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2008年3月22日 (土)

楽しみ最終回

 来週の月曜日、「薔薇のない花屋」の最終回を迎える。

088  どこの局のTVドラマも視聴率低迷に苦労したらしい。

 ダンボのようなテレビ人間でも、今クールでまともに見たのは「薔薇のない花屋」と「あしたの喜多善男」ぐらいだ。

 他には「エジソンの母」や「鹿男あをによし」や「1ポンドの福音」を漫然と見ていただけ!不作のシーズンといえる。

 視聴率でみたら、断トツの「薔薇」でも18.23%。後、私が観たのは10%から下ばかりだ。「あしたの」など7%という無残な結果。

 ダンボは、視聴率などを評価の基準にしない。自分で「面白い」しかない。

 その点で「薔薇」は群を抜いていた。やはり野島作品の魅力だと思う。

 話は、裏切られ、落とし入れられ、踏みつけにされ、誤解され、あらゆる非道な扱いにも耐え、人を愛し善意を失わない主人公。

 この荒唐無稽な人間模様を首を傾げながら肯定してしまう。野沢マジックにひっかかった。

 「あしたの喜多善男」と共通する部分があるとみた。殺伐とした時代だから「無償の人間愛」を求め憬れてしまう。

 とに角、最終回が待ち遠しい。最終回は「ファインモード」で録画予約をしてある。

 もう一つ、ダンボが観た5本のドラマで、3本の脚本を男性が担当している。脚本は女性というダンボの固定観念が崩れたのは大きい。

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コメント

同じです!「薔薇のない花屋」と「あしたの喜多善男」この2つにハマり、「エジソンの母」はなんとなく見てました。
数字的には差のある2つですが、どちらもひきつけられました。「喜多善男」は主人公を初め多くの出演者の巧さにうなり、「薔薇のない」は何に?・・・やっぱり野島ワールドなんでしょうね。ヒロインなんてどうにも好きになれないし感情移入もできないのですが、見ている間はそんなことも忘れて引き込まれてます。「そんなとこで終わるのかいっ!!」って感じで「だきし~めて~♪」ですしね (^^ゞ
明日、どういうふうに終わるのか、楽しみです。

あ、それから・・・
朝ドラですが「ちりとてちん」!これはもうサイコーにはまりました。
この脚本、演出、すごいです。役者さんたちもみんなすごいです。なんか小学生みたいですが「すごい」という言葉しか出てこないし、何回「すごい!」と言ったかわかりません・・・
生まれて初めて、全話録画して残してあります。

 いよいよ今夜になりました。今日のブログにのせられるか分かりませんが必ず記事にします。又コメントお願い。
 カットンが凄いを連発する「ちりとてしゃん」は我が家にも欠かさず見ている女主人がいます。お陰でチラチラ観ていますが、残念ながらその時間帯は朝食の準備です。それと、何事も最初から観ないと気がすまないので、さみだれ視聴をしたくない私の性格にもよります。
 何に録画したか知りませんが、貸して貰えたら有り難いです。

ちりとて「しゃん」て!!
はい。これは「ながら見」「さみだれ視聴」じゃなくじっくり見てこそのドラマだと思います。
録画はDVDに・・・です。もちろん、お貸しいたしますとも。見てください、ぜひ!
最後までDVDに落とし終えたら持って行きましょうか?先生のお気に入り、「癒し空間」も見せていただきたいし・・・

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