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2008年11月23日 (日)

プロはプロ

 ブログの為に、デジカメは欠かせない。使っているのはY電気の特価品ニコン・COOLPIX、¥10,800だったので、躊躇せず買った。

003  以来、愛用しているが最大の欠点は手振れ補正がないことだ。

 年内に奮発し、ストレスなしにシャッターの切れる機種を手に入れようと思っている。ただし、出費はせいぜい3万円まで。ブログ用だからプロやセミプロの持っているようなのは望まない。

 そもそも、スチールカメラはビデオカメラと違ってアマとプロの区分がハッキリしない。腕前にかかわらずプロのようなカメラを持っている人が一杯いる。

 では、写真の世界ででプロとアマの道具の違いは何なのか?

 一昨日夜、2女の婿から突然電話がかかってきた。「お義父さん、また玄関を貸して貰えませんか、急な仕事が入ったので・・・」

 彼は商業カメラマン、一人でスタジオを構えて頑張っている。

 インテリアマットの会社から急に見本の写真を頼まれたらしい。

 スタジオに玄関の式台のセットがないので、我が家の玄関を使ったことが以前にもあった。勿論OKを出す。

 1123_010 朝やって来た彼が持ち込んだのは殆ど、照明器具だった。

 直接照明用、間接証明用の、ライトにフラッシュ、レフ板やバッテリーまで持ち込んでセットしている。次は、グレーや各種の色で綿密に露出を計る。

 「会社にいた頃は、カメラの傍に居るだけでアシスタントがしてくれたのですがね~」と、こぼしていたが、決して嫌そうでない。

 どんな仕事でも等閑にしない職人(プロ)としての良心がみえる。

 プロとアマの違いが分かった、ライティングとその器具への投資の差だ。人物や静物を被写体にするカメラマンだけでなく、風景や動物写真家も光を味方につけるテクニックがアマと違うプロの力があるのだろう。

 

 

 

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