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2010年1月

2010年1月31日 (日)

優しいおまわりさん・その1

28日にオッカナイ刑事さんの事を書いたので、埋め合わせに優しいおまわりさんとの出会いを3日連続で書きたい。

昭和30年代前半の話。

夏休みに京都市内の小学校で講習会があり車で行った。

校門前の道路に止めた。

市街地でも終日路駐できるのんびりした時代だ。

講習が終わって車を見ると「消火栓の上駐車違反」と張り紙がしてある。

車の下を覗くと長方形の鉄の蓋がある、まさかこれが・・・・?ゼブラのペンキも剥げて注意しないと見落とす。

張り紙をもって指定された交番に行った。

年配のおまわりさんに、

「確かに駐車違反しました。でも、あれでは消火栓が分かりにくいし、今迄同じ場所に駐車している車を何台も見たし、おかしいのと違いまっか?」

「違反は違反やから、○○行って手続きして罰金払ってもらわんとあかんな~」

「嫌やったらどうしたらよろしい?」

「裁判になるな」と、おまわりさんは冷たい。

次の日、朝からカメラとメモ帳をもって校門に陣取った。

違反箇所に止めた車のナンバーと駐車時間をメモり写真に撮った。

次から次と面白いように違反車が記録できた。

途中、夕立があり停めてあった車で濡れていない消火栓の周りも写した。

頭にきたのは、2時頃自転車で巡邏にきた若いお巡りさんが違反の車を無視して通り過ぎたのを見たからだ。

追っかけたが相手は自転車、見失う。

諦めず塀にあった巡邏表でおまわりさんの名前をゲットした。

電柱に取り付けられた消火栓の丸い標識も針金がゆるんであっちを向いている。それもカメラでパチリ。

5時過ぎに交番に行ったら同じお巡りさんが座っていた。

ラッキー

メモを見ながらカクカクシカジカ・・証拠の写真も撮りましたで~

「巡査の西○さん駐車違反してるのに見逃さはったんはなんでですの?」

おまわりさん怒らないが嫌な顔。

「略式で罰金払うの嫌やし、裁判にかけてください」

「ほんなら、そのうち簡易裁判所から通知行くから待ってなさい」

何時まで待っても裁判所からの呼び出しはなかった。

優しいおまわりさんが握り潰したのに違いない。

2010年1月30日 (土)

保険と寿命

生命保険のことではない。

フロントの霜を取らず横着な運転をしてガードレールにぶつけてしまった。

長女の勧めで入った自動車保険があるので、人身事故以外オタオタしない。

003

早速、長女にメールしたが、返事で保険を使うかどうか首を傾げた。

「父ちゃんは無事故続けているし最高割引の保険料、軽い修理で使ったら来年から等級下がって保険料上がるで。」

改めて写メールしたら・・・・・

「あの傷やったら5万円できかんやろ。後、父ちゃんが何年運転できるかや。調べたら上がるのは4000円ぐらい。5年で免許証返上するんやったら、保険で直したほうが得やな。」

Photo

寿命は命でなくてマイ・ゴールド免許でありました。

2010年1月29日 (金)

ヴィトンの広告から・・

朝刊の全紙裏表にルイ・ヴィトンが広告を出していた。

005 この時世にヴィトンは不況知らず?いや景気が悪いから?

野次馬根性で調べたらバッグでダンボの小遣い4ヶ月分弱。サンダルともなれば半年以上貯めなければ買えない代物だ。

Uブランドで上下固めたダンボには「こんなのカンケイナイ」と笑っていたが、不意に先日TVで視た映画『プラダを着た悪魔』(2006作品)を思い出した。

佳作だった。

悪魔のようなファッション雑誌の編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタントに採用されたアンドレア(アン・ハサウェイ)は、ジャーナリスト志望で価値観の違うファッション業界を小馬鹿にしている。

スタッフがスーツとベルトのコーディネートに苦労している時「どれも同じに見える」と笑ったアンドレアをたしなめたミランダの皮肉が凄かった。

「あなたの着ているその野暮なセーターの青は、19○○ねん○○というデザイナーが採用しファッション界に旋風を巻き起こした。流行が量産され大衆のものになり回りまわって、あなたのセーターになっている。(ファッションをバカにするな!)」

正確ではないがこんな意味の言葉だった。

一念発起したアンドレアは、才能を発揮してミランダのチーフアシスタントに。何百万の女性が憧れる地位を手にすることになるが・・・・・・・

後は見てのお楽しみ・・・・・・。

何とも爽やかな幕切れで、お粗末な脚本で粗製乱造のTVドラマを見慣れていると眩しいばかりの作品だった。

確かにファッションは馬鹿にできない!縁がないだけだ。

(ひろ子はんに指摘されたように150字つぶやきブログは難しい。

民主党的公約違反を許されたしm(_ _)m)

2010年1月28日 (木)

尋問

002 生涯一度だけダンボは刑事の尋問?取り調べ?を受けたことがある。

教師に成りたての頃、昼休みの職員室に教員組合の役員が来て何かを皆に訴えていた。

この何かが選挙違反になると目をつけた警察が、その証拠集めに我々を作法室に1人ずつ呼んで尋問した。

その凄さは経験者でないと分からない。

おぞましい過去は忘れることにしているから薄れているが、その事実は何年経っても頭から消えない。

ダンボは幸か不幸か昼休みに隣の同僚と将棋を指していた。だから、誰かが何か喋っているなと知っていたが聞いていなかった。

その証言は通用しない。

気に入る証拠をゲロするまでは、何時間でも煽てたりすかしたり脅したりする。

猫なで声で「我思う、ゆえに我あり」とデカルトの言葉でくすぐっておいて、次の瞬間、雷のような大声で怒鳴りつける。

ダンボの反抗的態度が相手のしつこさを掻き立てたかも知れないが・・・?

気の弱い人間なら、いうまま罪を認めたり、言いなりになって楽になりたいと思って当然の経験だった。(執拗に尋問されたが粘り勝ちした。軍隊経験が役立った)

民主主義も浸透せず、人権も軽んじられていた60年前の出来事だ。

そんなことのないよう祈っている今日この頃だ。

2010年1月27日 (水)

笑っていいとも

週に3・4日は昼食を居間で食べる。

白髪頭二つ並べてテレビを見ながら・・・・

二人とも「笑っていいとも」がお気に入りだ。

幼い精神年齢もあるが、笑って免疫力を高めたい。

しかし、笑ってばかりはいられない。

『世代別アンケート』

あるテーマにつき、世代別にアンケートをとってその1~5位をあてるクイズだ。

今日のテーマは「結婚を漢字一文字で表すと?」だった。

笑いが凍りついたのは40代女性の回答だった。

Photo 1位の忍から5位の憎までただならぬ字が並んでいた。

一瞬、娘達の日頃の言動がカマイタチのように胸を切り割く。

詳しくは、下をポチッと

http://www007.upp.so-net.ne.jp/iitomo/2010/20100127.htm

大丈夫かな?あの子等は?

結婚をも超越し『無』になった二人が顔見合せた。

2010年1月26日 (火)

対抗心

「いや~柔らかいですね」

介護保険の調査に来た高齢介護課の女性がカミサンの前屈姿勢を見て褒めたたえる。

カミサンはスポーツ音痴だ。スキーだって直滑降オンリー。

008 なのに、前にだけはよく曲がる。

気功体操でストレッチをしてきたお陰で80歳でもこの姿。

「足短いし痩せてお腹が薄くなったから・・・」と、謙遜するが内心天狗になっている。

オイオイ、要支援1から下はないぞ、身体能力◎でヘルパーさんが来なくなったらどうするんや!

調査員が帰ったら、自分の柔軟度が気になって仕方ない。

カミサンに撮ってもらった。一緒に気功体操に通っていたから対抗心もある。

004 ガクッとなった。完全に差をつけられている・・・・

よせばいいのに、ストレッチし過ぎて頭が痛くなった。

幾つになっても大人?いや、ジジイになれないダンボだ。

2010年1月25日 (月)

DNA

親父はホントに何も語らない男だった。

持ち前の商才で繁盛させた養子先を、請判(保証)で潰してしまった悔恨がそうさせたのだろうか?

商人として一風変わった価値観をもっていたせいかもしれない。

でも、残した手紙や写真にビックリするものがあった。

(手紙は全部兄が京都芸大に資料として寄贈した)

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_a131.html

政治には関わらなかったが、持っているだけで特高警察に捕まるような「河上肇」の本があったし、有名政治家が家族と写った写真も残っている。

001

手前の長兄や姉の年頃から見ると、主客の年齢は60歳をこえたばかりのようだ。

何故、我が家へ来たのか?そっくりさんでもなく、家の「咢堂」の扁額は偽物でもないと親父は何も語らなかった。

兄や母からは少しだけ聞いたが・・・・・

私が政治で熱しやすいのと、美術とその創作に高い価値観をもっているは親父のDNAが操っているのかも????

2010年1月24日 (日)

童話「芳香コンテスト」

※このブログはフィクションであり似た事実があっても全く関係ありません。ダンボ妄想の所産であり、掲載した写真も無関係です。

004 002

『芳香コンテスト』

ある国で変わったコンテストが行われました。

エントリーしたウンコ党の人達は、無菌ウンコのような顔をして、

オシッコ党のリーダーに対し「お前は臭い!」と、観客を忘れコンテストがパーになってもよいかのように責めたてました。

不思議なことに、鼻が利く筈の警察犬もウンコ党を喜ばせるように「臭い臭い」と吠えたてます。

もっと呆れるのは、ウンコを餌にしていたハエ達もオシッコが皆から嫌われれるようにブンブン飛びまわって言いふらしています。

童話はここで終わりませんが・・・・

観客の中には、江戸時代から『正義面した岡っ引き』より『あくどい人間の金を巻き上げ貧乏人に配った次郎吉』を好む人も多いから、面白い結末が待っていそうです。

なお、結果の如何に関わらず、ウンコ党が昔のように匂うことのないのは確かでしょう。

※蛇足ですがダンボはオシッコ党のリーダーが好きではありません。

2010年1月23日 (土)

グーグルとダンボ

コメントもトラックバックも辞退したが、マイブログのアクセス解析はみている。

この解析、どこまで正確か分からないが不思議に思うことがある。

『ページ別アクセス数』に度々「浦島太郎その後(成人向き)」が登場する。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_a209.html

ナニユエ?

こんな古い記事にアクセスがあるの?

疑問はグーグルが教えてくれたようだ。

『浦島太郎その後』で検索にかけたら、何と8番目に出てきた。

グーグルランキングでみると、過去にも奇蹟が起こっている。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_5656.html

こんな事件は2度と起きないが、ダンボは結構グーグルと相性がいい。

2010年1月22日 (金)

誰と写りたい?

突拍子もないことが浮かぶ。

「記念写真を撮るなら誰と一緒に写りたい?」と自問した。

Photo 訪中した小沢軍団が、胡錦濤国家主席に握手してもらい喜んでいるニュースを見たからか?

共に写真に収まってくれる有名人など皆無だから、勝手にこちらが選び妄想して遊ぶ。

先ずジャンルで「政治家」「実業家」を省く。

となると、「アスリート」か「芸術家」「俳優」・・・・・????

やっぱり、真っ先にイチローだ。彼だったら・・・・・

イチローが真ん中に座った集合写真の隅っこに写っていても満足!

芸術家は難しい作品見てるだけでいい。強いて頭に描いたらゴッホとピカソ。

俳優は・・・考えた末  「小雪に座ってもらって後ろに立って写りたい」

話したら、かみさん、「何でぇ~」とケンのある声出した。

抗がん剤のせいとしておこう。

2010年1月21日 (木)

グーグル対中国

時がたてば必ず決着がつくだろうが、グーグルが中国から撤退する事件の成り行きは最も興味がある。

我が家の百科事典を只の飾り物にしてしまったのはグーグルだ。

023 ダンボはグーグルがなかったら、文章作りやクロスワードパズル解きなど不可能になった。

先日も、ブログUP中の出来事だった。

冊子の目次に「龍源寺 閑栖 松原泰道」と載っていた。

『閑栖』?読み方も意味も分からない。手元の広辞苑にもない!

訓読みで「ひま」「すむ」何とか想像できるが・・・・

グーグルの出番だ。

http://www.rinnou.net/cont_01/words/words_ka.html

『隠居した坊さん』  たちどころに解答が出た。

予想どおりで ウヒュ

パズルでもグーグルの世話になりっぱなし。

かくのごとき強力な検索エンジンが使えなくなっても中国国民は平気なのだろうか?

検索エンジン、シェア77%の「百度」があるそうだが、情報入手に国家規制がある国には住みたくない。

我が国に欠片も情報操作がないとはいえなが・・・・

2010年1月20日 (水)

晴れる!

会長のバトンタッチがきない心労で体調を崩した。

我ながら小心だと思うが・・・・・無責任野郎にどうしても徹しきれない。

一昨日、副会長のUさんが「庶務のMさんに会長から頼んでください、会長の頼みなら聞いてもらえるかも・・」と、電話があった。

Mさんは、力量も人格も申し分ないが、今迄に散々ダンボの無理難題を受けて貰っている。厚かまし過ぎて役員会で強く言えなかった。

面と向かっては気後れする。

手紙をしたため昨日ポストに入れた。

「2年間会長をやらせて頂きます。」

電話でMさんの声を聞いた時、危うく涙がこぼれそうだった。

010 『捨てる神あれば・・・云々』の諺通りだ。

015

心も空も晴れた!

安心で疲れが倍増、体だけ快晴から置き去りされている。

2010年1月19日 (火)

ロウバイ

「咲いてる!」思わず声が出た。

雨戸をあけて庭を見た途端、目に飛び込んだ黄色。

花木なのを忘れてしまっていた蝋梅に花が咲いている。

035

最終勤務校に蝋梅の大木があり、実生の苗木を2本貰った。

1本枯らしたので、もう1本を地におろしてかれこれ20年になる。

大きくなっているのに何故花が咲かない?

実が成るのでも「桃栗3年柿8年」なのに?

032

疑問は氷解した。

一昨年まで庭木の剪定を農家のアルバイト爺さんに任せていた。

この人、切る切る!いくら「梅切らぬバカ」といっても、そりゃないだろうと思うほど切りまくって木なのか杖なのか見分けのつかない蝋梅にしていた。

昨年は人材センターから来てもらって剪定した。

効果てきめんだ!

首でも足でも爪でもメンチでも、切る時は庭木と一緒。

気をつけよう・・・

2010年1月18日 (月)

蛍か?

寒波が緩んで朝から上天気。

空が晴れわたっているのに・・・・

老人会が足を引っ張り気持ちは曇ったまま。

去年の半分は会長は名ばかりで、実務を三役に総てまかせた。

カミサンを大事にするのが当たり前と皆さんが動いてくださり、不服の一つも聞こえてこなかった。

その負い目がダンボを苦しめる。

心乱れる時、タイミングよく手元の小冊子に載っていた句が突き刺さる。

『しかばねになりつつ蛍光けり』  (故)中川宗淵老師

2010年1月17日 (日)

正義の見方は(味方にあらず)

Photo  この新聞見てカミサンに言った。

「逮捕せんならんのかな~ 逃げたり証拠隠滅したりする人間かな~」

怖い、嘘かわざとかしらんけど、間違って書き、検察に素直でなかったら逮捕されるんだ!

 我々善良な市民?は逮捕=犯人(悪)としか見ない。

だから、この人のボスは大悪人とインプットされてしまう。そして、

検察からのリークとしか思えない記事で、マスコミは悪を喧伝する。

1/22の週刊朝日にこんな記事(小沢vs.検察最終戦争)があった。

「・・・検察が絶対に阻止したいのは検事総長人事に手を突っ込まれること・・・狙いはズバリ『参院選の民主過半数阻止』・・・明らかなのは、検察の”正義”が、かくも”政治的”に小沢氏を追いつめているということだ。

冤罪事件を起こしたことのない司法ならともかく。

http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/enzai.html

司法権力が偏執狂の月光仮面になったら怖い。選挙で変えられないからね。

2010年1月16日 (土)

どっぷりと

疲れた!

疲労という滓が覆った池に、どっぷり浸かっている。

老人クラブの役員会。

紛糾したのは次年度の役員選出。

2年間の約束で引き受けた会長だった。

駅伝のつもりで走ってきた。

途中トラブルがあって引いてもらったり押してもらったり助けを借りた。

でも、中継地点に来たらタスキを渡す相手がいない。

それぞれに理由があり恨むことはできない。

限界だ。

カミサンと二人チームを離れるしかない。

(リーダーがなく解散する老人クラブが続出していると聞く、高齢化の波はこんなところにも打ち寄せていた)

 

2010年1月15日 (金)

15年と65年

阪神淡路大震災から15年になる。

新聞・TVで風化させまいと力を入れている。

我が家にも1ヶ所傷跡が残っているが、見るまでもなく忘れていない。

029

大揺れのベッドの上で「どうでもなれ!」と大の字になっていた。

西宮の娘と豊中の息子から無事の連絡があったので神仏に感謝した。

ハイチで同じ規模の地震が起こった。

途上国災害の悲惨な映像が世界中に伝えられ、援助の手が差しのべられている。

それを見ながら・・・

65年前、広島と長崎に投下された原爆による惨状を世界中に発信できてたら!

今と違った世界になっているのではないか? と・・・・・

2010年1月14日 (木)

勝ちは曲げられない

一昨日と昨日、似たTVドラマを視た。

「まっすぐな男」http://man.ktv.jp/index.html

「曲げられない女」http://www.ntv.co.jp/mage/

どちらも脚本がオリジナルで楽しみにしていた。

ダンボ的には「男」の完敗だった。

荒唐無稽の話をリアルにしてくれなかったら魅力がない。

初対面で散々迷惑かけられたチャランポランな女の就職を世話する男の存在を信じろというのはドラマでも無理。

留置された女が盗んだ酒を隠しおおせた展開に、所持品検査しないんだ~と笑いを通り越して怒ってしまった。

主役の二人も演技で十馬身以上差がついたと思っている。

「曲げられない女」は演技派女優の競演。

菅野も永作も・・ヤッパ凄い!

谷原章介演じる女たらし警察署長の変さが、ギリギリ許せる程度。

まっすぐに継続視聴を「曲げられない女」に決めた。

2010年1月13日 (水)

凍てつく

 019凍てついた寒空の下、水道屋さんが漏水を直しに来た。

 バルブを二つつけて母屋と離れと道までの3方向に分け、どの系統から漏れ ているかを調べている。

022 038

 母屋の次に離れを建て、母屋をリフォームし、最後に離れを母屋と連結してリフォームしたから、水道管や下水管が複雑になっている。

 雪までちらついてきたが、漏水個所がなかなか特定できない。

 4時間以上かけて、一番漏れて欲しくなかった離れへの古い水道管だったと解った。

 舗装やタイルを割る工事は費用はかかるし後も見苦しい。

 母屋から床下を通してバイパスを離れへ繋ぐのがベストらしいが、とりあえず見積りを持ってくるからと言って帰った。

 天候と同じに財布が凍てつくようだ。

 

2010年1月12日 (火)

癒し顔

  老人会の新年会があった。

 仕事は免除してもらっているが挨拶だけはするように役員諸兄姉から強要されて、皆さんの前に半年ぶりに顔を出した。

 それで疲労困憊

 帰ったら二女が来ていた。やれやれ助けに来てくれたかとホッとしたら、何のことはない、正月と野沢へスキーに行った時の写真をSDカードからCDに焼いてくれ・・・・

 ええ加減にせ~~~と怒ったが、結局言いなりにCD4枚へコピーした。

 その間、申し訳なく思った2女はカボチャの煮付けとモヤシとエノキの酢のものを作り、コメを炊けるようにして帰った。

019

 疲れはピークだったが、置いていった写真に正月に写したYUがある。

  彼の顔は「癒し顔」

001  疲れが少し軽くなった。

 

 お笑い系タレントにそっくりだが、それを云うと猛烈に怒るそうだ。

2010年1月11日 (月)

bonの版画

久しぶりに・・・本当に久しぶりにbon君からメールが入った。

版画を続けているらしい。それも、同じテーマを執念深く。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-d5ed.html

今日のブログは無断だけど、彼のメールと版画の作品にする。そして、100字の禁を破る。きっと許してくれるだろう。

 

 

 『さて先生に見てもらおうと今回添付しています銅版画ですが、昨秋のグループ展に出品していました。
 
 その会場で日系二世とかの若い亜米利加人夫婦が私の絵の前に立ち止まり何かを話していました英語で。グループの仲間が「その作者は此処に居ますよ」とかなんとか云わんでもええのに指差しよりました。
 彼等は私に何かを喋ってきたのです英語で。日本に来るなら少しは日本語を勉強Photo して来いと言いたかったのですが云いません。
 相手の片言の日本単語とこちらのハチャメチャなブロークンな英語と電子手帳とでわけのわからん会話が始まりました。どうやら相手さんは絵のタイトルのことを知りたがっているようです。「絵とそのタイトルとは無関係だから気にしないように」と云っても通じず終いには「哲学と宗教の世界が描かれているのか・・」などと恐ろしいことを言い出していたようで、そんなことは日本人同士でも説明できまへんでアメリカの兄ぃちゃん。
Photo_2  最期はこちらから言いました、「貴方達は絵が気に入っているのかそれともタイトルに興味があるのか?」ややあって「絵に魅かれている」という返事。「よっしゃ OK right good fine!」 と熱の入った?会話のようなものを終えました。
 結構おもしろかったのですが、少し考えさせられました。と言いますのはこの絵のタイトルは「沈黙の狭間」としています。なまじ思わせ振りな表題であるのかもしれません。「作品 P」 とか 「無題」 とかでもよいPhoto_3 のかも知れません。 でも この「沈黙・・・」シリーズは今暫く続けるつもりです。』
 彼がこんなに美術に興味をもったのにはダンボも一枚かんでいるようで、その前置きもあったが割愛する。
 アンリ・ルソーの例もある、ガンバレ日曜画家bon
 

2010年1月10日 (日)

ガンとストレス

昨夜NHKの特番「二本の木」を二人で視た。

正視するのが苦しい時があった。

カミサンはなおさらだろう。

進行の早い肺ガンにかかり闘病する妻を必死に支える夫も、やがて胃ガンになる。

二人は戦友になった。

刀折れ矢尽きるまで頑張った妻。

夫は胃ガン手術の後もホスピスで看護する。

最後は妻の頼みを聞いて夫は医師に『24時間睡眠』を依頼する。

奥さんの後追うように亡くなった夫。

後悔のない死だったと思う。

ドギュメンタリーだが、ドラマ仕立てでなかったので余計胸に迫った。

ガンがストレスになるのは当たり前、ストレスがガンになるのも間違いなさそう。

二人でお互いストレスを作らず貯めないで余生を送ると決めた。

リモコンがノーコン

 テレビにリモコンが付き始めた頃、何でまたそんな無精をする!と眉をひそめたのに、今やリモコンなしの家電暮らしは考えられない。

 離れに取り付けたTVに、最近の風潮でリモコンが二つ。

 一つが高齢者向きで、ボタン数は少なく大きいの結構だが、機能限定で本体がなければ有難味が薄い。

 008 結果は、テレビ・DVDレコーダー・ラジカセ・照明・エアコンのリモコンが7つ。

 まだ、遠隔操作の電話とドアホンの子機があるからリモコンだらけの室内で、管理というかコントロールできない。

 「どこいった?」「そっちにない?」「布団の下違うか」「これ違う、そっちの取って・・」

 こんな会話が飛び交って現状はホントに便利か?

 リモコンがコントロール不能?

 それに、二人とも動きが少なく筋力低下が悩みの種だ。

2010年1月 8日 (金)

歯間ブラシ

 「痛てっ」

 歯茎をガリガリやられて思わず声を出した。

 うがいをしたら、血のりがベッタリ  

 痛み始めて3回目の治療だが、N歯科医師は情け容赦ない。

 「後は歯間ブラシで磨いてうがいをしておけば治ります」

 『歯間ブラシ・・って?    ありますか?』

 「010ありますよ」

 『下さい』近所に薬局がないから頼むより他ない。

 ブラシを持ってこられた。

 『使い捨てですか?』寝ぼけた質問・・トホホ  

 耐久消費材の歯ブラシあるんかい!

 先生、使い方を説明しながら、

 「先が曲がってグチャグチャになったら換えてください」

 清算は領収書なし、4本入り ¥525

008

 昨日、薬局で買った歯間ブラシは20本+1本が¥400チョイ

 先生、使い方の指導料込でも、ボリ過ぎやで。

2010年1月 7日 (木)

七草粥

 3週間ぶりの抗がん剤治療の日。カミサンの白血球数が予想より戻っていなかったが、治療は予定通り。

 家に帰って腹具合が悪いと食事の途中度々中座する。

 それに、風邪気味だと何枚もティッシュを使う。

 オイオイ  免疫力低下するのに・・・・しっかりしてや。

012

 丁度よかった、生協の「春の七草(セット)」があったのを夕食にする。

 カブとダイコンとペンペングサとハコベは何とかできても、後三つは見付けることもできない。

017

 便利になったもんだ。

 冷やご飯をお粥にして、放り込んだら一丁上がり。

 カミサン喜んで平らげる。

 

 

2010年1月 6日 (水)

うるし

 >漆の語源は、「うるわし(麗し)」とか「うるおし(潤し)」に由来するという。・・・

4日付Y新聞 『編集手帳』の書き出しが記憶に残った。

 漆器とは縁が深い。

 

021

 そして、正月に使った什器を、カミサンと一緒に片付けてながら、☆麗しも☆潤しも実感した。

 美しい器はいくらでもあるが、陶磁器や金属器とは違う。

 一番の違いは有機質の温もり、艶も手触りも無機物とは根っ子が違う。

 1年に1回しか愛撫してやらない漆器を丁寧に仕舞った。

2010年1月 5日 (火)

北東の空

 歯茎が痛くて医者通いしている。

 今年最初の治療がすんだ帰り道、家からは見えない北東の空に釘付けになった。

 遠く京都の比叡山が眺められる眺望だ。

 何時も目にする南西の空とスケールが違った。

003

 

慌てて帰り、カメラを掴んで引き返す。

 20枚撮ったが現場の感動には程遠い。

018

 

目を転じた西の方も美しかった。

2010年1月 4日 (月)

少数でも本望

 定年退職後、請われて小学校理科専科教員になった。

 私学はあらゆる点で恵まれていた。

 現場に戻れて有頂天。楽しい授業のため労を惜しまなかった。

 自分なりに手ごたえを感じていた矢先、

「あれでは理科の模擬(テスト)の点が上がらへん」

 保護者が言ったと耳にした。

 

 私学では、保護者がお得意様だ。

 3025年で高給を自ら捨てた。

後悔はさらさらなかった。

 欠かさず賀状を呉れるその頃の教え子から、教師冥利に尽きるコメントが・・・・・

 増やすことができず、実績の貯金を使ってばかり。ダンボのささやかな自慢です。

 http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_c49c.html

2010年1月 3日 (日)

静かに・・・

 集中豪雨のような3日間が終わった。

 しんがりのA一家が大掃除をしてくれた。

 RYOとYUも遊び半分だが役に立つ。

 遅い昼飯に皆で「いくら丼」を食べてから引き揚げた。

001

  004 空に浮かんでいたイルカみたいに去っていく。

 

005

静謐が家に戻った。

 狂った食生活も戻さなくては・・・・・

 明朝は全粒粉パンを焼く。

 

 

2010年1月 2日 (土)

呆れる

 昨日のブログでぼやくのも何だと我慢したのが、

 元日の新聞。1面トップが『民主党小沢幹事長の政治資金団体にまつわる記事』だった。

 こんなつまらんのがトップ?

 政治家と妖しい金なんか、今に始まったことでなし・・・

 Y新聞だけかと思って「あらたにす」を見たら

 http://allatanys.jp/A001/index.html

 呆れた、A紙まで????!!!!!

 まともなのは日経の「日本の環境車の安全基準が世界標準に」だけ。

 これなら新年に相応しい。日経とろうかな~

 読む気なくし、小説だけ目を通して家族と遊んだ。

2010年1月 1日 (金)

元日点描

016  玄関の飾りつけはカミサン。相変わらずのオーバーデコレーション。

 でも、好意を欠片も無にしたくない気持ちの現れ。

010

 お節は、労力を省いて・・・・・

 三友居(息子のプレゼント)と

007

 杢兵衛のを奮発!

 夜は鍋・・・・・大量の食材を完食!

024

 後はカラオケ・・・・・

038 035

 アプローチからはみ出した車1台、路駐していた。

おめでとうございます

 2010年明けましておめでとうございます。

 カミサンとダンボ試練の年幕開けか?

 「おめでとう」でもない

 と・・・考えたこともあるけれど。

 これは、あくまでこっちの都合。

 辞書で見たら『めでたい』は意味が4つある。

 ・「祝うべき、喜ばしい」の他に ・好み愛したい  ・うるわしい、立派だ

 そして、「お」をつけると・お人好しで騙されやすい。

 ブ006ログに目を通して頂いている皆さんに三つの『めでたい』を慎んで贈ります。

 『オメデトウございます・祝』『おめでとうございます・愛』『お目出度うございます・敬』

 年賀状は、リラックスして作った。 

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