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2009年10月15日 (木)

不毛になるなよ

 フジテレビ局50周年記念と銘打った大作ドラマ「不毛地帯」を観ていた。

 カミサンも疲れた顔をしながら最後まで観た。

 さて、吉と出るか凶と出るか?何はともあれ、興味の持続が証明できたのは嬉しい。今日の抗がん剤治療も白血球が足りなくて出来なかったから、こんなことでも明るい兆しであればラッキーと考えたい。

 さて、ドラマだが本当に製作費が心配になるほど豪華だ。

 山崎豊子の原作。脚本は橋部敦子。テーマ曲は坂本龍一。

 キャストが凄い・・・唐沢・原田・和久井・小雪・柳葉・伊東・阿部・天海・段田・岸部・竹野内・古田・・・・etc

 もう、有名男優は総出演状態だった。

 山崎作品のテレビドラマ化は過去も壮大な物語に挑戦し、注目を集めているが、今回はどうだろう?

 初回だけでは分からないが、見ごたえのあるものに間違いない。

 久しぶりに骨のある作品。

 題名のような「不毛」のドラマにはして欲しくない。

 過去の日本を知る上でも!

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コメント

途中まで、見てました。
(途中から近くで火事騒ぎがあって、鎮火して家に帰ってたら終わってました…残念。)
原作を読んでないのですが、主人公は瀬島龍三をモデルにしてるとききます。
こりゃ、壮大なドラマで、見応えがありそうです。
奥さまも、毎週木曜日の夜を楽しみにしはるようになったら、少々夜更かしでもハリが増えていいですね。
私やったら、↓美味しそうなパンが焼けるにおいがするだけでも、ハリができますもん。

 奇しくも、山崎豊子原作の映画が24日から封切られるようです「沈まぬ太陽」
 よく映画化できたと感心します。
 山崎豊子の本は、司馬遼太郎と一緒で、取りついたら寝るのを忘れて読むので健康に悪く、あまり読んでいませんが、沈まぬ太陽は強烈でした。
 JALが破綻しかけている現在、タイミングがよ過ぎだと笑ってしまいます。太陽を沈めるつもりかな?
 角川映画も凄いプロディユースをするものです。

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