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2010年2月

2010年2月28日 (日)

神が降りてきた

もう、オリンピックは書かない筈だったのに・・・

「神が降りてきた」

WBCで打撃不振のイチローが優勝の決定打を放った時の言葉だ。

実力の持ち主でも、己の強運に驚いた時口から出る。

今日も神の降りた瞬間を目にした。

女子スピードスケート団体追い抜き戦(パシュート)。金を争ったのは、日本とドイツだった。

応援に身体がこわばる。

解説者の予言通り、日本は先行逃げ切りでピークでは2秒近くリード。

最後の1周は0.5秒差まで詰められたが、ゴールした瞬間、

「ヤッター」と叫んで飛び上った。

しかし、でも、しかるに、なんと・・・写真判定で優勝はドイツ。

0.03秒の差、スケート靴のエッジ半分の差だった。

こんなん、計測器が無かったら同着や!

正に、神が降りてきた・・・ドイツチームの上だけど

夜に通しで見たエキジビションも書きたいこと一杯。

長洲未来の写真で終わっておく。

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2010年2月27日 (土)

もみじさん

月曜から調理担当のヘルパーさんが来てくれる。

カミサンが「支援2」に昇格?したからサービスを増やせるのだ。

ほんのチョッピリだが肩の荷が軽くなった。

認知症になった妻を介護する有名人の映像が問題になっていた。

介護されたのも有名女優。老残を人目にさらした是非を身内が問うのは当然だ。

もう一つ、ダンボはあの老々介護の安易さを発見した。

有名人には自分を保てる仕事があり、他人に妻を委ねて介護をする者される者の隙間がつくれる。

通常の老々介護では両者に時間空間の隙間が無い。大袈裟にいえば24時間拘束で肉体より精神が疲労する。

三面記事に登場する「介護疲れの末の無理心中」が痛いほど分かる。

昨日、ふと「もみじさん」を思い出した。

乳がんから体中に転移し脳にまで達したのに気丈に生き抜き消えた?「もみじさん」

治療の記事以外はステージ4のガン患者とは思えなかった。

機知に富みユーモアを忘れない文章だったが、時に大爆発していた。

身近に満足できるサポーターがいない不満で!

封印していたブログ「もみじの日々」へ何ヶ月ぶりかでアクセスした。

やはり ’08/12/17が最後のままだった。

変化があったのは死体にたかるウジのような「エロコメ」。

彼女が汚されるようで悲しかった。

立場は違うが、同じガンで苦しむダンボは、彼女が生きていてくれたらどれだけ心Tsuki1強かっただろうと堕ち込んむ。

こんな時、浮かぶのは・・・

「死Tsukisho1に消えて ひろごる君や 夏の空」三橋敏雄

写真は「三橋敏雄俳句いろはカルタ」より拝借 

そうだ!秋でも冬でもない「夏の空」なのだ! 

もみじさんに比べたら、ダンボの苦労などものの数ではない。

やはり、「もみじさん」に力を貰った気がする。

 

2010年2月26日 (金)

脱帽

相手が強すぎた。それにミスがない。浅田真央が二つのミスを犯さなくても、点差が縮まるだけで金は無理だったろう。

キムが滑り終わった時、真央の金は不可能と皆が悟った筈。

キムは一つ一つ難度の高い技を軽々とこなし、つながりが滑らかで隙が無い。

音楽も振付も一体になって作品になっている。

タダタダ呆れて視てるだけ、これこそが最高だ!という教科書が滑っている。

スケーティングの技術は甲乙つけがたくても、真央は作戦負けしたとしか思えない。

荒川静香がタラソワコーチから離れ、曲を好きなトゥーランドットに変え、点数と関係ないイナバウアーもモロゾフコーチの意見より自分のために演技に加えて金を獲った。

あの魅了された4分間は今でも忘れない。4年前のことなのに・・・・

誰が、苦悶の表情や怒りの振り付けでスケートを楽しめるもんか!

技だけでなく、音や光、体全体から発散する表現力で観客の心を揺さぶるエンターテイナーであって欲しい。

だから、ダンボがメダルを与えるなら次にする。

金 長洲未来(アメリカ)

銀 鈴木明子(日本)

銅 キム・ヨナ(韓国)

あ~~~もう止めた。

TVの前で頑張って撮った写真を添付して オリンピックは The End

035 038

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052

066 063 ※方針転換します、コメント・トラックバックを受け付けます。少しも楽になったように思えま071 073 085 075 086 せんので・・・

しかし、亀レスだったり一言つぶやくだけなるかも?お許しを

2010年2月25日 (木)

食堂移転

時々テレビの前で食事していたが、オリンピックが始まったら定位置になった。

テーブルは息子に頼んで作ってもらった別注品。シンプルだが木目の綺麗な塗りで食卓には勿体ない。

Nトリだったら5台以上買えるだけつぎ込んだ。

日常生活に使うのも贅沢の一種?

しかし、並べた今朝の食事はリッチではない。

が、消化不良と食欲不振のカミサンのため知恵を絞った品々。

005 冷めないように鍋ごと置いたのは「花麩」と「わかめ」入り雑炊。

1.「イカ大根」はイカを食べつくし「大根」だけ。

2.「おから」入り「だし巻き(う巻き?)」。

3.「ホウレンソウ」と「アボガド」のおひたし、「オカカ」をかけ「ワサビ醤油」で和えた。

2と3はダンボオリジナル。

2は「う巻き」の変型。

3.は小松菜とゆで卵をウースターソースとマヨネーズで和えるレシピをヒントに・・・

カミサンが平らげたから味は合格だろう。

テレビ見ながら、食べながら想う。

幼い時、クチャクチャ音立てたり、テーブルに肘ついて食べたりしたら、

死んだ兄貴(親父でない)に目玉飛び出すほど怒られたことを・・・・

2010年2月24日 (水)

何が違う?

浅田真央とキム・ヨナの一騎打ち。

ダンボには、アマチュアの感想を声に出しながらテレビを見る悪い癖がある。

今日も、隣のカミサンに向って盛んに解説した。

「真央の滑りと違う!固い!固い!」

トリプルアクセルを成功させた後でもダメダメを連発していた。

後半、人が違ったようにのびやかになった真央に、

「ええぞええぞヨシッいける!」とエールを送る。

採点はダントツ1位の73.78点。ヤッター

でも、次に滑るキム・ヨナの不敵な表情をみてビビってしまった。

みなぎる自信?・・・・鉄の心臓?

演技を見て、純粋に客観的に、負けたと思った。

ジャンプの美しさが違う。スピードをつけ高く遠くふんわりと回転するキムと比べ、真央は助走がゆったりしているが回転は高速過ぎる。

問題は構成点にもある。技術点でキムに3.2点つけられた差を、5点近くまで広げられた。

大体あの曲、仮面舞踏会?あれで良いの?

思わぬ点差がついた。

情けないが、ミスが無いと容易に勝てる相手じゃない。

フェアーにそして幸運の女神がついてくれ、悪魔も活躍してほしい決勝だ。

※以上、解説はOSダンボでした。

2010年2月23日 (火)

手間かけた味

昨年12月14日に剥いて吊るした澁柿。

014 20日に取り込んだ。

何と68日間もかかった。

ぶら下げほっぽらかしてはいない。

雨を防ぐ物置前の定位置から

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-4287.html

快晴の日は移動させ日にさらした。

野鳥の餌にならないかも心配した(杞憂)

渋が早く抜けるようにモミモミもした。

待ちきれず齧って渋くても呑みこんだ。

それ程でもないが気持ちの上では手間ひまかけたつもり。

60個を超える澁柿をセットにしてプレゼントしてくれた「わんこ」さんの手間も並ではない。

やっと、食べられる。

カビないように包んで冷蔵庫へ。

1日1個、楽しんで口にしている。

手間ひまかけた干し柿の味。

甘い!

自然の甘味。

でも、ほろ苦い・・・じゃなくて『ほろ渋い』のが混じっている。

2010年2月22日 (月)

ぞろ目

2日前の夕刊のコラム「あすへの話題」に、今日はニャンニャンニャンと読み「猫の日」だと書いていあった。

頭にこびりついた。

だから朝、「猫の日だ~」と、楽しいことを期待し起きた。

ところが、道にウンコをしてやがる。逆じゃないか!

やっぱり猫の日より「犬の日」がいい。犬の日は1月11日と11月1日と1年に2回あるのかな?

案の定、別に良いことなしで過ぎてしまった。

240pxmukaijima_22221 だけど、平成から22/2/22と同じ数字が5つ続くのは希有のこと。(来年は2011/11/11もあるけど?)ズ~ッと前からこの日の為に色々イベントが予定されていたらしいがダンボには関係なし。

何処かでスタンプ押すとか、数字入りの何かを買うとかコレッポッチも考えない。

但し、サイの目でもトランプでもマージャンでもぞろ目は好きだ。ツキが回ってきた気持ちになる。

そもそもペアが好きなんだろう?

パンクした車みたいなダンボペアだけど。

何とか前進するように頑張らなくっちゃ・・・・

2010年2月21日 (日)

本が読めん!

買った本も借りた本も読めないままに積んである。

犯人は、バンクーバーオリンピック・夕刊・週刊朝日だ。

オリンピックはバンクーバーへ行ったことがあるし、滑降会場のウィスラーは隣のブラッコムと交互に滑って楽しんだので、懐かしさもあって目が離せない。

新聞はY新聞にケチをつけ解約を考えたが、カミサンの反対がありすったもんだの末、夕刊だけN経を入れてもらう条件で手を打った。

ところがこの「N経夕刊」。

019 連載小説は面白いし読みごたえのあるコラムが実に多い。

ダンボの知らないその道の達人が紹介され、目からうろこを削りとる魅力的な文章で生活時間を食い潰してしまう。

週刊朝日は去年の9月からほとんど揃っている。(売り切れる場合あり)

020 今迄、新聞と同じで週刊誌を残すなどしなかったのに、何故か捨てられない。

ダンボの気持ちを代弁してくれたり、ブログにUPした怒りの裏付けしてくれるのを見付けると嬉しい。

016 2/26号「しがみつく女」は、筆者の『室井佑月』さんにメールしたくなったほど、我が意を得たりの内容だった。

という訳で、山積みされた単行本の恨み節が聞こえる今日この頃だ。

2010年2月20日 (土)

愚かなこだわり

眠ゥ~~い。

昨夜はパンのせいで分単位しか眠っていない。

実は熟達したつもりのパン焼きを2度失敗した。

1度目は酷かった。パン焼き釜の底にヘドロみたいにはり付いている・・捨てた。

2度目は目を皿にして計量したのに結果はNG。

下半分が餅状になっている・・・無理やり腹に収めた。

原因は「室温」「水温」の低さしか考えられない。

説明書に「室温10℃以下では約30℃のぬるま湯使用」とある。

でも、これは直ぐに焼く場合だろう。

やむなく、寝室にパン焼き器を持ち込み焼きあがり7時半にセットする。

後の地獄を予想できたのに!!?・・・・?

電気を消して目をつぶったが、何時スタートするか気になって寝付かれない。

やっと、意識が遠ざかったと思った途端  Σ(・ω・ノ)ノ!

ーンウーン『こね』が始まり、飛び起きた。

カミサンまで「@パン?△!□・・・×・・・☆」と訳のわからん声を出す。

しかし、眠剤が入っているカミサンは『寝かし』に入って音が消えたらスースー寝息を立てる。

ダンボはそうはいかない。

次の騒音を恐々と待ち構え、寝床で丸くなっている。途中で仕上がりを覗きにい006 011 ったりするから、眠気は消し飛んだ。

長い長い夜が明け、パン焼き機には睡眠と引き換えに「お帰り」と声をかけたいようなパンができた。

味も上々だが、ダンボの心身へのダメージは大きい。

『朝食に焼き立てのパンを・・・』という愚かなこだわりのお陰だ。

これからは、昼間焼いて夜か翌朝食べることにした。

2010年2月19日 (金)

日記らしい日記

Yさんに貰った鉢に花4つ、サクラソウだ、莟みも沢山ある!

忍び寄る春を感じて早速カメラに・・・水仙と干し柿も同席させた。

017 今日も献立に悩まされる、抗がん剤点滴をしたばかりだから、少しでも食べてくれたら合格としよう。

014 腰落ちつけてオリンピック観戦に入る。

小塚の演技が終わったところで携帯のアラームが鳴りだした。

クソーッ( ゚皿゚)キーッ!! 地区老人会の会長会が予定されている。

忘れてた!

昼食抜きで駆けつけた。

旅行の名簿と会費を預かっているから欠席できない。

試合を携帯でチェックしながら針の筵に座って1時間半。

飛んで帰ってカミサンに聞いたら、高橋の銅メダルより織田のアクシデントばかり報告する。

結果が分かったところで服を着替えず、水道局へ漏水証明を出しに行った。

カミサン午後の大半、留守番ができた。

メデタシ・メデタシ

なんか、日記らしい日記を書いた気がする。

2010年2月18日 (木)

大動脈瘤

「藤田まこと」が亡くなった。

好きな俳優だった、大衆演芸の臭いを漂わし、ダンボを夢中にさせるオーラがあった。

死因は大動脈瘤破裂。

おやおや?親近感が湧く。

「アンタが腹の動脈瘤を治そうとしないしストレスで私がガンになった!」とカミサンが嘆くので、今月2日にほぼ3年ぶりにCT検査を受けたばかりだ。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_727c.html

結果は約3cm1mmで前回とたいして変わらない。

「破裂したら1分もたないと聞いたので、楽に死ねたらと大事にしてるんですけど・・」

「腹部大動脈瘤はそうはいきません、助かったら一生後遺症が残るし、2日ぐらい苦しまんと死ねませんよ」と、Dr.Mの非情な言葉。

「当て外れましたが、差し当たって大丈夫なようなんで放っときます」

「そ~ですね、半年先に検査しましょ」と8月3日に予約を取らされた。なかなか営業上手だ。

カミサンには全然心配ないと、ダンボ突然死の恐怖心を和らげた。

今日は、藤田まことが苦しまなかったことを冥福と一緒に祈った。

2010年2月17日 (水)

金は寝て待て

オリンピックは楽しい。

流石に4年に一度の世界的なイベントだけある。

チョットだけスキーとスケートを齧ったことのあるダンボは、人間業とは思われない選手の争いを驚異の目で楽しめる。

それに、チョッピリ愛国心の味付けがある。

Photo しかし、アナウンサー。特に民放のアナの絶叫は耳障りだ。

「まだ、メダルに希望をつなげます・・・イイ顔しています・・・良い滑りです・・・・」

誰が見たって天地ほど力の差がある競技でアホなことを叫ぶな。

世界ランク二桁の日本選手がメダルを獲るには、上位が皆コケなくては無理なのに・・・・

選手に日の丸背中に括りつけて送り出しているような口はきかない方がいい。

そうでないと、苦労して「参加するのに意義がある」と頑張ってる弱ゎ~~い選手が気の毒だ。 (その選手たちも国内では断トツの力をもっているんだから・・)

派遣するのに使う税金は、せいぜい100億ぐらいだろう。イージス艦一隻節約したら、オリンピック12回分、弱ゎ~い選手も派遣できるんだ。

とに角、金だ1番だと目くじら立てず楽しみたい。レンホウさんの「1番じゃなかったらダメなんですか?」を思い出そう。

例外で・・・・1番がメチャメチャ面白のを見付けた。

『同姓同名辞典』から・・・

日本で1番低い山は?人工では:天保山(大阪市)4.53m

               自然では:弁天山(徳島市)6.1m

                           ※国土地理院の地図にあり三角点もあるらしい

日本で1番短い川は?  ぶつぶつ川(和歌山県・那智勝浦町)13.5m

                     ※2級河川だって

笑いながら、オリンピックの1番、金を当てにしないで待とう。

2010年2月16日 (火)

主夫の嘆き

二つの冷蔵庫に食材が溢れてきた。

つい癖で生協から買い過ぎる。

大量消費してくれるRYO&YUが来たら調整できるのに、ここ暫くは顔を見せないので危機的状況だ。

追い討ちをかけるように、生もののプレゼントがドンと入ってきた。

朝、冷蔵庫から「豆腐」「おから」「納豆」「生シイタケ」「鶏の胸肉」etc・・・と賞味期限切れか寸前のを発見。

仕方なく、食事時とヘルパーさんが来た時以外は殆どキッチンで立ち仕事。

おからも豆腐も炒り煮にしたが、こいつは時間がたっぷりかかる。焦げ付かせては元も子もないから神経もたっぷり使う。

インターネットのレシピを参考に作っていると、食べ終わった小芋とコンニャクの煮汁を再利用するようカミサンが口を出す。

手は出さないが口は出す・・・!元気になった証拠だが手放しでは喜べない。

言われた通りにしたら、訳のわからん味になった。

002_2 5時に写真の料理(卯の花炒り煮・豆腐の炒り煮(ニラとエノキ入り&シイタケ入り)を完成し、炬燵に入って仮眠。

急場は切り抜けたがまだ危機は脱していない。

俺ら~一体なにしてるんだべ!

何でもオートメーションの時代。

材料を放り込み、メニューボタンで和洋中のいずれかを決め、でき上がりの品と塩加減を選び、スタートしたら勝手に料理を作ってくれる『自動調理器』が無いものか!

有ったら、それと交換にダンボの乏しい寿命を3年分差し上げますが・・・

2010年2月15日 (月)

K・Y

空気読めないの頭文字とは、ちょっと違う。

K&Y 即ち 国母と与謝野・・・空気読めない点で似ている。

005 国母君については、21歳になっても程度の悪そうなガキだと思うが、プロボーダーのファッションで、彼がキチンとし仲間からダサいと笑われるのが怖いのだろう?

しかし、きっこさんのブログ(2/12)のように彼も親の葬式にはスーツを着るだろうから、目くじら立てることはあるまい。

そもそも、メダル欲しさにJOCが選らんだんじゃないの?

巨匠ピカソが晩年色ボケし性器ばっかり描いていても、彼の値打は下がらない。

国母君にとって態度が大きい分、それなりの成績を残さなかったら恰好がつかないのは自覚しているだろう。

そういう空気が読めなかったら、プロとしても失格だ。

次は、与謝野氏。

250pxkaoru_yosano1 口が軽いので有名な弟鳩の言葉をネタに、ネチネチと兄を責めたてる。

総裁の座を狙った政治家とも思われぬ品のない言い草で鬼の首を取ったように得意気だ。

きっこさんのブログ(2/13:自民与謝野氏に巨額の迂回献金)で真偽は不明だがきな臭いお方の口から出る言葉だけに笑わずにいられない。

政治と金を論ずるなら個人攻撃と一緒に「企業団体からの献金厳禁法案」を提案したらまだ救われるのだけど・・・・

カミサンTVを見ながら「もうええ加減にしたらいいのに・・・鳩山さん可愛そうや。」

マスコミは、庶民が飽きてきているニュースを何のつもりか繰り返し、野党支持率を下げる努力をしている。

女性の感情が読めないYさん。

政治資金が集まらないの?「貧すれば鈍す」というが、確かにその通りらしい。

2010年2月14日 (日)

身代わり

YOUKOさんから届いた荷の中に木のお札が入っていた。

お礼の電話をして「あのお札どうしたん?」と聞いたら

「神輿?の長柄を新調したし古いので『身代わり札』作ったんや。」

神社の氏子で活躍しているから手に入ったらしい。

「おーきに。首に掛けとこか、そしたら1日ずつカミサンと代わりばんこやな」

「そんなんことせんと、部屋のどっかにかけといたらええやん」 

002 006 と、いうやりとりの末、ただ今クローゼットの引き手にぶら下っている。

身代わりといえば、ダンボはミステリアスな体験をしている。

60歳になったばかりのオフクロの腹に、鶏卵大のグリグリができた。

3人の医師から「胃癌です、手術は無理、余命は長くて6ヶ月」と云われた。

今から思うと碌な検査もなく、ずさんな診断だと呆れるが、30年も昔の話、自信をもって宣告する医師の言葉をまともに受けた。

オフクロは、不幸者ばかりの息子達が急に親孝行をしはじめたから、死病にかかったと悟ったのだろう、床から離れられなくなった。

当時家に、お袋が餌をやり可愛がっていた『琉』という名前のシェパードがいた。

その「琉」が朝起きたら小屋の中で横たわり死んでいた。全く突然の死だった。

それを聞いてお袋は「可哀相に・・」を連発しながら立ち上がって弔いの手伝いをし、以後床をたたんで暮らし始めた。

その内、グリグリが手に触れなくなり、91歳で亡くなった。

多分、三人の医者の誤診だったのだろう?

でも、それからダンボは身代わりを信じるようになった。

木のお札が割れたら???・・・・・良い方向に想像するのを笑わないで欲しい。

2010年2月13日 (土)

くつろぐ

ブログにうかうかした事は書けない。

youkoさんからクール宅急便でお見舞いの品々が届いて恐縮する。

近所の住んでいる義妹も二人揃ってやって来た。

昼時だったので、ご持参のパンと、作りたてのヘルシーカレーを4人で談笑しながら食べた。

話の中で笑いこけたのが孫の話。

末の義妹の長男に二人、男の孫がいて、厳しく自立心旺盛に育てられている。

この孫達がジジババの家へ二人で遊びに来るらしい。

今は12歳と8歳になっているが、もっと小さい時分から1時間以上JRに乗って来るのだから、親の教育方針が窺い知れる。

ジジババの家に到着したら、二人はメッチャリラックスするそうだ。

ジジも目尻下げてメロメロ・・・・

ジジはダンボと同じで多い兄弟の末っ子だから、目下の生き物に飢えている。

先日、ジジが命令し易い下の孫に「タバコ取ってきて」と言ったら。

折角くつろぎに来てるのにイヤや!」と、断られたとさ。

ジジは二の句がつげず諦めた。

どうも、疲れているのは高齢者ばかりではなさそうだ。

100204_1529011

※写真は、のびのび野性的に保育されている「てんとうむし幼児園」の園児達が、鬼退治の後で焼いたホットケーキ・・・園長先生許可済

2010年2月12日 (金)

笑い泣き

ダンボのテンション下がったブログをUPしたら、早速お見舞いと激励のメールが・・・・ありがたいことこの上なし。m(_ _)m

こんな時の特効薬は笑うこと!

幸い、、「第23回サラ川ベスト10」の応募が始まっていた。

http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/best100.html

お蔭さんでテンションが上向いた。

しかし、『70歳 おらが村では 青年部』は、老人会の高齢化という重ね詞現象に笑い且つ涙が出た。

数日前まで来年度役員選出に、ひと苦労もふた苦労もしただけ身に沁みた。

関連した川柳を作って心配かけた方々に安心してもらう。

老人会の現状に寄せて・・・

『役員は お人好しほど 回重ね』

『寝たきりが 再選不可の 免罪符』

『慶弔費 支出弔だけ 老人会』

                      お粗末さまでした。

2010年2月11日 (木)

病む心

「もういいや・・・」

人間そう思う時があるだろうな。

映画「タイタニック」のラスト近く、ディカプリオが恋人ウィンスレットの乗った筏から手を離して氷の海へ沈んでいく・・・彼女を救うために「もういいや・・」と思ったに違いない。

そんなシビアな状況でなくても、心が病んで疲れたら「もういいや」が首をもたげる。

ダンボもイエローゾーン?

Photo 夢想するのが霧の立ちこめた繭の中。

無重力で漂う心地よさ・・・・・・

そこに、無為で過ごす自分が居るようだ・・・・・

2010年2月10日 (水)

道義的責任

不起訴になったり滞納したりした政治家に「政治的責任」「道義的責任」と煩い。

勿論、腹立たしいが、清廉潔白で一点のやましいところのない先生やマスコミが叫んでいるようでもなし、どうみても『目糞鼻糞を誹る』の感がしてスッキリしない。

大体、法に違反した重大犯罪を立証できなかったら、「政治的」とか「道義的」とか「天の声」など騒ぎ立て世論を操作するのはマスコミの常套手段で飽きてしまった。

かく云う耳糞ダンボも、ふり返ると道義的!と云われたら脛の傷深く、日本に居られない。

「発進・停車の時以外、制限速度以内で車を走らせるのは少ない(捕まらないスピード違反の常習者)

「大昔パチンコで集めた給食代を全部使った(勿論、お袋に借りて公金横領はしなかったが)

「大昔、余りにも少ない小遣いに耐えかね事務職員さんに給与明細を書き換えてもらった(私文書偽造?させた罪はダンボ)

「指で数えられる(片手?両手?両手両足?・・男は法螺吹き!ホドホドに・・)ほど妻以外の女性が好きになった(1947年姦通罪廃止)

e.t.c.・・・・e.t.c.

検察と対決姿勢だった幹事長が不起訴と決まった途端、公明公正な判断だと?

保釈になった議員が前言ひるがえし離党するだと?

何故、党の人気が落ちて選挙が不利になっても本音を言わない!

それこそ、政治的・道義的責任重大だと思うが・・・・

2010年2月 9日 (火)

医療費

世の中で、一番腹の立つのは、不味い料理に法外な料金をとられた時。

後期高齢者は後何回食べられる?  しれているのに大損した気になる。

医療費も似たようなケースが・・・・

待って・・・待って・・・まだ待って・・・やっと診察してもらえたら30秒でハイオシマイ

そりゃ~病気を治してもらう弱みや、特に身体が辛くなければ薬さえ貰えたらイイヤの打算もあるが、数千円払いながら「高いな~」と、しばしば感じる。

しかし、今日ほど医療費(?)が安すぎて申し訳ない気になったのは初めて。

チーフドクターS先生を挟んで7人のスタッフが居並ぶ前で、ダンボ夫婦と長女が面接を受けた。診察でもなく診療でもないが1時間以上(予約時間を30分以上オーバー)我々3人が晴々する話を聞かせてもらった。

Sドクターの明快な説明の後。看護師・薬剤師・相談室担当者・地域医療連携担当者・病棟主任の皆さんも自己紹介を兼ねて的確なアドバイスを・・・

カミサンに質の高い生活(QOL)をもたせる熱意に溢れている。

久しぶりにカミサン本物の笑顔を見せた。

そして、会計 

Photo  

長女と同時に「うっそ~

コンビニのパートより安いではないか!

医は算術ばかりでない。仁術も健在だ。

2010年2月 8日 (月)

宿題

「後、何年生きたいですか?」

「どこで死にたいですか?」

「何をしたいですか?」

カミサンが担当のS医師から出された宿題の一部で、明日返答しなくてはならない。

O病院では主治医のM先生の他に、外来で治療を受けるガン患者のケアに外科のS先生が中心にチームが作られている。

明日はその第1回の面接だ。

医師・看護師・薬剤師・地域医療連携室スタッフetc と患者・家族が懇談する。

一見有難い話だが、カミサンにとっては針の筵? 答えはまだのようだ。

カミサンの希望は、意見書となって、近所の開業医、ケアマネージャー、訪問看護師に伝えられるそうだ。

S医師曰く『危ない状態ではありません、元気だから尋ねるのです』

これも慰めになるかな~?

ダンボなら簡単に答えられるのに・・・・○カミサンが死ぬ5日前まで生きたい ○献体した京都F大病院のベッドで(葬儀屋と坊さんに肩透かしを食わす) ○撮り貯めしたビデオの編集

※昨日の解答を写真で・・・・

010 間違いなく出来た四角形の面積は元の1/3になる筈!

2010年2月 7日 (日)

又々クイズ

昨日のクイズに早速pcboys君とchikoさんからメールが入った。

「コメント受付ない」設定にして、かえって迷惑かけてるかな~と反省する。

スルーした方も多いだろうが、一応ダンボの出した解答は

左『電』   右『火』  で、周りの漢字を訓読みすると閃く場合が多かった。

さて、クイズといえば大昔。「5分以内だったら天才の部類」と出されたものが忘れられない。

鈍才のダンボは30分かけてギブアップした。

問題005

マッチ棒で作った写真の直角三角形の面積を、マッチ棒の数を変えない

3分の1にしなさい。  ホントはノーヒントですが・・(動かすマッチ棒の数は5本です)

※お忙しい方は関わらないで・・・ 解答は必ず明日!

5分以内で解けた方があっても自己満足にとどめてください。

2010年2月 6日 (土)

得手・不得手

脳は生涯鍛えられると云われるが、それより認知症を心配して然るべき年頃。

カミサンと二人、認知症か否かを認知する物指しに片っ端からクイズに挑戦している。

ところが二人の得意は対照的。

ダンボは数独に全く興味がない・・・でなく数字が並んでいるだけで、もうダメ

長良川の鵜よろしく、給料をセッセと家に運ぶだけで数字に縁遠い暮らしを60年続けた結果に違いない。

カミサンはどちらかといえば数字専門(搾取の成果)。ダンボの得意な漢字クロスワードパズルは苦手である。

届けられ始めた日経夕刊のクイズでますます実力の差が証明された。

002 004

ダンボがいずれも30秒以内で解いたのを、ギリギリまでのヒントを出してしか見付けられなかった。

このクイズは理詰めでないほうが解き易い、直感力のモンダイ

お試しあれ。

先日の体前屈の屈辱を挽回した。

2010年2月 5日 (金)

やっとまともな新聞に・・

「販売店のお宅は好きやけど、扱ってるY新聞嫌いやね。」

11月からの購読契約更新にきた販売店主にいきなりぶつけた。

Y新聞の片寄った報道に頭から湯気を立ていた。

『と思われる・・』『・・・に違いない』等、小説でもあるまいに記事に登場する諮意的な言葉が多すぎる。

「インターネットで読んでたら、日経が一番ましな気がするんやけど・・」

「日経ならウチ扱ってますし、1週間ほど入れます・・・」

と、いう訳で日経新聞が届けられるようになった。

そして今朝。

小沢幹事長不起訴!

Photo聞の差が歴然と現れた。

Y新聞は1面の70%、2・3面の95%、社会面の半分を、小沢氏と民主党攻撃に費やしている。

Photo_2して、これだけ世間を騒がせた検察側の責任については、社説の一部に申し訳程度(赤い部分)に書いてあるだけ????

一方、日経は1面(赤い部分)に大きく、立件できない検察の責任を突き、公正だったか説明責 任を求めている。

Photo_3 社説もまた、ほとんど同じ大きさで両者を論じているのが良識を感じさせた。(青が小沢氏・赤が検察)

やっとまともな新聞に出会った気がした。

Y新聞の契約を破棄してどんなペナルティがあるかしらんけど決断の時がきたようだ。

※マスコミは権力に迎合すべきでないし批判的であれとダンボは過去の経験で痛いほど感じている。でも、権力は政治だけでない。今の政権によって地位が脅かされると危機感をもつ検察も民意の届きにくい強大な権力なのだ。

2010年2月 4日 (木)

4年の輪

003 日記をつけ始めて丸4年、最後の段を埋めることになった。

日記を続け発見したのは、時間の流れを直線でなく輪としてとらえる自分だ。

「輪廻」などといった大袈裟なものでない。

少しずつ下がり気味に365日で元に帰るスパイラルの道。

後、329日でこの道は途切れる。

ダンボはどうする?

間違いなく1年若しくは3年日記を手に入れ新しい道を歩み始めるだろう。

K小学校卒業生の皆さん、

ありがとう !!

よい習慣をつけてくれました。

2010年2月 3日 (水)

58回目の節分

節分はダンボ夫婦の結婚記念日。

58回を数える。

夕食を丸かぶり寿司を手土産にやって来たRYO・YU一家と共にする。

004 久しぶりに賑やかなイベントになった。

巻き寿司は関西風とは一味違う酢加減、豆入りの厚焼きが入っていて美味しかった。

009 017 018 粕汁を啜って寿司を丸かじり、豆を食べ豆を撒き、手作りポップコーンをつまみ、コーヒーでシュークリームを食べ、イチゴもデザートに加え、動くのが嫌になる程腹に詰め込んだ。

カミサンも皆の食欲につられ食べ口上々。

ジジがRYOとYUを風呂に入れ、湯冷めしないうちに慌ただしく帰った。

58年耐え忍んだので、神がご褒美の時間を呉れたのだろう。

ラストシーンの良いのが名画になる。

後2年で「ダイアモンド婚やで~」と娘が言い残した。

2010年2月 2日 (火)

優しいおまわりさん・その3

何時のことかはっきりしないが、マイホームを嵐山近くの公団住宅に、マイカーをパブリカからカローラにグレードアップして間なしだったと思う。

夜遅く帰宅する道中に事件が起こった。

注意深く片側1車線の道を走っているダンボを、パリパリ音を立てて軽が追い抜いた。それも左側から・・

おのれ!

起伏の多い狭い道を全速力で追いかけた。

ところが、改造した軽は運転技術の差もあったか、みるみる視界から遠ざかる。

必死にアクセルを踏みながらバックミラーを見ると赤い回転燈がピッタリ追走している。

ありゃ~~~

『前の車、寄せて止まりなさい』

神妙に車から降りたダンボに、パトカーのおまわりさんが

『あんた!何でキチガイみたいにスピード出すんや!』と呆れた声で聞いた。

「はあ、横着な軽が左から追い越したので・・・捕まえたろ思て・・・」

『私ら、その軽追い駆けてたんや、そしたらあんたが間に入ってメチャメチャスピード出して邪魔するし、捕まえなしょうないやろ!』

「すんません、血の気多うて・・」

『あんな車いずれ事故起こしよる、捕まえるのは専門家に任しといて』

長い違反切符に署名した。

あ~40kはオーバーしてたし、罰金いくら位やろ

戦々恐々としていたが、何時までたっても音沙汰なし。

優しいパトカーのおまわりさんだった。だから、ダンボはそれ以来パトカーごっこはしていない。

2010年2月 1日 (月)

優しいおまわりさん・その2

京都東山区のA小学校(1962~1968)にいた時の話。

午後から出張で車を駆って校門を出た

朝から『秋の交通安全週間が始まってるし運転気をつけよっ!』と心に決めていたのに・・・・・

門を出て直ぐ交差点がある。

徐行し左折したら、まだ道の半ばにも達していないが、横断歩道を渡って来る人が目に入った。

ヤバいと直感したが足はアクセルペダルを踏んでいた。

「ピピッーピッ」

おまわりさんが二人張り込んでいた。

連れていかれた交番の椅子に座った途端

「やっちゃいましたな~歩行者妨害!」と自ら罪を認めた。

あまりの素直さに初老のおまわりさんの口が滑った。

『交通安全週間やしな~』

耳の立っているダンボは即、食いついた。

「安全週間やから捕まえたんですか?安全週間やなかったらど~やったんですか?厳し過ぎと違いまっか?」と、次々牙を立てる。

取り返しのつかん事を言ってしまい形勢不利になったおまわりさんは、ブツブツ言うが明らかにクレーマーから逃れたい様子。

『あんた、一体どこで何してる人?』

「はァ そこのA小学校で教師してますけど、出張行くとこですわ」

『あ~センセか・・・そんならええわ、気~つけて運転してや』

免許証提示もなく住所氏名も聞かれず無罪放免!

ホントに優しいおまわりさんだった。

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