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2009年10月 1日 (木)

そろい踏み

 長女の運転で何時もの病院に点滴治療へ。

 本日から新装なったガン患者外来専用の部屋に通される。

 馴染みの看護師Fさんが「第1号ですよ~」と笑顔で迎えてくれた。

 6台のベッドだけでなく、2台のリクライニングシートにTVまで付いていて、長時間の点滴でも退屈しない豪華さだ。

 なのに、血液検査でアウト、白血球が増えていない。すごすごと帰ることに・・・

 

 カミサンと二人、薬局で待っている間に、長女が隣の生協でパンの材料を買い揃えてくれた。

001_2

 帰って、パン役者五人衆の揃い踏み。

 よし!やるか!

 腕まくりした所へ宅急便が来た。

 サエちゃんからだ。

 アーミッシュの人達のパンのイーストを手に入れ、それを育てて焼いたぱん、003 (マドレーヌにあらず)名付けて「アーミッシュブレッド」がドッサリ入っていた。

 

 パンは生きもの、早く胃袋に納めてやらないと気の毒だ。

 まあ、自家製は何時でもできる・・・・・という幕切れとなった。

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コメント

「第1号」って、なんか気分いいですね

「アーミッシュの人達」???
イーストを育てる???
さっぱりわからん世界ですぅぅ

私の理解してる範囲では、アーミッシュっちゅうのは、アメリカで唯一納税せんでエエ人たちで、深い信仰と自給自足でくらしたはる…ってことでよろしいでしょうか?
昔、「カントリーティン」といって、アーミッシュの人が真鍮に釘(?)で穴あけて模様をつけた電気の傘があったんですが、高ぅてよう買えませんでした。
(買っても、ウチには似合わんけど。
パンは、私の胃袋にも似合うと思うので、メモっときます。

 病院の雰囲気を極力排して、ガン患者が楽にポジティブになれるように病院も工夫してました。カミサンが出来なかったので、私が代りに栄養剤の点滴して欲しいとつぶやいた程です。
 
 サエちゃんの自己申告ですが、彼女嘘つく人ではありません。
 ヨーグルトの乳酸菌みたいに人から人へと伝わってるのでは?

 ひろ子はんの記憶の通りです。何百年も時計の針を逆転したような暮らしを続ける人達で、アメリカの広さと懐の深さを見せつけられます。

 サエちゃんは同大を卒業し、神戸で英語塾(今はどうか知りませんが)をしていたのと教会関係でアメリカ人の知人が多く度々訪れています。
 そんな環境でアーミッシュイーストを手に入れたのではないかと?
 アーミッシュブレッドについてのブログは色々ありますが、市販されているかどうか知りません。

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