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2008年10月31日 (金)

Macに参った

 テレビドラマで、インテリや芸術家が小道具にしているパソコンは、齧ったリンゴマークのMacと相場が決まっている。

 昔からMacはデザインがニュニークだったし、画像や音楽の機能が充実していて高価だった。

 でも、私が初心者でMacからスタートしたのは、見栄や金があったからでなく、マウスでアイコンを触っていたら仕事ができ、素人でも失敗が少なく、その頃のWindowsにない簡便さゆえだった。

 Macのシェアが微々たるもので、アプリケーションが不足していても、それなりに私の必要を満たしてくれた。

 しかし、インターネットを始めてWindowsに触れてから、Macは映像専用になり、使用比率が W95%:M5%となって久しい。

 1ヶ月前、浅はかにも店頭のiMacに惚れて買ってしまったが、使うより未だに遊んでいる。

 とに角、楽しい道具満載だ。ダッシュボードというアイコンをクリックするとディスクトップに時計・カレンダー・計算機が現れる003、そこまでは普通だが、翻訳・換算・ゲーム・辞書・住所録・天気・在庫管理・スキー場情報・空港発着便・グーグル検索・・・と、好きなものをディスクトップに並べて使うことができる。現在は、辞書・時計・カレンダー・計算機・翻訳機(英和)・換算機(通貨)を常駐させている。

 残念ながら、その内の多くが英語版で宝の持ち腐れ。でも、換算は通貨から体積まで11項目の換算ができるし、翻訳も(チョッと眉唾のが?)日本語は英語にしかできないが、英語は13ヶ国語に翻訳できるスグレモノ?。

 ダンボにとっては机の上に道具を沢山並べて遊んでいる状態だが、ビジ014 ネスマンは本当に助かるだろうなとMacの親切に頭が下がる。

 肝心の「iMovie」(映像編集ソフト)は、旧バージョンと一変し、嘘と思うほど単純な操作で編集できるかと思えば、場面転換やタイトルのパターンが減ってしまい遊び心が不足している。まだ、始めたばかりで奥深さが分かっていないが残念でならない。

 いずれにしても、Windowsとは一味違うMacの独創性に参った!

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