一掴みの不安
朝刊によると百寿者(100歳超高齢者)が現在で3万6000人を超えているそうだ。2050年の推計百寿者は70万人(岡山市と同じ)になるという。
新聞に出ているように自立してバリバリ仕事をしているスーパー百寿者ならいい。3万6000人のうち認知症や寝たきりや要介護者が何%なのかも報道してもらわないと手放しで喜べない。
「新聞取って来る」「ここにある」「え~~~っ」 今朝、カミサンと交わした会話。
火曜日でゴミ捨てのついでにポストから朝刊を取ってきたのを忘れた。ほんの十数分前の行動なのに・・・・・。
昨年末から、認知症に関する説明を聞く機会がやけに多かった。「認知症サポーター」の研修も受けオレンジのブレスレットを貰った。
1月の地域「ふれあいサロン」でも認知症の話を聞いた。
物忘れでも体験の一部のみを忘れ他の記憶から思い出せる健常な物忘れならいい、体験全体を忘れる認知症の物忘れは要注意!食べたおかずを思い出せないのは健常。食べたことを忘れるのは認知症との説明が判り易かった。
今朝のは正に認知症的物忘れだ!?
一抹どころか一掴みの不安が湧き上がる。
幸い、認知症予防トレーニングの話も聞いた。
・文章を音読する。これは朗読ボランティアで実行しているからOK!
・1日遅らせて日記を書く。日記は毎日つけているから時々試そう。
・リズムに合わせて体や指を動かす。運動不足だがキーボードを叩き指の運動は欠かしたことが無い。
最後に「考える」「思い出す」練習で、例題が出た。
『口に二画足して出来る漢字(例えば田)をあるだけ書きなさい』
3人でグループを組んで考えたが、チョロチョロとカンニングしても16字しか見付けられなかった。正解は27文字もある。
トレーニングしすぎて脳が疲れ認知症進行につながらないか不安だが、そんなことはないらしい。
(口プラス2画の27個の漢字は2日後のブログに掲載)
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