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2009年3月14日 (土)

政治資金規正法

 読売朝刊トップは西松建設の献金事件。

 昨夜「きっこのブログ」と「きまぐれな日々」を読んでいたので興味深く目を通す。

 そもそも、事件関連記事のネタは東京地検特捜部から出ているのだろう? 当然の事ながら「小沢代表が・・・した」という言葉は皆無で、小沢の文字も約360字の記事の中で4回しか出ていない。でも、背後に悪のオザワを想像させるようになっている。

 そして、記事は「・・・・西松建設が同業者に対して優位に立ち、受注を拡大しようとしたとみている。」で、スパッと終わる。情報操作、誘導の匂いを感じるのは私だけだろうか?

 「きっこ&きまぐれ」によれば、西松建設の前社長は「小沢にいくら献金しても工事を回さないので無駄だと思い二つの政治団体を解散した。」と証言したらしい。また、西松と小沢事務所のパイプを通し、ダミーを考えたのは前秘書高橋某なのに自民党から立候補する高橋には事情聴取もしていないなど、報道はされていないしテレビで見てもいない。

 ダンボは、小沢代表が金に清廉潔白だとは決して思わない。

 しかし、自民党のDNAを色濃く残している小沢でも、日本を変えようと決意し政権を手中に収めかけている前に、こんなヘマをするとは信じがたい。

 大体、金に貪欲な政治家が「政治資金規正法」をつくって自分の手足を縛るのが不自然だ。

 そこで提案する。規制緩和が大好きだった小泉にならって規制を撤廃する。

 その代り献金に上限でなく下限を設けたらよい。

 「企業は、政治家個人でも団体でも、政党にでも限りなく献金できる。

 但し、下限を5000億円とし、献金額の1%にあたる利益を国の事業から受けることができる。

 政治献金に対しては、総ての控除はされず99%を税として国に納付しなければならない。

007_2  違反した政治家は、罰金及び税法にてらして罰せられる。時には政治生命を絶つこともできる。」

 どうでしょう?でも、又すり抜けるでしょうね。

 空一を直線に断ち切った飛行機雲みたいに、スッキリできたら面白いのに。

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コメント

はじめまして。
今、日本は危機に立たされています。マスメディアの手によって。

私のブログで日本メディアが報道しない真実を動画とともに検証しています。一度だけでも、ぜひご覧下さいm(__)m

もしかしたらそれは飛行機雲ではなくてケムトレイルではないでしょうか?こちらのサイトにケムトレイルについて多くの情報が掲載されています。しかし大変衝撃的な内容なので気分を害されるかもしれません。それでもお読み頂ければ幸いです。http://www40.atwiki.jp/inkyo/pages/16.html

 mami様、教えていただいて初めて目にした「ケムトレイル」衝撃的で気分を害するより気分が悪くなりました。本当だったら先の短い私などはいいとしても、孫達が可哀相です。アメリカが製薬会社と結託しての犯罪行為のように書いてある記事がありますが、何を信じていいものやら・・?
 mana様のブログ拝見しました。小沢氏の本家本元自民党の金丸氏の金権政治家の悪行の数々がよく分かりました。そして、その小沢を育てた母体の自民党が何時までも政権を握り続けるのに矛盾を感じています。でも、どうでもいいのです。ちっぽけな私がジタバタしなくても、世の中の流れは確実に変わると信じていますから。

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