お蔭さんで、寝室は新聞だらけ・・・・・

目を通すだけで2時間以上かかった。

朝からバタバタしたけど、3紙を読み比べ大きな収穫があった。

 

明日へつづく・・・・・・・・・乞うご期待。

2010年6月22日 (火)

梅雨晴の庭

予報は雨のち曇り。

降水確率40%

なのに、昼前に眩しく太陽が庭を照らしはじめた。

ナメクジでもカタツムリでもないダンボは思わず笑みがこぼれる。

見馴れた庭が、色彩の豊かさを誇っている。

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ちょっとピントを外して写したアジサイは高貴な雰囲気をもっていた。

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二階に届きそうになったゴーヤとアサガオの蔓。キュウリも仲間入りしてグリーンカーテンは完成間近。

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1本だけのナスビにも第1子誕生。

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テラスでカミサン「昨日キレイにしたのに」と怒っている。

車のフロアーシートで、土にせっせとコーヒー・紅茶・玄米茶の出し殻を追加して花壇の土作りをしているのに・・・・・

犯人は?

最初、猫を疑ったが臭いがしない。

「そ~や、スズメや、砂浴びしてるんや」

時々、テラスを両足飛びしているスズメを見かける。

「ほっといたろ、たいした悪戯ちがうし」

梅雨晴はダンボを寛容にする。

2010年6月21日 (月)

雨後の筍

玄関ドアを開けて思わず大きな声を出した。

「ウォ~雨後のタケノコや!」

玄関脇に、ダンボのヘソの辺りまで竹が伸びている。

前の日まで気付かなかった。

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と・・・

そこでストップ。

「雨後の筍」は、今ダンボが感じている「急速に成長」を指す諺?

急に自信が無くなった。

こんな時、そのままにしないAB型。

電子辞書の厄介になる。

『雨後の筍=物事が相継いで出てくることのたとえ』

助かった~ 変なこと書かんでよかった

仕切り直しや。

あるある「雨後の筍」が玄関近くに・・・・・

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次々は竹だけじゃない。

ここ数日、初めても「雨後の筍」だったぞ~

「実家か013ら送ってきたばかり」とcookieさんが放り込んでくれた鮎。今年初めて塩焼きにしてカミサンと完食。

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庭で初めて収穫したトウガラシ。 このうち二つは口が曲がるほど辛かった。

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長女が差し入れしてくれた「乾燥トマト」トマトの癖にめちゃアマ!パンに入れて焼く。菓子パンだ~

シアワセも雨後の筍に近かった・・・気のもちようで・・・・

2010年6月20日 (日)

半世紀ぶり

昨日のこと。

受話器を取ると聴きなれない男性の声で

「昔、K小学校にいましたTですけど・・・・」

「あ~T君、さっき卒業アルバムと指導手帳出して見てたとこや、ほんとに久しぶりやな」

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「同窓会の案内を送ったんですけど、見てくれはりましたか?」

3日ほど前に届いた同窓会の案内状には卒業50年記念同窓会とタイトルがついていた。

7クラス合同の同窓会だから発起人が16人もいる。

中で、名前を覚えているT君とUさんが、何時頃の子か分からない。

出欠の返事を出す前に、卒業生の顔ぶれを確かめたいと、電話がかかってくる直前に「アルバム」と「手帳」を探し出し眺めているところだった。

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あ~~~この時の教え子か! 記憶に残る子が結構いる、 マイブログの記事にした子もいる。 若くして他界した子が2人いてお悔みに行った。 50回年賀状を呉れている子が6~7人いる。

思い出が走馬灯になって回っているところにT君からの電話だった。

「先生、O君の住所が分からんのですけど、ご存じありませんか?」

「年賀状来てた筈やし、見つかったら返事するわ」

O君の年賀状は珍しく筆ペンで署名しているから思い出すのも早い。

2009年の賀状の束から直ぐ見つかった。

「出席してくれはりますか?」

開催は8月下旬だ。

「うん、さっき葉書に『息していて、歩けたら出席します』と、書いたで」

真面目に生存期間の目標(二人分)ができた。

2010年6月19日 (土)

惜しい!

オランダ戦が終わったばかり。

肩から首にかけてこわばっている。

サッカーについてはあまり知らないし、普段スポーツ番組といえば野球ばかりだが、ワールドカップは別物だ。

前回、カメルーン戦も後半から見るという気のなさだったが、8年前日本と韓国で開催されたワールドカップの興奮が蘇った。

世界中で最も人気の高いスポーツといわれるのも頷ける。

0対1で負けたが

ホントにホントに惜しい!

負けて惜しいとは何事?

!データをみたら分かる。

オランダはワールドカップで36試合して16勝10敗10分・・・準優勝2回 4位1回

それに比べ、日本はワールドカップで10試合しかしていない(地域でも本大会でも予選を勝ち抜けなかった)し2勝6敗2分でベスト16になったのが最高。

これだけ格上の相手を悩ませ1点しかとられなかったら、「惜しい」は負け惜しみではない。

後はグループリーグ2位を目指すのみ!

2010年6月18日 (金)

知らぬが佛

週刊朝日先週号の「内館牧子」さんのコラム『暖簾にひじ鉄』を読み・・笑って、考えて、反省して、己も告白したくなった。

内舘C0139777_17219761牧子さんといえば朝青竜の天敵。

「横綱審議会」で歯に衣着せぬ毒舌を振るっ た人。でも、数々の名作ドラマの脚本家として印象深い。

そのプロの作家が、焼き物の「常滑焼」を「滑常焼」と覚えこみ、あろうことか常滑の窯元で陶芸家を前にして「ナメトコ焼はいい、ナメトコ焼の急須でいれた茶は旨い、ナメトコ焼を愛用している・・・とナメトコを連呼したと告白していた。

さらに、ネットショップ大手の「アマゾン」をずっと「アラスカ」と言っていて、編集者から「かなり気候が違います」と洒落た注意を受けた話も追加されていた。

ダンボも、いっぱしの大人になるまで「理不尽」を「不理尽・フリジン」と読んで使っていた。

(不条理・不合理などに似て否定的な意味をもつ複合語だから・・・なんて言い訳はしたが)

職場の先輩お姉さまに「リ・フ・ジ・ン」 と一発かまされて目が覚めた。今思い出しても恥ずかし可笑しくなる。

知らぬが佛で、81年間恥の垂れ流しをしてきたと思うが、プロの内舘さんでもと気が楽になった。

昨日のマイブログのタイトルは、SAKIOKURIと入力したら「先送り」しか変換しない・・・当然!

しかし、外来語が変換できない経験はだれにもあるだろう。その原因はダンボのフリジンと似ている。

例えば「コミュニケーション」を「コミニュケーション(kominyuke-syonn)」と入力してもカタカナに変わらない。

内舘さんのコラムに次の例が出ていた。

笑えるが自分の常識もグラつくに違いない。

「目に青葉 山ほととぎす 花かつお」 「妻を~寝とらば 才たけてぇ~」 「アニマールの服が好きな親戚」 「マントを焼いてご馳走する親戚」 「嫌いな人をボッコイトするおばさん」 「リハビリをリハリビといい続ける人」 「肥えだめに鶴、と信じる編集者の友人」・・・・・

最後に・・・これどっち?

「シュミレーション」か「シミュレーション」か?

「アガリクス」か「アガリスク」か?

知らぬ佛でいた方が長生きしそう。

2010年6月17日 (木)

先贈り

タイトルは変換ミスではない。

先送りなら「実行を延ばすこと」だがその逆だ。

昨日、長女がやってきた。

毎度、カミサンが通院すのにお抱え運転手を勤める。

それで。

「父の日に来られへんし」と、

プレゼントを持参した。

「これ、まり(孫)が選んだ」と、マ~派手なトランクス。普段はユニクロの無地を愛用してるから目がチカチカする。

「わ~ 勝負パンツやな。勝負する場所も相手もないけど、アリガト」

009 

もう一つは変わった本だ。

発行所の「いろは出版」は初めて?。

見開きに「あなたの夢は何ですか?」  「1歳から100歳の夢」

と出ていて、ページを繰ると

左にそれぞれの齢の顔写真。右に夢が述べられている。100人分!

011真も文も素人で、明るく元気にしてくれるのばかりだ。

さっそく、同い年のページを点検。「ええ顔してはる」

『・・・・当たり前だった「助け合い」が、今の世の中にまた出てきたらいいですなぁ

そしたらもっともっとあったかい世の中になる・・・・』の、メッセージ。

いい本です。大事に手元に置いておこう。

実行を早めて「父の日より先に贈ってくれた・・・先贈り」こんな日本語使って大丈夫かな?

2010年6月16日 (水)

思い出引き出し・旅編7

最近、なりをひそめているがタイの情勢はどうなのだろう?

5月19日にはバンコク中心部を占拠していたタクシン派の群衆にタイ国軍が突入し多数の死傷者をだしている。

同じ民族で流血の闘争をするタイとはどうしても思えず首を傾げた。

タイ観光のパンフには大きく「頬笑みの国タイ」と出ているのが普通で、ダンボも卯辰巳会の仲間と行った時、それを実感した。

人相も穏やかだったが、それにも増して犬相が良かった。

040  20匹以上のワンちゃんと顔を合わせたが、首輪をつけていたのはアユタヤ日本人町にいた1匹だけだった。

街中にも、観光地にも、のんびりとした犬ばかり。

飼い主が居るのか居ないのか?リードをつけられた犬は見たことがない。

野放図にウロウロしているが吠えたり争っても居なかった。

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アユタヤ遺跡観光で出会った2匹。

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この控え目な男の姿を見てきたら、

どうしても、タクシン派反タクシン派の騒動が信じられないダンボなんだ。

2010年6月15日 (火)

感動ダブルパンチ

昨夜、ブログをUPし終ってTVのスイッチを入れた。

全く全く全然期待なんかしてなかった。

それでも、どんな負けっぷりをしているか? トラ狂は何処かにマゾの血が流れている。

画面に映った日本対カメルーンの試合は後半戦に入っていた。

テロップを見てギャ~~~

カミサン寝ているから、TVのボリュームは絞って無音にしているのに叫んでしまった。

勝ってる?!

1対0? 見間違いちがうやろな?

もうそれから、尿意はすっ飛び釘付け!

ぽこさんみたいに大声出せず、こぶし握って手を振り回す。

終了15分前頃からカメルーンの怒涛の攻撃が始まったら、息をしたのかしなかったのかも感じなかった。

終わった!

勝った。勝点3

「はやぶさ」に続く感動二連発! 疲れた~~~~

2010年6月14日 (月)

温度差

6時過ぎに目覚めた。

一刻も早く見たい記事のためパジャマのまま朝刊を取りに行く。

言わずと知れた「はやぶさ」の帰還だ。

ヤッタ~!

1面にデカデカ無事帰還と出ている。でも、カプセルが回収されたか書かれていない。

甲子園球場に落ちている米粒を見付けるような難事業だろう、証拠写真でもないと気が休まらない。

とかなんとか、ヤキモキしていると

カミサン眠た目で「ど~したん?」

「いや~凄いぞ、ほら『はやぶさ』が帰ってきたんや」

「ふ~ん、そー言えば何かテレビで放送してたの??あんまり興味ないし・・・」

「????!<>!!!!」

この温度差!沸点と氷点より大きい。

日本で生まれたばかりの子犬が迷子になり、飼い主がそのままアメリカに移住したのにもかかわらず、7歳になった犬が元の飼い主の手元に帰るぐらいの偉業を「はやぶさ」はやってのけたんやぞ・・!

・・・・と、言うても無駄やろ。

夫婦は一心同体である必要なんか毛頭ない。

ダンボにとって「はやぶさ」が目指した小惑星「いとかわ」も熱を上げる星なんだ。

糸川教授の講演を聴いてから30年もたっているのに感動が蘇るから・・・・

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_11da.html

ダンボが日本の科学技術の素晴らしさを云々する知識も素養もないが、「はやぶさ」が宇宙開発技術の世界のパイオニアであることぐらいは分かる。

久しぶりに日本人の誇りを感じた。

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2010年6月13日 (日)

慰問33時間

昨日ブログをUPし終ったら。3女とRYOとYUが突然やってきた。

予告なしで慌てたが、嬉しさは待ちかねる場合と変わらない。

飛び込んできたら直ぐ、YUはカミサンへ手作りの鏡に手紙を添えて渡す。

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RYOはカメラを掴んで庭に飛び出しシャッターを切りまくる。二日間で撮った写真は、ダンボがチョット思いつかないアングルのものばかり・・・・

014 016 010 052                             

娘は、カミサンを笑わせると、2回練習してきたフラダンスを披露する。

身内でも「見せる!」と自信をもって言うだけあって、チョ~初心者とは思えない手つき足つき腰つき。

「上手いやろ~」と褒め言葉を催促するのに、UPする写真は許可しない。

「これやったらまあエエわ」と1枚だけゲットした。

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三度三度、食事の支度と片づけをしてくれたので、ダンボにとって最高の休養になった。

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ゆったり、RUO・YUと録画してあったアニメの観賞。

カミサンはオセロで遊ぶ。

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滞在時間は33時間だけれど、慰問された感覚は33日分といってもおかしくない。

                                     

2010年6月12日 (土)

新入り

今朝からキッチンに登場したジューサー。

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先日、それぞれ肺と胃のガンを患っているIさんとcookieさんが家にきた時、

「ミキサーはダメ!ジューサーでニンジンジュースを飲まなくちゃ」と家電屋さんみたいに勧められた。

フレッシュジュースで朝食は

「ガンが消える食事」にも載っている。

よし!TVを買った時のエコポイントで・・・

と思っただけでアマゾンに注文。

1日で到着した。

先ずはニンジンジュース。リンゴとレモンを足し、出来たてを女王起床時間にあわせ食卓に載せる。

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証拠写真はあまりの旨さに1/3になってから撮った。

カミサンも「おいし~い」とは言ったが。引っ掛かるのが搾りかす。

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ダンボだって捨てられない。

結局、ホットケーキミックスと合体し

013 

こんな形6枚に変身。

それはそれでいいけど。

ジューサーの後始末も楽じゃない。

また、労働時間が増えた。

残業手当呉れェ~~~~

2010年6月11日 (金)

やはり晴れがいい

「政治と金」の記事を書き終えたのが今日に日付が変わった直後の深夜。

目覚めると、今日も真夏日を予感させるギンギラ太陽が登っていた。

ダンボは単純だから、晴れたら中吉の籤を引き当てたくらい嬉しい。

そして、目をやるのは庭の花達だ。

もともと、動く花しか興味がなかったのに、カミサンの看護で自分が身動きできなくなり、仕方なく本物の世話をするうちに情が移ってしまった。

001 真っ先に見たのはアサガオ。

生育が悪く、細い茎にチラチラついている葉が茶色くなったので「枯れたわ~」と二人で嘆いていたのに、ナント昨日、今年初めての花を咲かせていた。今朝は蕾が二つ目の花を咲かせる番だ。

自然は嘘つかない。痛々しい身体に似合わぬ花の美しさに思わず4・5枚シャッターを切った。

004

アジサイが咲き始めている、二種類とも色が無色に近い。土壌が中性なんだろうか?

005

見渡せば????という広さがなくても、撮影のし方でダンボの庭は結構な農・庭園に・・・

                             

 ヘンシ~ン

政治と金

「また同じこと言うてる。もっと大事なことあるのと違うの!」

政治に疎いカミサンまでがテレビから『政治と金』のニュースが流れると厭き厭きしてぼやくようになった。

政治家が金に潔白であって欲しいのは当然だが、その不透明さを囃したてるマスコミは官房機密費から甘い汁を頂いてたと噂されるし、自民党の先生方の口から出たら『金の要る政治風土を築いたのは何処の何党や』とツッコミたくなる。

千人切りしたと豪語する色事師が、結婚相手の男出入りが激しかった白無垢の花嫁に「お前ヴァージン違うやんけ!」と、ケチつけているようで苦笑する。

Tanaka_19731 (自分で分からんのやろか?)

※写真はWikipediaより

でも、政治に金のかかるのは先生のせいだけではない。

「金一封持って来ん議員なんか、来んでもええ!」と区民運動会で豪語した役員。

選挙となれば事務所に通いつめ三食酒付きで何もしないオッサン。こんな市民が、何年か前まで健在だった

民主党の低迷は、「政治と金」&「普天間」と口煩いが「普天間」と同列に並べるなんてアホちゃうか!

ことの大きさの違いが分からん奴らは、皆からソッポ向かれて当然だ。

政治と金にそれほどこだわるなら、大新聞各社、大テレビ各局は得意の世論調査をしたらどう?

☆政治と金の問題を追及している政党は清廉潔白と思いますか?

☆国会審議で最重要課題は「政治と金」と思いますか?

☆国会会期を延長し税金を使っても「政治と金」問題を明らかにする必要があると思いますか?

ついでに

☆また自民党政権に戻って欲しいですか?   も知りたいもんだ。

この記事をUPした後、こんなサイトを見付けた。記者や評論家に政治家から金が流れているのは噂ではない。時間のタップリある方におすすめ・・・

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/673

2010年6月10日 (木)

思い出引き出し・旅編6

飼っていないけれどダンボは犬が大好き。

旅に出てたら犬を見つけてカメラに収めた。

1990~1998年に旅した15ヶ国。

セッセと集めた犬達の姿を編集し、DVDにした。

中で気になったのが、1997年に行ったアメリカ西海岸と中国。犬との面会が極端に少ない。

中国は当然ながら、ロスアンジェルスを中心としたツアーで犬と余り対面しなかったのが不思議だった。

だから、1999年ニューヨークのパックツアーを申し込んだ時。街の犬との出会いが楽しみだった。

期待通りだった。

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雨の街路で・・・・・

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ジョン・レノンゆかりのマンション「ダコタハウス」の前で・・・・・

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セントラルパークでは、リスを捕まえそこねた犬が腹いせに木に飛びついていた。

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ワシントン・スクエアーの「ドッグラン」では人も犬も仲良さそうでダンボも入れて欲しくなった。

他に、カメラを向けるのがはばかられる介助犬を沢山見かけた。

犬を見れば国民性が垣間見れる、ダンボの勝手で・・・・・

2010年6月 9日 (水)

産地直食?

マンションのプランター農園で採ったキュウリを胸のあたりでこすってポキッと折る。

それをシャキシャキ音を立ててワイルドに齧る。

TVドラマ「臨場」で、倉石検視官が毎回見せる一コマだ。

「臨場」ファンのダンボは、このシーンをやってみたい。

我が家のプランターに植えたキュウリの苗、他を圧して成長が早かったのに大失敗。

水を撒こうとホースを振り回したら、芽に当たって先を折ってしまった。

しかしキュウリは強かった! わき芽を横へ斜めへと伸ばし留まることを知らない。

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雌花もいっぱいつけて、テラスの横でキュウリが大きくなっている。

しめしめ、臨場の臨場体験が実現できる!

初成りはあまり大きくしない方が収量が多いと聞いている。

先がまだ細いのを夕方1本切り取った。

倉石検視官風に食べたいが、先日葉っぱで「なめくじ」の散歩を見たので遠慮した。

流水でトゲの痛さを我慢して洗い、1/4を折って齧り付く。

ウ・マ・イ 香りが違う。歯触りが違う。味が違う。 

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独り占めにはできない。

カミサンの為に、

4つに縦切りし、食卓へ。

調味料に岩塩を用意した。

でも、直(ジカ)に食べた感動は再現できなかった。

ヤッパリ、産地直送ならぬ産地直食(ジカタベ)に勝るものはない。

2010年6月 8日 (火)

レスパイト

「レスパイト(respite)」とは?=小休止・猶予・一時的休息

和製英語の「レスパイト・サービス」は、障害児者や寝たきり老人の介護で疲れた人を休息させる事業となり、全国各地で行っている。

今日は、我が老人会の「日帰り旅行」   行先は和歌山城と紀三井寺。

参加しないと新会長に義理が立たない。

又、カミサンの自立心を目覚ませ、ダンボのレスパイト・サービスにもなる。

今にも雨が落ちそうな空の下を出発したが、和歌山城に着いた時は青空が出ていた。

所要時間僅か1時間少々。新しく開通した第二阪神を使った効果絶大だった。

城は小高い丘の上。足下にある紅葉渓(モミジダニ)庭園を見てから登った。

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残念ながら改修中。

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でも、天守閣からの眺めは心地よい「アホと煙は高いとこ登る・大好き」

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紀三井寺も本堂までに230段の石段がある。

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パスしようと思ったが、勧められてトライした。

酸素不足の金魚みたいに苦しかったが、美しいアジサイ・花菖蒲にも会えたし登って上首尾!

最後に寄ったのは「黒潮市場」

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皆の大好きなお土産物色タイム・・・・ダンボも散財した。

本当に、有難い一日だった。

心のレスパイトは達成できたが、ダンボの筋肉にはストレスが溜まるスパイトspiteになった。

2010年6月 7日 (月)

思い出引き出し・旅編5

衛兵交代といえばダンボの見た限り、圧巻はバッキンガム宮殿だ。

個人旅行だったので、1時間以上前から最高のカメラアングルで待ち、ビデオを回し続けた。

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衛兵の服装から見ても、大英帝国であり今でも王国連合だと感心してしまう。

うやうやしい儀式には違いないが、観光資源の比重が大きくなり過ぎてはいまいか?

可愛かったのはデンマーク『マリエンボー宮殿』の衛兵。

観光客は少ないが、若いイケメンの衛兵にオバチャンが群がっていた。

この宮殿、

敷地内を犬の散歩させたり自転車で市民が通り抜けしている。

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衛兵交代のパフォーマンスとして最高だったのは台湾。

台北市の『忠烈祠(ジョンレイツー)』の交代劇だった。

エリート中のエリートらしい衛兵のセレモニーは、悪くいえばサーカスのようで見とれてしまう。

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台湾観光には、是非加えたいポイントだと思う。

2010年6月 6日 (日)

思い出引き出し・旅編4

北欧への旅の旅行案内には目玉として「フィヨルド」の写真が載っている。

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1998年4月12日、ノルウェーでは春と冬がないませになっていた。

ラールダールからグドバンゲンまでフェリーでフィヨルド見物した。

016このフェリーはジョーズみたいに大口開けるので笑ってしまった。

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肝心のフィヨルドはパンフの写真と大違いモノクロだった。

しかし、氷点下のデッキでカメラを回し続ける迫力に満ちていた。

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そもそも、北欧のツアーで4月を選んだのは値段が安いからであり、カラフルなフィヨルドを見たかったら相応の出費が必要だ。

1年の半分以上はこんな景色を土地の人は眺めているんだ!住んでる人の気持ちに近いツアーだぞ!

負け惜しみではない。

水鏡に映ったモノクロの景色にも息が止まるほど感動できたから・・・・

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2010年6月 5日 (土)

予見出来る人

一日で、民主党への風向きが180度近く変わったマスコミ。

反権力の姿勢は大切だから、まだまだ、誹謗中傷や世論操作で大いに頑張ってほしい。

でも、「一寸先は闇」いやこの場合だったら「一寸先は光明」

とはよく言ったものだ。

先の読めない世間から、不意にある本を思い出した。

もう、30年も前に出版されたアルビン・トフラーの「第三の波」

30年後の今、その先見の明に感動が甦る。

とはいっても肝心の本が手元にない。2冊買った覚えがあるのに・・・・・

当時、K小学校で教務主任をしていたダンボは、PTAの教養講座を任され、感動を伝えたく「第三の波」の紹介をした。

講義にはオーバヘッドプロジェクターを使ったからシートを残してある筈。

書斎を探したら茶封筒に入ったのが直ぐ見つかった。

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懐かしい。

全国ネットのテレビ局や巨大新聞が、意図的に片寄ったニュースを流しても、人々の考えを一色に染め上げることなどできない。

パソコンや携帯電話等の情報端末を通し、無数の情報が巷を飛び交っている。

全く正確ではなくても、メール・ブログ・Twitterの世界を30年前に予見できたアルビントフラー。

偉大な未来学者への尊敬を新たにした。

2010年6月 4日 (金)

ささやかな収獲

掴まる紐を下げてやり、ゴーヤやキュウリやトマトのついでに水を撒いてやり、たまに足下の草を抜いてやるだけなのに、庭のキヌサヤが実直に実をつけている。

こんな時は家庭菜園マニアの気持ちに近づくダンボである。

由緒正しく、汚染されていない野菜が口に入るのは喜ばしい。

一昨日、カミサンが初収穫を始めた。

シャッターチャンスを逃してなるものかと、

「そこ」「こっち」「テラスから降りて」と注文つけたら、

「わたし足フラフラやのに・・・・」と抗議された。

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文句は聞き馴れているから意に介さず5・6枚シャッターを切る。

今日は、第二回の採り入れ。

001_3 005_4 二人暮らしだったら充分なだけ採れた。

昼に湯掻いて食べたが、味がイマイチぴんとこない。

ひょっとして? 

見かけ倒しで、肥やし十分ではないから栄養不良かも?

※政変の記事を書こうと準備したが長くなるので手短に・・・・(心情的にはこっちがメイン)

マスコミが「国民の気持ちを踏みにじった」とカンカンになっているのが片腹いたい。

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ダンボの聞いた限りでは「怒っている人」は0だった。

驚いている人。笑ってる人。同情する人。エールを送る人。・・・・e.t.c  ポジティブな反応も多かった。

やっ010と日経でダンボの気持ちに近いコラムを見付けた。

2010年6月 3日 (木)

KY→KM→KN

昨日はマスコミが大騒ぎした。

次はどんな手で総理・幹事長の悪口を書くのだろう?

肩透かし食ってお困りのマスコミ(ゴミ)ではございませんか?

ダンボはタイガースの逆転勝ちの方が関心があるので、予定通りの記事をアップした。

細川さんがあっさり投げ出したように、坊ちゃんとか殿様は権力欲が乏しくて困ったもんだ。

それはそれで良いとしても、これで益々不死鳥の霞ヶ関さえあれば、永田町が消滅しても日本の政治が滞りなく動くのが見えてきた。

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空気読めないKYアッソ~さんが何が何でもと総理の椅子にしがみついて自民党の歴史的敗北。

勿論、総理だけが悪い訳でない。

半世紀以上、政治が情報公開不足のまま陰々粛々と官僚主導で行われてきた自民政治に皆が愛想尽かししただけ。

変わって、大き過ぎる期待を背負ったポッポさんは、お人好しというか、正直というか、間抜けというか? 利権・既得権・情実などでドロドロ・グチュグチュ・ネタネタの政・官・財・報の泥海を、自分も泥をつけたまま友愛の船で乗りきろうとした。

Se_117_s1_2 全く、空気読めないのでなく。空気見えないKM(宇宙人だって見えないんだが)だった。

さてさて、お次は何方?

民主の身内には???ナイナイナイ? 空っぽで無いKNですか?

いっそのこと。

天下りか民間起用にしてみたら!いかがなもんかと思いますよ。

それとも、「総理は40歳台」と条件付きで(イギリスみたい)国民投票がベストだ~

ダンボ、初夏の夜の夢でした。

2010年6月 2日 (水)

思い出引き出し・旅編3

トルコにもう一度行きたい! 

☆文化遺産が凄い  ☆自然が凄い(カッパドキア・パムッカレetc)  ☆親日的  ☆混沌としている  ☆買い物での駆け引きが面白い  ☆食べ物が旨い  ・・・

あっというまに、理由を思いつく。

でも、他に ベリーダンスが⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン・・・・もプラスされるかも????

泊った幾つかのホテルで余興にベリーダンスをしていたが、現地スルーガイドさんが眉をひそめていた。

「アレホンモノチガイマス。イスタンブールへイッタラアンナイシマス。」

「ソノトキチュウイシテクダサイ。ハジメニオドル、オドリコニハチップアゲテクダサイ、ソレデクラシテマスカラ。」

「チップハ、ムネカヘソノシタニハサンダゲテクダサイ。」

イスタンブールで、夜の食事をしながらのショーが始まった。

016 張り出したステージから放射状に席がある。

ダンボは残念ながらステージから遠い席だった。

前の方から、オバチャンの大声がした。

「オトーサンこっちおいで」

ダンボが方々でムービーを回しているのを知っているツアーのオバチャンが、かぶりつきを譲ってくれた。

胸ポッケにドル札を用意しカメラを回し続けた。

019 前座が登場し、観客にチップを要求しているが反応なし。

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いよいよダンボの出番。

レンズがあっち向いてる間に、ダンボは踊り子から頬にキッスされている。

踊りに熱が入っ042た。

044_2 ダンボを見て観客は我も我もとチップをはずむ。

でも、二番煎じにはキッスのサービスはなかった。

情報戦に勝ったダンボ。

ダンボがトルコ・リピーターを希望するのは無理ない話!?!

 

2010年6月 1日 (火)

思い出引き出し・旅編2

海外旅行を始めた頃、飛行機の席は必ず窓際をとった。

ムービーカメラがアナログだったので、離着陸時も撮影できたし、上空でも窓を通して猟師のように被写体を狙っていた。

ある時期から、身体が冷えトイレに行きにくい窓際は避けた。

安全ベルト解除のサインが出ると同時に後ろへ移動。空席を探し3つ4つ見つかったら肘掛を上げて横たわる裏技を覚えた。

旅の疲れは減ったけれど、感動も激減した。

数え切れないショットを、飛行機から眺める雲に向けた。

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雲海からの日の出。土星のように髭を伸ばした日輪は忘れない。

雲海も地上で見えるモノとはスケールも色も違うようだ。

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ストックホルムへの途中で遭遇した雲は、神の造形としか思えない迫力だった。

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