« 絵の話・その1 | トップページ | 絵の話・その3 »

2008年6月17日 (火)

絵の話・その2

 小学校の同級生Fさんが経営している画廊がある。

 7_002 そこから、個展の案内がきた。そのハガキの写真に惹かれた。

 画家は「東郷正二郎」全国的ではないかも知れないが、滋賀県では有名な画家だ。

 画廊は京都市内の北で、我が家からは遠いが近鉄が京都地下鉄と相互乗り入れしているので、乗り換えなしで行ける。

 会場に着いて実物を見た。

6_014  当然ながらハガキの写真とは比べものにならない、衝動的に予約してしまった。(P6号油彩)

 予約して目的を達したので、会場の他の作品の印象が全くない、20年も前の話だから無理もない。

 明るく派手な絵でないから、玄関に飾るのは季節に合わせ短期間にしている。

 衝動的といえば、1993年フィレンツェのウフィツィ美術館の出口で買ったのが代表的だ。

 画家の卵達が並べてある沢山の絵の中から、カミサンと選ん6_021で買った。三十路?の女性が満面の笑みを浮かべてGrazieと言ったが、帰国して買った額縁の方が遥かに高い値段だった。11cm×22cm水彩ケント紙。

 癒しの間の廊下に何時も架けてある。

« 絵の話・その1 | トップページ | 絵の話・その3 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 絵の話・その2:

« 絵の話・その1 | トップページ | 絵の話・その3 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ