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2008年7月 5日 (土)

不可解な強さ

 連日の真夏日で昼食後庭仕事をしたら熱中症寸前になった。これも、2時から始る野球中継をテレビ観戦したいため。

 テレビの前に坐ったが。2回に2点、4回に3点入れ5対0と阪神がリードしたところで場所を変えた。

 廊下に置いてある按摩器に身体をゆだね、ラジオを聴く。自然の風で涼をとり電気を節約するエコ精神だ。

 結局、普段は起用しないピッチャーをテスト的に使って横浜ベースターズに4点献上したが9対4の完勝だった。

 「憎らしいほど強い」チームになった。自信をもって「優勝」を口にできるようになった。

 どうして?こんなに強くなったのかフアンも不可解だと思う。

 新井という名選手を補強はしても見た目そんなに強そうではない。どこかのチームのように、各球団で活躍した有名選手を掻き集め常勝不敗に見えるのとは対照的だ。

 言えるのは、阪神は全員で野球をしているという点だろう。チームデータを見たら歴然だ。

 チームで本塁打の数は最低の6位でも、2・3塁打数はトップ。チーム打率は2割8分で辛くも1位になっている。注目はバント成功と犠牲フライの数が断トツで全員で打線をつなぎ点をとっているのがはっきり分かる。

 ピッチャーも凄い、6回までに1点でもリードしていたら勝てるJHK神話は危うくなったが、中継ぎに素晴らしいピッチャーが出てきた。

 データでホールド(救援)ポイントが68。HP(救援して勝利投手となる)ポイントが78で何れも断トツの1位だ。

 でも、強く見えない!相手も得体の知れない強さに戸惑っていると思う。タイガースは怪我や不調で欠けたポジションが何時でも埋まって強さが変わらない。

 1強5弱のセントラルの試合は面白くないと愛想尽かしをしないように、他球団のフアンはネジを巻いてくれ。

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