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2009年6月10日 (水)

サービスセンター

 昨日は新しいPC「BIBLO」で記事を書かず、Macを使った。

 兎に角、「BIBLO」の気難しさに愛想がつきたからだ。

 「彷徨えるカーソル」「消える変換」とダンボが悪態を吐き通したが、日本語入力がハンドルの無い自動車みたいで思うようにいかない。

  辛抱たまらず、今朝「富士通サービスセンター」へ電話した。

 フリーダイアルだから何回目に繋がるか心配したが、1回で繋がって拍子抜けした。そして、優しそうな若い(推測)女性の声で有り難い!

 

 困っている状態を告げると、すらすらと教えてくれた

 『フラットポイント(キーボードの手前にあってマウスと同じ働きをする)とマウスが両方有効になっているんじゃないでしょうか? ファンクションキーとF4キーの同時押しでフラットポイントを無効にしてみてください』

 この相談、余程沢山寄せられているのか?グーグル検索したらワンサと出ている。

 で・・・一件落着と言いたいが、随分ましにはなっているが、やはりカーソルが踊る。パソコンでじゃじゃ馬馴らしするなんて今どき流行らない。

 明日、またセンターに電話してみるか!

※本日の耳より情報

 下の超人気サイト「カナダde日本語」にアクセスしたら。ヴァンクライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんが予選で弾いた「リストのラ・カンパネラ」が聴けます。

http://minnie111.blog40.fc2.com/

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パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

「カナダde日本語」を教えて下さりありがとうございました。早速聴きました。PCで音が悪いにも拘わらず素晴らしい演奏ですね。昼にテレビでも少し聴きましたがなんていうのでしょう、あの優しい響き、気持ちがあたたかくなるあの音色、「涙が出てくる」という表現がわかる気がします。こんな演奏を初めて聴きました。感動です。

 先日来、読売新聞で「口で絵を描く安達巌氏」の記事を読んでいました。TVでも登場しハンディと絵の評価は関係ないと感動しました。
 そして今日、辻井さんの演奏を、どのPCで聴くのが最高かと3台別々に聴きました。2階の新しいMacが最高でしたが、パソコンで聴いても素晴らしく、驚きました。
 ラ・カンパネラは名演奏家も無名の奏者も数え切れないほど聴いているけれど「違う!何か違う・・・」と呟きながら聴き惚れました。
 特別な人たちには違いないけれど、人間の可能性に希望をもたせる人たちですね。

聴いてきました!
ほんとに「素晴らしい」の一言ですね。
「ラ・カンパネラ」なんだけど、今まで聴いたことのあるそれとは違う曲を聴いていると言っても過言ではないくらい何かが違いました。感動です。

(◎-◎)
私も最近先生のブログ毎日必ずチェックしております。
※本日の耳より情報だなんて!!ご配慮すばらしいですね。すばらしい音楽がネットで聴けるなんてなんて便利な世の中になったのでしょう。そして、その心意気でパソコンとの戦い本日もがんばって下さい。
PC応援団隊長より!!
ひとつだけ重要なアドバイス
”パソコンは自分の状態を写す究極の鏡!”です。
がんばって下さいね。すばらしい情報ありがとうございました。

私も早速聞きました。辻井さんの演奏!すばらしかったですね。普通ピアニストは鍵盤を見ないで弾いてらっしゃいますが、辻井さんは聴覚がすぐれてる分有利かも。でもここまでくるのにたいへんな苦労があったでしょうね。TVの取材ででお母さんがおっしゃってました。「ここまでくるのに家を一軒買うぐらいのお金が要りました」って。 コンクールの後CDが一気に売れたのはわかりますね。すばらしい!

RYOとYUの母が、マイブログを読まないうちに、同じ辻井さんのことをブログの記事にしていました。
 電話でそのことを知って、以心伝心とはこのことか?と驚きました。
 彼女の場合「ユーチューブ」で見つけて演奏を聴いたそうです。
 一応「ラ・カンパネラ」も挑戦し挫折したことから、辻井さんの人間技と思われぬ演奏に痛く感動したようです。

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