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2008年5月12日 (月)

ダンボの替え歌

 朝、9時から市老人クラブ連合会の総会だ。全市の会長と女性部長で126名、役員来賓加えて一堂に集まる。

 レジュメを見たら、知らん間にダンボが理事になっていた。面白くない!

 興味のない総会をそっちのけにして、昨日考えた替え歌に手を加えていた。

 例によって、やけくそ創作は立腹がきっかけだ。NHKの日曜討論、衆院再議決という異例の運営は天下国家の為で、民意無視は仕方がない態度。年金も医療費も眼中になさそうな太った国会対策委員長を見ていてムカムカした結果だ。

 元の歌は、軍歌「露営の歌」・・(如何にも古い!)

 籔内喜一郎作詞・古関裕而作曲 ”勝ってくるぞと勇ましく・・・” で昭和一桁の人なら歌えるに違いない。

    棄民の歌

 『青春なかった高齢者  後期と呼ばれて邪魔扱い

  医療費高いと責められて  年金天引きされる度

  瞼に浮かぶ国の道』

 これでは悔しい、2番で攻めてみた。

 『長生きするぞと勇ましく  誓って後期になるからは

  年金取らずにおかりょうか  天引き明細見る度に

  瞼に浮かぶ  総選挙 』

 他にも「政治家編」と「高級官僚編」も完成間近。 乞うご期待。

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