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2008年6月 4日 (水)

鯖寿司と道の駅

 若狭へ行ったら、何といっても買って帰りたいのは、鯛のささ漬けに焼き鯖寿司。

 昨年の6月29日、発作的に小浜へドライブし1泊した。(ブログにあり)

 「ちりとてちん」は始っていなかったが、小浜市内の店でも国道沿いの店や道の駅でも、焼き鯖とその寿司が目立っていた。

 不思議に値段が1番高かったのが小浜市内で、京都に近づくにつれ値が下がった。勿論、品物の違いによるが、3000円~2100円の開きがあり道の駅「若狭熊川宿」ではもっと安いのもあった。

 カミサンは、帰って食べた結果を、それぞれ値段相応の味で、焼かない鯖寿司の方が美味しいと評価した。

 昨日の日帰り旅行で土産は鯖寿司と決めていた。ところが、大型バスを使う旅では、買える店は大きなドライブインか道の駅しかない。

S_14adogawa  結局帰路、161号線沿い道の駅「藤樹の里あどがわ」で買うことになった。

 地元の野菜や特産物の売り場、小奇麗な食堂、地場産業の扇骨の展示室。広く美しい立派な施設だ。

 売り場で迷う、焼き鯖寿司も只の鯖寿司も売っているが、高いので2000円、安いのは1200円もある。

 夕食にするのだから、1本で充分。手にとってズッシリと重い1500円の鯖寿司にした。

 バスを降り解散したら、そのまま義弟の家へ。カミサンの2番目の妹と一緒で、久しぶりに兄弟5人が揃って話が弾む。とうとう夕食を共にすることになったので、鯖寿司を提供し皆で食べた。

 値段的に期待していなかった。ところが、皆が口を揃えて「ウマイ!」油がのっている、鯖はノルウェー産に違いないが、我が町の寿司屋の3000円級より美味しい。

 こんな寿司が買えて重宝した「道の駅」。国土交通省道路局管轄で、特定財源が使われているのだから、チョッと複雑な味である。

 

 

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