自信・安心・過信・自重
70歳以上になると、運転免許の更新が簡単でない。
10月初旬に府公安委員会から「高齢者講習通知書」が届く。それに従い最寄の自動車教習所で予約し、講習を受けなければならない。
午後0時半に通知書・印鑑・免許証・¥6150(受講料)を持ってYT自動車教習所へ・・・・・
3回目になるから馴れたもの、受付もデータが残っているので愛想がよい(皆にかも?)
講習は、講義から始まりグループに別れて運転適性検査、コースを簡単に走る実技、静止と動体の視力検査、と続く。
どんな結果が出ても免許更新に差し支えはないが、わたし的にはシュミレーションゲームのような適性検査と動体視力検査の結果が重要だ。
適性検査は初回より慣れが働く2回目の方が良い結果が出た。でも、初体験から9年たっている。あらん限りの集中力で機械に向った。
検査結果が直ぐに分かるのが視力。先ず、そこで喜んだ。
検査官の言葉が、「静止は1.1です。動体が凄いですよ0.6~0.8若い人と変わりません」 やった~~ 昨日完全休養をとった値打ちがあった。
次は適性検査の結果だ。発表の時真っ先に呼ばれた。
若しや? 結果は写真の通り。総合で「優れている」但し年齢にしては!の但し書きがある。 30~59歳と比較したら「普通」だからこ踊りするほどではないが、やはり嬉しい。自信がモクモク・・
もう一度、何泊かする長距離ドライブの願みが叶えられそうだ。
でも、検査官から釘を刺された「過信は禁物ですよ」
講習はタップリ3時間。
帰路を急ぎバイパスを制限10kmオーバーで走った、もみじマークをつけて。
自重しなくては・・・・!
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