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2008年8月14日 (木)

やっぱり生がよい

 ビールの話ではない。スポーツ観戦もテレビ画面の右上にLIVEとあったら値打ちが違う。

001  男子200m平泳ぎ決勝。観る意味のはっきり分からんYUとRYO。その両親と我々夫婦、雁首並べてスタートを待った。

 私はブログ用にムービーのメモリー録画を使う。

 北島の試合前のコメントでは、先行逃げ切りを言っていたが、終始トップを譲らず、最後のターンからは圧倒的な速さで他を引き離した。

 私以外は「それっ!いけ!いけ!」の声援だったが、私は「いける!モー大丈夫、よし!」と、エキサイトしても冷静?だった。(変な表現だが他に言005 いようがない)

 優勝しても控え目なガッツポーズだけ、雄叫びもなし。

 世界新記録を果たせなかった不満を、この場に居られる幸せと、多くの人と分かち合える感謝の言葉に変えるなど、感涙に声を詰まらせた100mの時から大きくなった姿を見せてくれた。

 抜群のアスリートは共通するのか?イチローの姿が重なった。

 今もダイジェストで北島選手の泳ぎを見ているが、生中継には敵わない。

 奇跡的な追い上げで銀メダルをもぎ取った内村選手の演技も生で見たかった。

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コメント

久しぶりにビールを飲んだ勢いで書きます。
 新採嵯峨野小勤務。落ちこぼれ教師。
「あれじゃあ、やっていけないだろう」なんて
陰口を言われ、その言葉を30年常に頭に
持ちながらそれでも30年勤めて退職しました。
 こんな私にも、今でもやさしく一人前に接して下さる新採同期の方から、
ダンボ様のブログを教えていただき、ほぼ毎日拝読させていただいています。
あの頃そのままの若いダンボ先生です。
暗い思い出の多い嵯峨野小時代を思い出すのは辛いですが。

 紹介された「坂本龍馬」を、今楽しく読んでいます。
失礼しました。

 凄く嬉しいコメントでした。私にしたら40歳台、働き盛りの嵯峨野時代でした。兄貴分として、上に逆らったり、スキークラブの団長に納まって、野沢に行ったり、貴方にとっては、苦かったかもしれませんが、私は気侭に過ごした学校です。(今でも結構気侭ですが・・?)
 でも、落ちこぼれと堂々と宣言した貴方に心打たれます。人を褒めたり、自分の弱点をさらけ出せる人の強靭さを何回も経験しているから・・・・もう、暗い思い出も時効にかかっていますでしょう。勝負は余命をどう生きるかです。
 また、気が向いたらコメント下さい。ありがとうございました。

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