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2009年4月 9日 (木)

兆という金

 追加景気策15兆円「補正過去最大」

 読売朝刊トップだ。

 政府与党に民主党も負けていない、追加景気策21兆円。

 どこから捻出するの?

 民主党は霞ヶ関を改心させたら出てくるようなことを言っているが・・・?

 打025出の小槌は結局国民の懐なのに、好きなこと言っとる!と呆れてしまう。

 こう安易に使うと兆という金の値打ちが有るのか無いのか分からなくなる。

 どう転んでもダンボに関係のない金だから具体的にイメージしてみる。

 日本の人口が約1億3000万人。1兆円を1人ずつに配ったら約7,700円にしかならない。

 たいしたこと無いな~と思う。

 が、1人が超贅沢に1日10万円ずつ使って平均寿命まで生きても必要な金額は約30億。1兆円を使い切ろうと思ったら、2万7千年以上生きなければならない。だから、27万人以上に年収365万円の生活を保障できる金額なのだ。

 同じ1兆円でも使い方で金の値打ちが違ってくる。あ~~ぁ・・・ますます分からなくなった

 景気よく1兆円を1万円感覚でばら撒くのもよいが、それなりに無駄を省いて節約をしてくれ。RYOやYUが成人した時代にしわ寄せしないでやって欲しい。

 

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コメント

1兆円の2種類の試算、おどろきました! 
特に、1人1日10万円ずつ使うと2万7千年以上生きなければ使い切れないっていうのにはびっくりです。1兆円ってもののすごさを見せつけられた感じ。
しかし、ほんとにどこから出てくるんだろう・・・?
それから・・・今日の写真の意味はなんだろう?

ダンボさんがちょこちょこと計算していらっしゃる姿が目に浮かび思わずほほえんでしまいました。あの大きい黒丸は15or21兆円で小さい黒丸は小分け? かな?

 もともと算数に弱く我が家の財政はカミサン任せのダンボですから、裏づけの計算には苦労しましたよ、Chikoさんに見抜かれてドキッ。
 ニヤリとできたのは、添付の絵。あれは意味はありません、私の大好きな「故・伊藤久三郎」さんの絵です。私のブログに好みで「らしく」みせただけ。
 ちなみに題名は「マメ」1975年の作品です。
 ぽこさん悩まないで下さい。

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