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2008年12月 2日 (火)

なばなの里&城陽

 老人会で三重県桑名市にある「なばなの里」へ日帰り旅行をした。

 朝から快晴と12月とは思えぬ暖かさに恵まれ、旅が順調でなかったら企画のミスだ。

 役員の多数決で決まった「なばなの里」だったが、花の乏しい冬に行く場所か?と内心ビクビクしていた。

 バスで11時前に到着した時は駐車場にパラパラしか車が無い。「貸切だ~」とふざけて園内に入った途端ピンときた。

 ホテルや遊園地や温泉を傘下にする長島観光開発KKの施設だ。冬に花が少なかったら「冬華の競演」と豪華なイルミネーションで客を集める攻082めの経営をしている。

 客の多少に係わらず、施設の維持管理も行き届いて、落ち葉の季節なのに掃除がゆき届き美しい。

074028   我々が退園する頃はイルミネーション目当ての客が多く入園していた。

042  広い園内にショップ・チャペル・レストラン・大浴場や足湯・ビール園などあったが、最高の見所は「ベゴニアガーデン」だった。

 一073鉢ごとにセンサーが埋め込まれ自動的に給水や施肥・温度管理をしているらしい。だから、年中美しさを保って客の目を楽しませ落胆させない。

 皆さん大満足で帰路に着く。

 寄り道のおまけがついていた。城陽市総合運動公園、通称「鴻の巣山運動公園」で点灯するイルミネーションを見物だ。

 駐105車も見学も無料。市の観光振興のため地元を愛するボランティアや有志で運営され、年々増設していると聞き、老人会から志を包んで出した。

 7万球から始め今年は30万球になったというイルミネーションは、素人が思い思いに設計したらしく、バラエティに富んでいた。

 おまけが、締めの感動をもたらせた。天候も企画も大成功!

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