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2009年6月

2009年6月30日 (火)

欠けたら困るブログ

 朝早くマリから電話「おじいちゃん大丈夫なん?昨日ブログ更新されてないし、お母さんが心配して・・・」

 やっぱりか!あるべきものが無いと心配かけるんだ。

 ブログが抜けた責任は私にない。ココログのブログサービスが大トラブルでダウンし、自分のブログさえ見られない1日だった。回復してもログインできず「たまには休め!」と開き直っていた。

 そんな時に限ってブログネタが山盛りだった。

 29日の夜中にシルバー割引該当者5人で「剣岳・点の記」を見に行く。

 近所に住むカミサンの妹二人と旦那一人、カミサンの電話で文句一つ言わず集まった。

 60歳以上の証明書ッ~~と切符売り場で大きな声を出していたら、「レートショーですから関係なく1000円です。」と肩透かしをくわされた。

 帰宅したら日付が変わるハードスケジュールなのに、皆良かった良かったと口を揃えホッとする。

 映画は3年間を費やしたといわれる大作で3時間近い上映時間も気にならない。

 でも、あれだけの名優を揃えても立山連峰の圧倒的な自然の前には霞んでしまった気がする。

 黒沢作品の撮影助手をしたという木村大作監督のこだわりなのだろう、スタジオや特殊撮影を極力避けた(とダンボが感じただけで分からないが・)映画作りに最近のド派手なCGにうんざりしていた人間としてこれぞ映画!と共感を覚える。

 木村監督は出演者に過酷な登山体験をさせることで、演技でない人物をつくったと言っていたが、特に主演の香川や浅野の顔つきは本物になっていくように感じた。

 「プラトーン」でオリヴァ・ストーン監督がチャーリー・シンを変えたほどではなかったが・・・・・

 義妹が、雄大な雪渓をゴマ粒のように並んで昇ってくる俳優のシーンを見て、「俳優は大変やな~」と感動したら、カミサンが間髪をいれず「俳優よりカメラマンの方が大変やで」と切り返した。

 旅に出たら人の3倍動き回ってビデオカメラを回すダンボを知っての科白?

 あんまり出来たカミサンになったら困るけどな~「破れ鍋に綴じ蓋夫婦」を自認しているダンボは戸惑っている。

 昨夜はBSで「シェーン」を観る。ワイオミングの山が準主役の映画だがずっと人間臭かった。

 私にとってはネットワークは「スパイダーネットワーク」で、蜘蛛の糸に縛られ抜け出せぬようだ。

2009年6月29日 (月)

孫の縁談

 昨夜、長女とマリが来た。一昨日の見合いの報告に・・・

022  最近の若いもんは!と言うべきではないが何で結婚相手ぐらい自分で見つけられないの?と思う。

 親を見習った訳でもないが、我が子どもたちは全員恋愛結婚し親が介入できたのは結婚資金ぐらい。

 結果、バツイチ1と「ミステーク」を連発する二組。

 「自己責任!」 で、突っぱれる親に強味はあるが、

 何時までも安心立命させてくれない不肖の子どもばっかりだ。

 

 それに比べたらマリは大人しい。というか年頃の女の子の関心事に無関心?みたいな超然としたところがある、身体は小さいのに・・・・

 お見合いの場所は祇園の料亭、そこのご主人が是非とお相手を紹介したらしい。

 「で、どうやった?」   「ええ人やで、大きい人やった」とマリ。相手が酒好きなので遠慮なく自分も飲めて嬉しそう。

 長女が暗い、「家が違いすぎる」「何でやね?家が結婚する訳でなし、卑下するような家と違うやん」

 「経済力とか格とかやない、家の空気というか匂いというか??」

 要するに家という言葉で代弁する家族関係や絆の深さを指すらしい。

 見合いの後、二人で飲みなおし、アドレスの交換もしたとのこと、後は二人次第。

 ジジとしては「肉食獣」なれ!などと無責任に考えている。

 

 

 

2009年6月28日 (日)

ブログの行方

 ブログを続けながら迷路に入り込むことがある。

 マジで心血を絞ってブログを書き、メッセージを送り続ける人もあるようだが、99%は気楽に日常生活の潤いのつもりで書いているだろう。

 だから、例えばガンに侵され命の期限を切られた人が開設しているブログは、さし当たり切迫したもののない人間には重過ぎて読みづらいし悪いが避ける。

 しかし、例外もあった。

 2008/12/17「CMF29回目」の記事を最後にフリーズしたままの「もみじの日々」

 このブログには’06年11月に初訪問してから欠かさず訪ね、彼女も「ダンボ独り言」に目を通してくれた。

 やりとりしたコメント数は数え切れないし、京都オタクの彼女が(末期がん患者にしては)頻繁に京都観光する折りはアドバイスもした。

 見ず知らずの他人と何故そんなつながりが保てたのか?バーチャルなブログだからと言い切れないものがある。

 理不尽な運命、過酷な治療、健常者には想像できない心身のプレッシャー、それ等と闘いながら、もみじさん(ブログの筆者)は明るかった。ユーモアがあった。話題が豊富だった。価値観に通じるものがあった。ポジティブだった。

 こちらが体感できない厳しい治療の記事にはコメントできなかったが、笑わせて免疫力を高める効果を狙ってコメントを入れた。

008  もみじさんの優れた表現力もあるが、やはり続い たのは人柄だと思う。

 最後の記事は珍しく痛々しい叫びで止まっている。立ち枯れの木のように・・・

 今日、「もみじの日々」のURLをお気に入りから削除した。

2009年6月27日 (土)

みみをすます

002  一昨日の朝刊文化面に『谷川俊太郎さん・喜寿迎え長編詩集』の記事があった。

 へ~喜寿なんだ?!

 戦後日本の代表的な詩人として知らぬ人のない著名人がまだ喜寿だったとは知らなかった。写真の谷川さんは年より老けて見える。

 記事の内容は、宿命のように創造を背負わされた人らしくない軽さがある。

 「日本語の豊かさに分け入って”恐山の巫女”のように人の声を自分の中で如何に編集するかが詩作」「詩を書く時間は息抜きですごく楽しい」「メッセージは何ですかと言われる詩は失敗作」「ナンセンスってすごく大事」「意味が読み取れなければ魅力がないのなら詩じゃない」「本当の美辞麗句は人を動かす」・・・・

 コラムの締めくくりとなっている詩の一文<私は立ち止まらないよ>を読んだら写真が梃子でも動かぬ顔に変わって見えた。

003  谷川俊太郎さんの詩にはほろ苦い思い出がある。

 朗読ボランティアの新入りで音訳のプロI先生の講義を受けた。その時のテキストが俊太郎さんの「みみをすます」と「えをかく」だった。

全文を読みたかったらここで→http://plaza.rakuten.co.jp/00139021/16000

 還暦を過ぎたダンボが一回り以上年下のI先生の前でガマのように脂汗を流した。

 ひらかなばかりで書かれた詩を14・5人が1節ずつ順に読む。アクセント・イントネーション・間のとりかた・主語/目的語/述語の形を守る・・・間違ったり出来なかったら情け容赦なかった。

 人の読んでいるのは耳に入らず、何処を自分が読むのか先読みして声に出さず練習していた。それが狂った時の悲惨!

 今となっては懐かしい思い出となったが、幾つになっても優れた人から学べる自分が見つかり大収穫だと思っている。

  

2009年6月26日 (金)

テレビは離せない

 あてもなくBSのチャンネルを変えていた。

 阪神が横浜相手で1点リードしていても精神衛生上見る気がしない。

 BSジャパンのボタンを押したら、素晴らしいヴィアリンの曲が流れている。

 「ちょっとだけ」の気持ちで耳をすます。

 カミサンもソファーに横たわって集中していた。

 音楽については小さい時からクラシックをよく聞いていただけで、何も知らないし感想は言えても批評なんかとんでもない。

 でも、心に響くか響かないかは自分で判断できる。

Mayuko_kamio021  演奏者は「神尾真由子」さん。2007年の6月に第13回チャイコフスキー国際コンクールヴァイオリン部門で日本人2人目の優勝者だ。

 そのコンクールの模様を予選から本選までたっぷり聴かせてくれた。

 テレビの内臓スピーカーで聴いても、素晴らしかった、いや凄かったと表現したい。

 「ちょっとだけよ」が最後までトイレにも立たず聴き惚れた。

 先日の辻井伸行さんといい神尾真由子さんといい、20歳になったばかりの若い演奏家が卓越したテクニックだけでなく、「違う!」と唸らせる音楽性をどうして身につけているのだろう???天賦のものの存在はどうしようもない。

 圧巻は、本選のチャイコフスキーとシベリウスの協奏曲だった。

 解説者が、オーケストラと共演の場数を踏んでいる神尾さんが有利だったと言っていたが、素人が聴いてもわかった。神尾さんがコンダクターよりもコンサートマスターよりも自分の曲想で演奏全体をリードしているように聴こえた。

 目をつぶって聴いてもよいが、テレビならではの場面も多かった。

 神尾さんの弾きながらの「夢見る表情」「苦悶の表情」は邪魔と感じることもあったが、本選で演奏の途中で噴き出す汗を拭ったり、痺れる右手を激しく振って苦痛をこらえる場面には感動した。

 「コンクールはバトルなんだ」とテレビだからこそ示せたと思う。

 見ながら決まって寝てしまうカミサンの目は最後までパッチリ開いていた。

 蛇足-神尾さんが使っているヴァイオリンは1727年製のストラディヴァリウス。サントリー株式会社から貸与されたものだそうだ。

2009年6月25日 (木)

厄日

 カミサンがお腹の調子が悪いと言いながら2か月を越える。

 あれこれと診断があって、下剤や制酸剤?鎮痛剤など処方されたが良くなる気配がない。

 それでも食欲が落ちない間は心配しなかったが、ここ半月はあまりにも食べ残しが多かった。

 そこで、行きつけの第二O病院でCTを撮る予約をしたのが今日だ。

 送って行って済むまでロビーで時間をつぶす。

 新聞読んだり、持って行った本を読んだり、備え付けのPCでネットサーフィンしていたら、時間はあっという間に過ぎた。

  「癌ではないと思うが、慢性の膵臓炎のよう・・・」

 検査と医師の診断の結果は、心配が的外れでなかった。

 来週、副作用の心配がある造影剤を注入しての再検査。

 浮かぬ顔で「承諾書」をもらってきた。

 不治を宣告された訳ではないが、家でネットで調べたら膵臓炎は難病の部類に入っている。

 カミサン見た目はそんなに落ち込んではいないが、心の中までは分からない。

 肉体的(労働的?)負担はいくらでも軽くしてやれるが、生きざまや死にざまに考えの隔たりが大きいと思うから、精神的負担を軽くする術が難しい。

 とに角、今日は厄日だった。

2009年6月24日 (水)

ゴーヤその後

 今日は朗読ボランティアの全体会。班単位の活動だから普段顔を合わさない仲間にも会える。

 今年は、庶務をしているから休めない。早めに行ってレジュメをコーピーした。

 ご無沙汰しているYさん、顔を見るなり「ゴーヤ伸びてる」ときた。

 彼女「ダンボ独り言」を度々訪問してくれているから、6月2日記事にしたゴーヤの先行きが気になるらしい。

005  「うん、伸びてる伸びてる、僕の身長越えたで。花も一つだけやけどついたし・・・」

 「なんや、一つだけ?うちなんか一杯ついてるけど雌花ばかりや」

 冷水をかけられた思い。

001  実は昨日、伸びたつると可憐な一つの花を記事にするべく写真撮影をした。セブンイレブンの新聞報道がなかったら投稿していたネタだ。

 

 帰って早速花を探す、ない!

 新しいのどころか昨日のも花弁が落ちてマイクロ003 ゴーヤみたいな姿になっている。雄花の姿はなかったから受粉不可能。

 あ~ぁ ただの緑のカーテンでゴーヤチャンプルーは夢となるのか?

 そわそわしているダンボに「花咲くの、これからやろ~~」のんびりしたカミサンの声が・・・・・

 彼女、ゴーヤはあまり好みでないようだ。 

2009年6月23日 (火)

もったいないより儲け

 今日発信された全国のブログのテーマに「セブンイレブン」が山ほど登場しただろう。

 コンビニは便利だと思う。差し当たって欲しい日用品や食べ物が少々高いが手に入るし、ポストもコピー機もATMもネットショップの端末もある。

 でも、若者のように利用しない。生協・スーパーに行く回数よりはるかに少ない。だから、公取委のセブンイレブンへの見切り販売制限排除命令がニュースになって初めて安売りしないコンビニに気付いた。

 我々(カミサンと私)のような戦中派は、食べ物を捨てるのはよくよくのこと、高価な機械でも壊れたら捨てられるのに、¥100もしない期限切れの食べ物は簡単に捨てられない。

 食糧不足の苦しさを骨の髄まで刻み込まれたし、食べ物を捨てたりしたらお天道様に申し訳ないという信仰みたいなのもある。

 だから、食品の売れ残りに何時もいらん心配をしている。「どうするんやろ?」「どっか施設にでもあげるのかな?」「家畜の餌?」「加工して肥料?」「いずれにしてももったいない」

 生協などは、サービスワゴンに半額になった商品が置いてあるし、¥○○引きなど当たり前。売れ残りを最低量にする努力は何処ともしていると思っていた。

 

 セブンイレブンの本社の締め付けは相当なものだったらしい。そこには、もったいない意識は全くない。

 セブンイレブンジャパンのHPにアクセスし、企業情報のニュースリリース②を読んだ、http://www.sej.co.jp/corp/news/

 強気な論調で公取委に真っ向勝負を挑んでいるようだった。

 消費期限を改ざんする一流料亭もあったから、セブンイレブンの良心かもしれないが、廃棄を減らす責任を契約店に押し付けるのは酷だろう。それと、グローバルな資源の無駄を考えないのだろうか?

 これからも必要最低限しかコンビニは使わない。

 ここ1年で、私が知っていて入ったことのあるセブンイレブンが3店舗も姿を消したがどうしたんだろう?

2009年6月22日 (月)

トゲトゲの野菜

 貸し農園の傍を通りかかったら、畑の中から水石愛好家のMさんが腰を上げた。

 Mさんは趣味が広い、野菜作りも半端じゃない。

「Sさん(私のこと)賀茂茄子食べはりますか?」

 賀茂茄子http://web.kyoto-inet.or.jp/people/cha18ms8/kamo.htmlといえば京野菜の代表みたいな存在。料亭で「これがナス?」と目をむくような旨い賀茂茄子を何回か食べた。

 「ハァハァ・・食べます食べます!」

005  「ちょっと小さいですけど、お二人やからこれくらいで・・・」と、大人の握りこぶし大の賀茂茄子を4個その場で切って頂いた。おまけにキュウリも・・・

 手に取ると痛い!茄子のへたとキュウリの鋭いトゲが手を突き刺す。

 昔、野菜はこうだった。行商のおばさんの野菜だけでなく、近所の八百屋さんのもトゲが鋭く新鮮だった。

 こんな新鮮な野菜をどう調理する?午後、Vテープの編集で集まった3人の奥様方に尋ねたら、声をそろえて「そりゃ田楽でしょう。」

 夜の一品は決まった。ホットプレートで焼く、少し焦がしたが許容範囲。失敗は味噌だった、もっと念入りに味見しながら作ったらよかったのに、早く食べたくて手抜きした。

005_2  何の工夫もない証拠写真を撮って直ぐ口にした。

 賀茂茄子は果肉のしまりが違う、味も食感も独特。

 オ・イ・シ・カ・ッ・タ・・・ ありがたいことだ。

2009年6月21日 (日)

チチの日

 RYOとYUの親から昨日メールが来た。

 『明日父の日やでってYUに言ったら、父の日ってママの日やろ?って言うねん。乳の日やと思ってたみたい

 小学校に入ったら流石に口に含みはしないが、乳離れ出来ないYUらしいセリフだ。ママの乳が手近になかったら、バッチャンのでも代用品で欲しがる。

 昔の軍隊に士官候補生というエリート集団があったが、チカン候補生にYUがならないか心配。(ノ_-。)

 昼になった「箱寿司が食べたい・・・父の日やし・・・・?」カミサンの言葉に、しばし思考が停止する。

 直訳したら「私、箱寿司が食べたくなったし連れてって。」なのだが、何故か「父の日だから・・・」が付け加わる。

 長年連れ添ったから、翻訳するのに時間はかからなかった。

 結果、町の回らない寿司屋へ車で行く。

 カミサンと差がつき過ぎるのは「父の日」でも気が引けるから、「上のちらし」を注文し鱧の吸い物とカンパチとサヨリを追加した。

 昔は流行ったこの店、時世に取り残されて景気はよくないらしい。味も昔ほどの迫力は無くなった。

 

 ごご6時過ぎにRYOとYUの親から電話あり、「金欠娘3人が出し合って父ちゃんの欲しいプリンター買ったげるよ」と、有り難い申し出。

 現在プリンターは二階のiMacにつないであるからノートを持って昇ったり降りたりしている、これも筋トレだ。

 あればよし。なくてもよしの品物だが、無下に断るのも悪い「そんなら、ネットで適当なのを探しとくわ」と電話を切った。

 2009年6月21日、父の日が平穏に過ぎた。

2009年6月20日 (土)

案の定

 もうそろそろ出てくるだろうと思っていた。

 これだけ内閣支持率が下がりこれで選挙になったら自民党は惨憺たる結果になるのは火を見るよりも明らかだ。

 政権政党のピンチに司法がフォローするなど、三権分立(先日、サンケンブンリュウと云った政治家がいて一瞬ドキッとした)が確立している民主国家として想像もしたくないが、何故かあまりにもタイミングが良すぎる。

008  でも、こう何回も西松を持ち出して民主党の支持率を下げようとしても、イソップの「狼少年」と一緒で、もう聞きあきた国民には効果がない!

 御用新聞はそれでも、必死に小沢が説明責任を果たしてないと書きたてる。個人のスキャンダルを利用して支持率アップを図るほど自民党は地に落ちていないと思うし、声高に非難することで国政をそっちのけにする姿勢は避けるだろう(希望的観測か?)御用新聞に釘を刺し、いいとこみせたら支持率上がると思うけど!

 そもそも、清い金だけで政治をしている与党政治家は何%?

 0%と思う国民はそれこそ0%で、大なり小なり政治家の権力を「天の声」にして集金しているのは周知の事実ではないのか?

 関連記事の中で、

 「前略-小沢氏側の情状は、大久保被告の公判で明らかにするのが原則。この段階(贈賄側の公判)で出ても『欠席裁判』になってしまう。小沢氏側の『天の声があった』としたが、起訴事実にない談合の実態を詳述し、小沢氏側を断罪するのは適切でない」元東京地検捜査部長、宗像紀夫・中央大学法科大学院教授の話だけが記憶に残るのは、狼少年の「狼が来た」にマヒした村人感覚のせいだろうか?

2009年6月19日 (金)

森が庭に・・

 二日かけて庭木の剪定をしてもらった。

005  仕事を依頼したのは「シルバー人材センター」

 どこにでもあると思うが、定年退職後のシルバー世代が、新しく技術を身につけて働くシステムだ。

 当然、プロに依頼するより格段に安い。

 安かろう悪かろうでは、折角自治体が後押ししている第二の人生生き甲斐計画(人材センター)が挫折してしまう。

 我035が家に派遣されたFさんはベテランで、庭木についての知識も豊富、それに、こちらの好みを尋ね尋ねして仕事を進めてもらえた。

 ボーボーの森のような庭が、庭園に変貌。すっきりした、切り口から新芽が出てきたら一段と庭らしくなるだろう・・・・。

 ※虫食い川柳への挑戦者は「ぽこ」さん一人。やはり若い!

 ★問1 正解は「自由」だが、これこそ答えは自由で、ぽこさんの「は腕」でも中小型犬に関しては○である。他にも、「両方」「全部」とか「どちら?」や「片足?」もありらしい。

 ★問2 正解ではないがぽこさんの鋭さが出た。人間の枠を外したらいくらでも□に入る。ぽこさんの「あまがえる」では字余り。「かえる」でよいわけ。人間でも「私」とか「娘」とかあるが川柳味に欠けるようだ「ウナギ」「鯨」「カラス」なんでもあり。「渚」や「嵐」「裸」でも川柳になりそう。

 ★問3 吉川英治の有名な川柳。前にも一度読んだのに忘れていた。「家」とか「親」とか、面倒臭くなって「何?」も□に入るが正解は「後」

 ★問4 一字の間違いで混乱したかと思えばぽこさんも着眼点は同じ。正解は「骨」誰もが経験する骨拾いの誉め言葉、老人の骨限定ですな~

 ★問5 ぽこさんまたニアピン賞、もうひと捻り「松」が正解。木の中には杉や檜のように素直なのが喜ばれるのもあるしね。

2009年6月18日 (木)

集中税雨

 昨日も今日も京都府南部を集中豪雨が襲った。

 激しい雷雨と共に雹まで降って、病院のガラスが割れたとか畑のナスに大きな被害を受けたとのことだ。

 V仲間のSさんMさんも宇治で借りていた家庭菜園が全滅したとこぼしていた。

 幸い、我が家ではホドホドのお湿りがあったくらいで、怯えるほどの雷も鳴らなかった。

 033 その代わり、市の税務課から税金の徴税額確定通知が集中して届いた。

 年金生活者にはボーナスがないんだよ、どうしてこの時期に落ち込むような葉書が来るのだ!

 我が家の財布の袋も紐も中身もカミサンが一手に握っているので無責任ダンボは高みの見物といきたいが、通知書の数字が目に止まって無視できなくなった。合計してみて驚いた。

 カミサンも私の半分以上の年金を手にしている?(正直な話、自分の額も知らない)から結構課税されている。 二人の年税額合計を並べてたら次のようになった。

 府市民税 ¥207.900   固定資産税 ¥118.400  介護保険料 ¥128.700

 長寿医療保険料 ¥319.800    合計 ¥774.800 

 カミサンから支給される小遣いの31カ月分だよ~~

 そして、20年分に比べ間違いなく税負担は重くなっている。

 「たった、それだけ?」と、見下す人も、「へ~そんなに」と同情する人も、他人事と思わず、気前よく集めた税金をばら撒く国と、その国に縛られている自治体に収める税額を調べたら如何?

 消費意欲を高めるのは産業界を喜ばせる安売りや補助金より、何よりも減税だと感じるのはダンボ一人だろうか?

 ※虫食い川柳の解答は延期し訂正とヒントを・・・・

 問0044 美しいお□と最後ほられる。 昨日は「ほれられる」と書いた、1字の

     違いは大きいが、正解はどちらでも意味は通じる。

 問5 ヒントに今日家で剪定をしてもらった写真をつける。 

2009年6月17日 (水)

虫食い川柳

 図書館で「虫食い川柳」朝日新聞社編と山崎豊子著「ムッシュ・ムラタ」を借りた。

 026 虫食い川柳は、来月早々老人クラブで日帰り旅行するが、その道中で出すクイズのネタを探すのに必要だった。

 目を通すと、ホトホト己の脳味噌の硬化度が分かる。

 フンフン・・・成る程・・・・の連続だ。

 虫食い部分の□が埋められないのもあって焦ってしまう。

 この悩み独り占めしていたらノイローゼになりそう。

 こんな時、ブログは重宝だ。公開して私一人の悩みでないと賛同してもらえそう。

 と云う訳で、私が意表をつかれたり挫折した問題を列挙する。

 (回答は明日のブログで・・・)

★1. 人は右車は左犬□□ (川上三太郎)

★2. クロールで泳ぎたい日もある□ (かわたやつで)

★3. 仏壇は□の祭をするところ (吉川英治)

★4. 美しいお□と最後ほれられる (坂牧春妙)

★5. すねるほど可愛がらるる庭の□ (古川柳)

 この本、191問も同様の問題が詰まっている。脳のマッサージ用の推薦図書である。

2009年6月16日 (火)

支持率

 内閣支持率はTV番組の視聴率と似たりよったりで心もとない?

 今朝の読売に「内閣支持率22.9%」が1面に出ていた。

 早速、『くらべる一面:あらたにす』で見たら、朝日新聞は19%約4%の差がある。

 もう一つの日経は名前からして自民寄りで25%となっている。この差6%は大き過ぎはしないか!?

 5人のうちの4人から「ええ加減にやめろや!」と云われるのと、4人の1人から「頑張れ!」と云われるのでは大違いだろう。

 内閣支持率といえばAさんに対する信頼度、酔っ払いや浮気閣僚を庇いきれず政官業の癒着体質維持のために盟友を切ってしまう総理。

 これだけ信用なくしたら今のポジションに嫌気がささないか?

 現れとしてAさんの人相が日を追って険悪になっているが、一度手にしたもの(首相の座)は離さない。やはり、政治家の心臓は特別製なのだろう。

 番組名も発言者も忘れたが、先日のTVで「自民党は駄目になった、昔の自民党には、幅広い人材がいてそれぞれが活動していた・・・」と耳にした。

 この意見に賛成だ、昔から革新政党支持のダンボも、自民党に、社会党左派から靖国神社の亡霊みたいな政治家が共存していたのを認める。

 それが長期間権力を独占し、民をないがしろにする政官業のための政治となり果てた。

 

014  あてにならない支持率だが、こうなったら落ちるとこまで落ちる数字をみてみたい。

 Aさん頑張れ!一桁になるまで解散するな!

※写真は記事と何の関係もない、先日、生を頂き塩焼きにして食べた。美味しかったのは云うまでもない。

 

2009年6月15日 (月)

コーヒーメーカー

 一瞬の出来事だった。「トン・カシャ」と音立ててコーヒーメーカーのグラスポットが粉々になった。

 ハンドルに指を引っかけた私のミス。

 愛用していたのはT社製の安物だが、キッチンの色に合わせて買ったから使い続けて3年になる。

 コーヒーは1日でも無いと困る、非常用にインスタントコーヒーを置いてはあるが普段はめったに飲まない。

 早速、ネットショップで調べた、三洋SAC-SC6¥2.880 アロマサーモステンレス¥4.880・・・・と最安値ショップの情報は手に入ったが果たして安いのか高いのか分からない。

 メモして近くのM電化へ走った。

 無い!コーヒーメーカーの品揃えの少ないこと。

 次に、ちょっと遠いY電機へ・・・・やはりメモして来た品は無い!

 017 そして、これは!と思うので¥5.000以下の物はない。

 ここで、買って帰らなかったら、朝はインスタントで誤魔化したが夜もその繰り返しだ。これだけは、ご免こうむりたい。

 こうなったらまるで禁断症状だ。

 エイッ、年金も入ることだしメリタのLOOK De Luxe にした。予定金額を大幅に上回ったが、これなら、皆が集まってもペーパーを大きくしたら10人分淹れられる。

 帰り、生協に寄ってプレミアムコーヒーを奮発。

 箱から出して直ぐ淹れる。

 ほっと安堵するコーヒーが味わえた。

 

2009年6月14日 (日)

孤独・孤立

 読売新聞のコラム「立体考差」が印象的だった。

 

 柴田文隆氏の『月面に降り立たなかった男』。

005_2  アポロ11号で人類は初めて月面に足を降ろしたが、その時の乗員3人のうちでコリンズは月に降りていない。アームストロング船長とオルドリンが着陸船で月に到着し世界中の脚光を浴びている間、司令船で月を回りながら待機した。

 本当の縁の下の力になっていたわけだ。

 コリンズがたった1人、月の裏側を飛行していた時の気持ちを「私はほんとうに1人だ。全太陽系のなかで、自分の生まれた惑星すら見ることができない、たった1人の人間・・・」と語ったという。生半可な人間だったら発狂しそうな環境だろう。

 アームストロングとオルドリンが月面から帰る時、失敗したらコリンズは荒涼とした月に2人を残して1人帰還するよう指示されていたらしい。

 彼はその孤立する恐怖と闘い、コンピュータのボタンを850回も押して滞りなく着陸船を収容した。

 ヒーローはアームストロングとオルドリンだけでなかった。

 一杯いっぱい仲間や家族に囲まれながら『たまには一人旅でもして孤独を味わいたい』等と軟弱な言葉を吐いたら、コリンズさんに笑い飛ばされるだろう。

 孤独を感じたことはあっても、孤立を感じたことのないダンボは幸せだ。

2009年6月13日 (土)

ハトポッポ

 カッカッカ

 鳩カッカ

 首を切られて

 どこ行くの?

 みんなをまとめて

 離(党)れましょ

Photo

 ア~ア~ア

 鳩ア~ア~

 太郎にあいそが

 尽きたなら

 選挙はそろって

 落(選)ちましょう

※短時間で作ったのでお粗末の極み、お許しを

 例によってダンボは腹が立つと替え歌を作りたくなる

 しかし、政治に腹は立てていない、ただただ呆れているだけだ。

 頭にくるのは視聴率が稼げるからメチャメチャ弱いプロ野球チームの試合を中継するテレビ局!それを、阿呆のように手に汗握って見続ける己だ。

2009年6月12日 (金)

長女のメール

 昨日長女からメールが入った。

 この娘は、私が突然死を渇望していると知って、「せめて1週間だけ看病させてえな」と条件をつけた。

 少しでも恩返しの真似事をしたいらしい。

 葬式は、タイガースのはっぴを着せて六甲おろしを歌って送り出してやろうとの腹づもりらしく、献体したと知って「う~ん」と賛成の意思表示は、はっきりしなかった。

012

 その長女からのメール

『今日滋賀医大に献体をされた方のご家族と話しました。
献体をされたご家族方、医大の教授や生徒が参列し、延暦寺の最高位のお坊さんの読経で荘厳な合同葬儀があり、解剖した研修医がその家族に一人一人骨壺を手渡すそうです。
お骨は比叡山のお寺に分骨されて丁寧に供養され、家族がお参り出来るよう、シャクナゲ会があり、毎年そのお寺でシャクナゲが咲く頃法要があるそうです。
最初本人の意思に従っただけだったそうですが、とても感激したとの事。
府立医大はどうか分かりませんが、話を聞いてとても安心したのと、私も滋賀医大に献体の申込をしたくなりました。
最後もちゃんとお役に立てるのですから、出来るだけ長く、精一杯楽しく生きて、最高の人生すごして下さい。』

 御巣鷹山では遺族が肉親の肉体を一部だけでも探し求めて必死の努力をしたと「沈まぬ太陽」で読み、献体は早まったか?と迷ったが、長女のメールで迷いは吹っ切れた。

2009年6月11日 (木)

昨今、ケイタイ事情

 梅雨に合わせてカミサンも梅雨入り。体調がここ1カ月近くすぐれないので気分がそれに協調してすぐれない。

 

 とはいっても、人が来たり娘から電話があったらコロッと変わって空元気が出る。

 こんな時は外出が薬になる。

 クリーニングに出す毛布があるし、ホームセンターへ行って苗や培養土も買いたい。

 出かけた途中で、先日auからきたダイレクトメールを思い出した。

 『長期ご利用の方に・・・』とカミサンのケイタイがポイントを使って機種変更が無料になるお知らせだ。

 気分を変えるのにはケイタイを変えるのも手かな?と、店に入った。

 auは最近「ワンワンパパCF」の会社に押されて苦戦の最中。どれだけサービス競争するかと興味があった。

 基本料金が安くなり、au同士の通話料無料になる・・・etc説明されるがイマイチ分かりにくい。

 はっきりしたのは、携帯本体は数百円で手に入るが、2ケ月だけは当社指定の各サービスをつけて月額が約+¥2000になるということだ。

 驚くほどのサービスではないし、カミサンの不携帯ケイタイには無用の長物、豚に真珠・猫に小判の内容だが、乗りかかった船は途中下船できない。

 009 結局、新しいのに交換して帰った。

おまけはティッシュと3色ボールペン。

 ケイタイ本体は、ハード的にカミサンむきだ。

011  軽くて小さくてシンプル。彼女の一番嬉しそうなのは、写真をマイクロSDカードに記録しパソコンに取り込んでもらいやすくなったことだ。

 それと、こんなデカ文字見たことない。ケイタイ業界も高齢者対策が進んでるぅ~~~

 

 

2009年6月10日 (水)

サービスセンター

 昨日は新しいPC「BIBLO」で記事を書かず、Macを使った。

 兎に角、「BIBLO」の気難しさに愛想がつきたからだ。

 「彷徨えるカーソル」「消える変換」とダンボが悪態を吐き通したが、日本語入力がハンドルの無い自動車みたいで思うようにいかない。

  辛抱たまらず、今朝「富士通サービスセンター」へ電話した。

 フリーダイアルだから何回目に繋がるか心配したが、1回で繋がって拍子抜けした。そして、優しそうな若い(推測)女性の声で有り難い!

 

 困っている状態を告げると、すらすらと教えてくれた

 『フラットポイント(キーボードの手前にあってマウスと同じ働きをする)とマウスが両方有効になっているんじゃないでしょうか? ファンクションキーとF4キーの同時押しでフラットポイントを無効にしてみてください』

 この相談、余程沢山寄せられているのか?グーグル検索したらワンサと出ている。

 で・・・一件落着と言いたいが、随分ましにはなっているが、やはりカーソルが踊る。パソコンでじゃじゃ馬馴らしするなんて今どき流行らない。

 明日、またセンターに電話してみるか!

※本日の耳より情報

 下の超人気サイト「カナダde日本語」にアクセスしたら。ヴァンクライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さんが予選で弾いた「リストのラ・カンパネラ」が聴けます。

http://minnie111.blog40.fc2.com/

2009年6月 9日 (火)

950日目

 後50日でブログ開設1000日になる、2年と219日。
 
 1000日と口で言うのはたやすいが結構大変だった。それも1日も欠かさず投稿し続けた根性が自分でもどこにあったのか分からない。

 なんて大げさで、同じ1000でも天台宗の千日回峰比べたらとるに足りない些事だ。

 所詮好きだから続けている…で結論づけられる。よそ目に努力の固まりみたいでも、面白いし、為になるし、他とのつながりを感じるし、自分の鏡にもなる。勿論、デメリットも沢山あるが差し引きしてもプラスである。

 しかし、よくもまあ、ブログ開設何日目と細かい勘定ができるな〜と、首を捻っておられる向きに便利きわまりないサイトをお知らせする。

http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Keisanki/JTSL/nissuu.html
(この記事はMacで投稿したので上のURLをクリックしても起動しない、アクセスするにはコピー&ペーストで直接入力されたい)

 まだ、この「実務の友」を使ったことのない方は、アクセスして「お気に入りに」登録されたらどこかで役立つと思う。ダンボは老人クラブの名簿作りの年齢計算でフル活用した。

 パソコンは、包丁やまな板のように生活に欠かせない道具と思って利用できる部分だけ使っている。欲張ったり見栄を張ったら、パソコンはほこりをかぶる。

 習うより慣れる道具に違いない。

 RYOやYUをみていると、うらやましいくらいパソコンに親しんでいる。これも時代だ!

 二人にとってはパソコンもハムスターも同じペットなのだ。

Dsc010250

2009年6月 8日 (月)

初ナイターでドッチラケ

 2女が電話の前で待機し、間一髪で手に入れてくれた甲子園での対ソフトバンク戦チケット。

 どんだけ期待して甲子園に馳せ参じたか!今年初めての5連勝を目にできると胸ワクワクさせて・・・・・・

 008 今年、初めてのナイターだった。席は年間契約席の隙間にあるアイビーシートで申し分なし。

 ところが、何と無残な負け試合だったか!

 何回も甲子園球場に足を運んだが、7回を終わったところで阪神ファンがゾロゾロ帰り始めた試合は経験がない。

 相手ピッチャー「ホールトン」に手もなく捻られた。

 それに、去年までは完璧だった阪神の中継ぎピッチャーがボロボロ。

 まあ、1点差で負けても7点差でも1敗は1敗だ。と負け惜しみをいうより仕方がなかった。

 そうそう、収穫があった。

 普段は登板する機会のない阪神のピッチャーが敗戦処理にマウンドに立って、7・8・9回を見事に押さえた。

 今年、まだ1・2回しか出ていない、筒井投手・西村投手。相手も大差がついて気を抜いたかもしれないが天晴れでした。

2009年6月 7日 (日)

スペイン走馬灯

今朝の新聞を見ると、海外旅行の広告が大きく何面かを占めている。

それが、一時に比べたら信じられないくらい安い。

まだ、燃油サーチャージはついてはいるが「夏得!スペイン10日間」が20万円となっている。

1994年の3月に行ったスペインは同じ10日間で、はるかに高価だった。

でも、スペインの印象は強烈で、ますます海外旅行にのめり込んだ。

スペインでの、キリスト教文化とイスラム文化の混在に自分の見聞の狭さを思い知らされ、初めて目にしたイスラムの史跡に魅了され、トルコへの旅につながった。

夢中でカメラを回した4時間のテープから、感動を凝縮しようと編集した。

アナログで画面は汚いが自分にしては力の入った一編だ。

2009年6月 6日 (土)

模様替え

 四日ぶりに晴れた。庭木は伸び放題でジャングルだが季節に敏感な花たちは014_2 賑やかだ。

買って来て植えたのも・・・・・古株で顔馴染みの花も・・・・・・

016_2 自然が庭の模様替えをしているので、家の中が遅れをとらないよう離れの模様替えをした。

019_2

電気置炬燵とホットカーペットを先ず片づける。

同時に、部屋中に散乱している書類や本、カミサンの趣味の端切れや裁縫道具を部屋の隅に整頓する。

掃除機をかけたら部屋が広くなり畳の魅力が目立った。

炬燵の場所にリビングから座卓を運んできた。重い!

この座卓、京都の漆器店『なちや』の別注品。

005_2 ご覧の通りシンプルだが品はしっかりしていてお気に入りだ。

モデルハウス状態が何日も続く筈はないので、記念撮影(証拠写真?)をした。

before写真は公開できる状態ではなかった。

アクセントにらくだランプを載せたが、ちょっとわざとらしいι(´Д`υ)アセアセ

2009年6月 5日 (金)

お絵かきツール

 パソコンが新しくなりビスタに親しもうとしてから、普段何気なく送っていたメールやブログに注意するようになった。

 ブログには色々と細工できる。文字の大きさや色、顔文字等は常用しているし、写真と動画をつけるのは成功したので、他に何か?とツールバーを見たらお絵かきのアイコンがあった。

 今日はこれ!と決めたが、何を描くかに困ってしまう。

 考えるのは面倒くさい。RYOが家に来た時に書き散らしていった絵の中から選んだ。

 この絵を描いたのは、4歳だったと思う。 「いらっしゃい!」と喋りそうなので、離れの入り口に飾っている。

 RYOの絵を模写するのは難しい。尊敬する大先輩の故N先生が、「子どもの絵を描き写す時は、自分も子どもの心になることが必要」と言われたのを思い出した。    

Cocolog_oekaki_2009_06_05_20_18

2009年6月 4日 (木)

ひらめいて!

 「アッしまった!」離れの冷蔵庫の棚をみて驚いた。

 月曜に生協から届いた冷凍食品を、間違えて冷蔵室に入れてある。

 ミンチ400g・ウナギのかば焼き2匹・カツオのたたき200gが完全に溶け生になっていた。

 仕方なく救済措置で昼食はハンバーグにする。

 ところが、玉ねぎが新玉の赤玉ねぎしかない。

 そこは男の料理。レシピ無くても食える物は作れる。

 新の赤玉ねぎをすりおろして出た汁をパン粉で吸わせた。

 ミンチと卵を放り込みざっと混ぜ、刻みニンニクとショウガ、コショウを加えてよく混ぜる。

 最後に塩を多めに入れてへらで練った・・念入りに!柔らかくて手では無理。

 何とか8枚ハンバーグらしきものが出来上がる。

 まあまあの味としか言いようがない。

 玉ねぎの香り、甘み、そして小さじ杯近く入れた塩味が足りない。

 ( ´_ゝ`)フーン・・・・・・( ̄ー ̄)ニヤリ・・・閃いた!

 実は朝作った「ニラ味噌」があった。

 風花さんのブログ「風便り~ながるるまま~」に紹介されていたのを調べ調べ019 て余ったニラで作ったものだ。

 閃き的中(・∀・)イイ!

 星なしレストランが2つ星に昇格するぐらいの違いが出た。

 お試しあれ!

2009年6月 3日 (水)

夏の石

 「夏になったし・・・白いのは如何ですか?」

 老人クラブの役員会が終わってから、Mさんが控え目に紙袋から水石を取り出した。

 006 ’09/2/17の記事のようにMさんに頂いた岐阜県・揖斐川の水石は「峨眉山」と名付けて玄関先に飾っている。

 それを見ておられたので、Mさんとしては衣替えならぬ石替えをと思われたらしい。

 願ってもないこと、有り難く頂いた。

009  今度の石は福井県・九頭川と台座の裏に書かれてあった。

 石というより化石?と見えなくもないが流れる線の文様がホント夏向きだ。

 013 見つめていたら空気が動いた。

 「風」と命名。

 今「峨眉山」の場所に鎮座している。

2009年6月 2日 (火)

伸びてもいいぞ

 ゴーヤのツルが伸びてきた。落ちこぼれの苗も頑張っている。

 摘芯が必要とHPで読んだことがある。

 この前、ボランティアの集まりで経験者に尋ねたら、

 「そんなことしたことない!」「あんまり沢山出てきたら適当に摘んどいたらええ」と極めてアバウトだった。 

 グーグルで検索したら、ゴーヤの記事がわんさと出てきた。

 世間でゴーヤ栽培者がいかに多いか覗い知れる。

006  摘芯よりも伸びたツルが掴まる支えが必要だヤワなのでは重い実を支えきれない。

 ホームセンターでつる植物用のネットを買ってきた。本格的なら竹竿の枠に張るようだが、たった4本で幾つのゴーヤが実るか分からないのでやめた。

 ネットの両端に丈夫な紐を通し下にブロックの重りをつけた。

 さ~ゴーヤよ・・GO! 伸びてもいいぞ。

 たったこれだけの作業なのに

 フルマラソンしたように疲れるとは情けない(´;ω;`)ウウ・・・

2009年6月 1日 (月)

それなりに

 今使っているパソコン「ビブロ」は安く買えたと思う。

 ちなみに手元のMacノート「17インチ・PowerBookG4」と比べたら仕様のほとんどがビブロが上だ。

 CPUは早い。メモリーは4倍。ハードディスクの容量も4倍。一見しただけでPowerBookが優れているのはディスプレーとデザインぐらいだ。

 2003年に発売されたPowerBookをアマゾンで衝動買いした値段は「ビブロ」の4倍だった。

 朝、写真を「ビブロ」で見ていたら、横からカミサンが「どうして頭が緑色なの?」と口をはさむ。

049  「うっそ~~」と斜めから見たら確かに液晶の弱点が現れている。

 液晶画面は明るいが死角が広いし輪郭補正・色彩補正をたっ050 ぷり施した画だ。これはMacと比べて良く分かった。

 Pcboys君が「パソコンの値段はどんな部品を使うかで決まるものなんですよ」と言っていたが実感できた。

 高品質の部品で作られたパソコンは仕様とは関係なく高価でも使い勝手や耐久性が優れているのだろう。

 値札はそれなりについているようだ。

 ※ビスタにはまだ馴染めない。

  昨日のブログの写真拡大操作は、何時の間にか許可しなくても開くようになったり、入力時モードが勝手に変わったり、ディスクトップのデザインが変更しないのに自動的に変わったり、我が国の首相のようによくブレる。まあ、使うほどに安定すると希望を失わず付き合おう。

 

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