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2008年1月19日 (土)

カメラアングル

 昨夜遅く、RYOとYUが父親に連れられて家に来た。何でも母親に急の仕事が入り、今日明日と面倒を見て欲しいらしい。

 到着た時は二人とも熟睡していた。

 お陰で、朝早く起こされる。

 父親が木津へ用事で出かけた間、先日買ったDVDを3人で観たり、カクレンボしたり・・・

 午後、帰ってきた父親とRYOは電車を見に行くからムービーカメラを貸せという、これはお断り!替わりにデジカメを渡した。YUはお留守番。

 小学校2年生にカメラなどと心配は要らない、彼は親の携帯やデジカメで修練を積み、私の監督下でムービーを撮影するベテランだ。

008  撮ってきた写真を見て、毎度の事ながら「成る程ちょっと違う」と感じる。要する写すポジションの違いだ。身長の低いRYOのカメラアングルは、心持ちアップショットになっている。

 版画の手ほどきを受けたK先生は油絵や陶芸が趣味だ。かつて、先生の陶009芸の作品を展示会で見た。可愛いのでカメラに収めたが、アングルを変  えて写すと、表情が一変した。水平から写すと柔和に見えた。

 能面は010角度によって喜怒を現し、能役者はそれを自由に扱うと聞いたが正にその通りだった。

 RYOの写真で芋づる式にアングルによる表現の変化を確認できた。

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