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2008年6月 6日 (金)

セコイな~

D_049  朝刊の記事「財務官僚深夜タクシーから金品」を見て、つくづく情けないおもいをした、国民誰もがそうだと思う。

 上司の一部は天下り先をセッセと作っては、サッサと移り、庶民が一生かかっても手にできない金額の退職金や給与をとる。

 また、官僚を顎で使っていると錯覚している一部政治屋は、億単位の収賄をする。

 川上が濁っていたら、川下も綺麗で居られないだろうが、やることがあまりにもミミッチクて怒るより笑いたくなる。

 財務官僚といえば、学歴キャリアとも超のつくエリートだろうが!

 我々凡夫が想像もできない緻密な仕事を遅くまでかかってやり遂げ、国を動かす原動力だろうが。

 そんな仕事をしている誇りがあったら、卑しさを捨てろ。

 地方公務員で、しがない教師をしていた私と比べるのはおかしいが、深夜、学校で何かが起こり家から片道40分かけて自家用車で往復したことが何度もある。勿論、交通費も残業手当もなしで。

 TVニュースを見たら、タクシーチケットを使って運転手から金品のサービスを受けた官僚の数は芋づる式に増えているらしい、オール省庁からだけでなく内閣府にも卑しい奴がいるとのこと。 ダァ~~~としか声がでない。

 こうなれば、お得意のお手盛りで、「霞ヶ関タクシー」でも起業し、心配なく税金を使ったらどうだ?

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コメント

我が亭主が東京の天下り団体の某協会に転勤していた時の話です。国会があると議員さんは官僚に資料の作成を命じます。その命令は官僚から協会の人達に又命令されます。各々が所属している会社への補助金を得るために協会があるのですが、その資料の作成の為主人たちは夜遅くまで仕事をし最終電車で帰宅します。そして又早朝すし詰めの電車に乗って協会へ行きます。しかし、官僚の人達は10時11時に出勤してくるのです。ですから超過勤務と言いますが全くそれには当たらないのが現実の様です。与党の国会議員さんは官僚の資料なしには何も言えないのです。ではどうして政務調査費などもらっているのでしょうか。

 Cookieさん、久しぶりに貴重な生情報をありがとうございました。お礼に、凄く面白いブログを紹介します。
 「カナダde日本語」です。そのページに出てくる「債権・株・為替中年金融マン グッチーさんの金持ちまっしぐら」というブログもその反対側にあって面白さに呆れます。
 但し、睡眠不足になること請け合いで、後で責めないでね。

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