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2010年2月10日 (水)

道義的責任

不起訴になったり滞納したりした政治家に「政治的責任」「道義的責任」と煩い。

勿論、腹立たしいが、清廉潔白で一点のやましいところのない先生やマスコミが叫んでいるようでもなし、どうみても『目糞鼻糞を誹る』の感がしてスッキリしない。

大体、法に違反した重大犯罪を立証できなかったら、「政治的」とか「道義的」とか「天の声」など騒ぎ立て世論を操作するのはマスコミの常套手段で飽きてしまった。

かく云う耳糞ダンボも、ふり返ると道義的!と云われたら脛の傷深く、日本に居られない。

「発進・停車の時以外、制限速度以内で車を走らせるのは少ない(捕まらないスピード違反の常習者)

「大昔パチンコで集めた給食代を全部使った(勿論、お袋に借りて公金横領はしなかったが)

「大昔、余りにも少ない小遣いに耐えかね事務職員さんに給与明細を書き換えてもらった(私文書偽造?させた罪はダンボ)

「指で数えられる(片手?両手?両手両足?・・男は法螺吹き!ホドホドに・・)ほど妻以外の女性が好きになった(1947年姦通罪廃止)

e.t.c.・・・・e.t.c.

検察と対決姿勢だった幹事長が不起訴と決まった途端、公明公正な判断だと?

保釈になった議員が前言ひるがえし離党するだと?

何故、党の人気が落ちて選挙が不利になっても本音を言わない!

それこそ、政治的・道義的責任重大だと思うが・・・・

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