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2009年4月21日 (火)

カボチャからカレー

 カミサンを染物教室へ送って帰ったら長女から電話がかかった。

 我が家で仕事をしたいと言う。猫が邪魔して出来ないらしい。

 何か作ってやろうと冷蔵庫の野菜室を開けたら、4分の1のカボチャがあった。曰く因縁つきの品。

 カミサンが食べたいと買ってから2週間ほど放置されているのでは?

 今朝も「どうするの?」と声をかけたら「炊かんならんな~」との返事、これ2回目。

 「炊かなければならない」と標準語に直したこの言葉を信用したらカボチャは確実に腐る。それを非難したら「アンタが先々作ってしまうからや」と、こちらに非のある結論となる。

 「炊かんならん」は「炊いて」と同義語としか思えない。我が家では不思議な日本語が通用している。

 カボチャを切って皮を下に鍋底に並べた。鍋を熱して砂糖をふりかけ酒を水代わりにして煮る。後は醤油・味醂を加えるだけ、焦げ付きかけた時だけ水を少し足す。

 少しカボチャが残ってしまった。そうだ、食欲がイマイチだからカレーにしよう。タマネギ・ニンジン・ジャガイモに仲間入りさせ野菜カレーにすると決めた。

 そうな010ると、ニンニク、オクラ、義妹が呉れたタケノコもある、モヤシだって使える。野菜を煮るスープも冷凍してあったスペシャルソースの素を使った。無塩トマトジュースを1缶入れ、全く動物性とは縁のないカレーの出来上がり。

 昼に試食したが、評価は70点。娘は口が荒れているからと食べなかった。

 夜にはバターを加えてコクを出そうかな。

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コメント

相変わらずまめな父上を尊敬し、母上を羨ましく思いま~す
私も最近、かぼちゃの煮物、上手にできるようになったよ~
ゴールデンウィークに帰るし、夏野菜のカレー楽しみにしてる~(思いっきりストレートな催促!)

 野菜カレーもいいけど、YUのために牛・豚・鶏の肉をRYOのために魚肉を沢山用意しています。
 今夜のRYOからの電話で「もう直ぐ帰るし・・」とおっしゃいましたから張り切ってます。

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