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2009年4月 2日 (木)

舌のこだわり

 昨日宴会の後、コーヒーが切れていたので買って帰ろうと伊勢丹へ寄った。

 デパートでは近所で買うより出費がかさむとは思ったが欲しいから止むを得ない。

 地下1階のUコーヒーの店で先ず品揃えの豊かさに驚いた、次に値段。

 ざっと見渡したところ100g¥250以下の豆がない。 エッそれぐらいで?!と思う人は経済観念がないかリッチな人だ。生協のマイルドブレンドは半額近い値段で手に入る。

 選ぶポイントはストレートで中米の豆に決めていた。正月以来、長女がグァテマラとかホンジュラス等を持ってきてくれ、その旨さに魅入られていた。

010  探したらあった!流石デパ地下の店だ。エルサルバドル200gをペーパーフィルター向きに挽いてもらった。支払は1000円を少し超えたが、これでカップ20杯はとれるから安いもの、ホテルでの1杯分にしかならない。

 目的を達したのでゆとりができた。

 地下2階の三嶋亭へ、RYOとYUに美味しいカレーを作ってやりたい、「小間切れ」が残っていたらと思いついた。

 ここも少しだが残っていた。「コマ400」と1,000円札2枚出す。税込みで¥1,764、まともな精肉でなくてもこの値段。

 でも、これを甘辛く煮詰めて大和煮にしたらご飯がいくらでも食べられる。

 この有名店二つとも順番を待ちする人だかりなのに店員の対応が心地よい。商品に自信をもち割高を承知で買ってくれる客を丁重に扱う。

 帰って早速コーヒーを淹れ、カレーを作った。

 旨いコーヒーはブラックに限ると、RYOとYUの親が喜び。コマ肉のビーフカレーはRYOとYUが大人並の量をペロリと平らげた。

 一人が外食1回ひかえたら、何人の舌が満足できるかもっとこだわってよい。

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コメント

従兄弟がコナコーヒーを輸入販売しているけれど私は矢っ張り生協のマイルドブレンドでーす。でもこの間、時々コーヒーのみに寄る友人に「コナ」を出したら「あっ、いつものと違いますね」って言われちゃいました。  確かに外食は高く付きます。時々息子が作ってくれる料理についつい「これ、あんたん所のホテルで食べたらいくらつく?」なんて聞いてしまいます。ああ、やっぱ外食はもったいない。ダンボさんのお料理なら絶対家で食べる方がお得でしょう。作る方は大変でしょうが・・・

 Chikoさんにコメントの返事したと思い込み!あ~歳だ・・・・
 コナはメチャメチャ癖があり、好き嫌いが分かれますね、ダンボはたまに飲むのは良くても毎日は遠慮します、それに高い!
 そのたまの機会をつくって、Chikoさんところでイタダキマスから宜しく。
 料理は創造と思えば苦になりません。定番でもレストランでない家庭料理は毎回味が違いますし(二度と同じ味をだせない)食材の意外な組み合わせでビックリする美味しさが生まれたりするのが面白いです。
 三嶋亭のコマ肉はカレーにするより大和煮か炒め物に使うのがよいと分かりました。

お返事ありがとうございました。お返事が無くても決して「くそっ!返事くれへん!」なんてこと思いませんからどうぞ気になさらないで下さいね。  今日は長男の嫁の母が宮崎から来ていて一緒に京都に繰り出し、なちやさんに行ってきました。平安神宮の桜も初めて見てきました。人が多かったけれどとても美しかったです。市美術館で南画展も観てきました。市内に帰りたいとは思いませんが美術館やギャラリーなどにすっと行けるのはやはり田舎にいるよりいいなあなんてちょっと後ろ髪を引かれる気分で帰宅しました。

 オヤオヤ私も午後の2時半頃から1時間ほどなちやにいました。贈り物のコップを買いに・・・
 社長が半月板の手術で入院しているので見舞いがてらです。だから、観光地には行きませんでしたが、堀川通りなどの桜が結構綺麗で運転しながら鑑賞しました。

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