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2008年6月27日 (金)

多病息災

008  腹部大動脈瘤・高脂血症・左涙腺狭窄・ガングリオン・嗅覚異常・眩暈・膝関節変形・左半身軽度麻痺・耳鳴り・甲状腺のう胞・食道裂孔ヘルニア・・・

 元気に活動しているダンボでも、年相応に身体には一杯の欠陥を抱えていて、列挙したら、まるで病気の見本市だ。

 でも、80年間、碌なメンテナンスもしないで、働かせ続けている臓器だから、傷んでくるのは当然だろう。

 幸い、これ等によって苦しいとか痛いとかをあまり感じないので、薬を飲もうとか手術しようとは考えない。症状が重くなって耐えられなくなった時でいいと思っている。

 例外として、高脂血症の薬と、目薬は欠かさない。

 リピトールは脳に梗塞や血管の狭窄が年相応にあり、脳軟化症になったら自分も周りも迷惑なので、医師の勧めて常用している。

 目薬がないと好きなテレビは見られない、パソコンでブログを送ったり読んだり出来ない、これは必需品。

 この年で無病だったら怪物だ。

 病気に対して投げやりなのは、さし当って治療を求める苦痛、不都合がないこと。生きて二十歳は迎えられなかった命を幸運にも拾ったこと。そして、ジタバタしても残りはそんなに無いからだ。

 病気をもっていても息災(①仏力で災害を消滅させること②身にさわりのないこと・達者・無事-広辞苑より)に生きられるように思う。

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