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2009年3月 1日 (日)

久々に政治ネタ

 ズ~とノンポリでいた。馬鹿々々しくて呆れて・・・・・

 赤ちゃんがおしゃぶりを掴んで放さないように、笑われても、嫌われても、見放されても政権にしがみついている首相をどうすることもできない世の中。

 民意を問うチャンスも党利党略でズルズル先送りされたら、政治に関心があっても諦めが優先してしまう。

Photo  そこに小沢党首の「第七艦隊で充分」発言!鬼の首をとったように、失言を連発している側から攻勢に転じた。

 でも、今朝の新聞でその経過を見ようとしても無い?

Photo_2  小沢無視?! もっと膨らませてもよいのではないか。

 日本国土に陸海空合わせて85施設、凡そ309平方キロメートルある米軍施設。そこへ投入する費用は生半可ではない。

 アメリカは日本のセコム、それなりの費用は惜しむな。日本の防衛は自力で出来ないし安保条約もある。

 国を守るというが、真面目に考えたら武装することによって守るのに、これでOKという限界があるのだろうか?

 本気で考えて!空と海から攻撃をかけ、兵員を上陸させて日本を占領し植民地化する国はどこにある?そんな手間をかけず核攻撃で日本を壊滅させる国はどこにある?

 できる国を挙げるとしたら、筆頭に世界の軍事費の48%を使っている超々軍事大国のアメリカしかない!

 次は、2006年にやっと日本を上回る軍事費を計上した中国?

 それとも、311億ドルで日本より100億ドル以上少ない軍事費のロシア?

 北朝鮮には日本に攻撃をかけ勝利する力は失礼ながらないだろう。

 そして、それらの国は経済的に日本無しではやっていけない国々だ。

 スイスは、たった34億ドルの軍事費で永世中立を維持している。

 「この矛ならどんな盾でも突き通せます」と矛を売りこんだ商人が次に「この盾ならどんな鋭い矛でも通りません」と盾を売ろうとしたから、つじつまの合わない「矛盾」という言葉は生まれたらしい。

 日本の防衛、いや世界の覇権を握ろうとする国々の矛盾としかいえない競争をそろそろ見直す時期ではないか。

 不況に苦しむ国民に、国を守るという大義名分に名を借りた軍事費を振り向けるのが政治家の務めと思う。

 

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