« たかが鍋、されど鍋 | トップページ | 善悪観 »

2008年2月 7日 (木)

サラ川の季節

 第一生命の21回サラリーマン川柳コンクールがスタートした。早速ページ002 を開いてプリントアウトした。

http://event.dai-ichi-life.co.jp/senryu/2008_best100.html

 予選通過の100句だけに、傑作多々、ひとしきり笑わせてもらった。

 最近のサラ川は範疇が広がって会社より高齢や省エネや鬼嫁や流行がテーマになるのが多い。中には「マイ箸で護る未来の青い星」などスローガンまがいのもある。

 10を選んで送ろうと吟味するが、どうしても自分の生活とマッチするのにに惹かれてしまう。

「シニア割 顔で通され 泣き笑い」  若作りオバア

「ご自由に お取りください 皮下脂肪」   未知の駅(雅号が素晴らしい)

「まかせたよ 言われた割には 指示多い」   雑用係

「空気より 漢字を読んで 頼むから」   国語教師KY

「鬼は外 鬼が豆まき オレは外」  鬼嫁の夫

「無料でも 家族間での 通話なし」  栗ボン

「買物で 右へ左へ カカーナビ」  ポンタ

 嗚呼・・・・オレは選句にもカミサンを意識する!呪縛を断ち切るために、ダンボも詠んでみる。

「本命も 義理も縁ない 八十路かな」  元イケメン

「返す人 ないのにマシュマロ 見栄で買う」  見栄張

 お粗末さまでした。

 

« たかが鍋、されど鍋 | トップページ | 善悪観 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サラ川の季節:

« たかが鍋、されど鍋 | トップページ | 善悪観 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ