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2010年1月21日 (木)

グーグル対中国

時がたてば必ず決着がつくだろうが、グーグルが中国から撤退する事件の成り行きは最も興味がある。

我が家の百科事典を只の飾り物にしてしまったのはグーグルだ。

023 ダンボはグーグルがなかったら、文章作りやクロスワードパズル解きなど不可能になった。

先日も、ブログUP中の出来事だった。

冊子の目次に「龍源寺 閑栖 松原泰道」と載っていた。

『閑栖』?読み方も意味も分からない。手元の広辞苑にもない!

訓読みで「ひま」「すむ」何とか想像できるが・・・・

グーグルの出番だ。

http://www.rinnou.net/cont_01/words/words_ka.html

『隠居した坊さん』  たちどころに解答が出た。

予想どおりで ウヒュ

パズルでもグーグルの世話になりっぱなし。

かくのごとき強力な検索エンジンが使えなくなっても中国国民は平気なのだろうか?

検索エンジン、シェア77%の「百度」があるそうだが、情報入手に国家規制がある国には住みたくない。

我が国に欠片も情報操作がないとはいえなが・・・・

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