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2008年10月27日 (月)

TVドラマ、ダンボ好み

 プロ野球シーズンが終わったので、TVドラマを見る気になった。

 最近のドラマ視聴率は悲惨なものらしいが、私は見たいものは見る。選別の基準は脚本家が1番、次は主役・・・・といったところか?

 この秋のドラマ、脚本家は豊作だ。

 大御所の倉本聰は『風のガーデン』で、役者が中井貴一と故緒形拳だから無条件にDVDに残しながら見ている。選びぬき磨きぬかれた台詞、日常会話の軽口でも胸に残る。(視聴率18.05%)

 井上由美子『SCANDAL』は「GOOD LUCK」「エンジン」「マチベン」と思い出に残る作品が多い。期待が高すぎたのか?話に引きずり込まれない。俳優の芸達者(桃井かおり・小日向文世etc)で飽きさせないのが救い。(15.80%)

 働く女性を描くのが得意の中園ミホ『OLにっぽん』過去の「anego」「ハケンの品格」は印象的だった。俳優も観月ありさ・阿部サダオ・浅野ゆう子で笑いながら考えながら見ている、中国理解に一石を投じているようだ。視聴率は低い残念!(9.49%)

 『チームバチスタの栄光』の脚本は前作と同じ後藤法子。前回は半分くらいで止めた。今回はサスペンス仕様で仲村トオルと伊藤淳史のキャラが楽しいので見ている。(13.3%)

 視聴率最高19.49%を記録しているのが『流星の絆』 原作・東野圭吾、脚本・宮藤官九郎という話題性、配役に久しぶりの二宮和也で稼いだ数字だろうが、やはり結果が気になって見続けるだろう。

 視聴率19.49%といっても、100人で19人、1万人で1949人、100万人中約19万5000人が同じ画面を見ているのだから凄い現象だ。

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