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2010年4月 2日 (金)

「・・・・名前はハトですが、顔はオウムに似ています。中国から見ればカモ、アメリカから見ればチキン(臆病者)、国内ではサギといわれ、もしかしたら『日本のガン』かもしれません。そんな風評にも、まったく知らんぷり。見事なアホウドリです。」<週刊朝日・弘兼憲史のパパは牛乳屋より>

政治家たるもの、どんな悪口雑言にも耐えなくてはならない。

心臓は鋼鉄どころか、大気圏に突入しても平気なスペースシャトルの耐熱煉瓦なみでなかったら、やってられない。

先日、旧ソ連のコントで笑った。

 細部は違っているが次のようなコントだった。

「赤の広場で酔っ払い男がわめいていた。「ブレジネフはアホだバカだ、間抜けだ!」

たちまちKGBに掴まって裁判にかけられた。

判決は禁固刑100年。

罪状は、国家元首侮辱罪 1年   国家重要機密漏えい罪 99年

ロシアが恐怖の共産主義国家だった頃でも、これに類似したコントが山ほどあった。

自由主義を唱える日本だから前に書いた例なんか、まだまだ手ぬるいものだ。

だからといって何だが、自由主義国家の権力者は権力を握った途端、顔が変わってくるように思えてならない。

3代前までの日本の首相で思い当たる。

安さん、福さん、麻さんなんか酷かった。変わりにくかったのは小さんだが、俳優に近かったから無理もない。 

海の向こうのオバマでも、大統領就任式の顔とは様変わりしている。

で、問題の鳩さんだが・・・半年しかたっていないが確かに変化に乏しい。

ヒョットして希有の政治家かもしれない。

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