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2007年12月28日 (金)

旅雑記

 年寄りの疲れは時間差でやってくる、本日は迎春準備は一切なし。要するに考え方、人生も未完で終わるんだから、新年は通過点と割り切ればよい。

 という訳で、印象生々しい間に今回の旅での雑多な感想を・・・・・

 方向が首都圏だったこともあるが、何処のトイレも美しかった。今迄のように入り口で鼻をつまんでUターンしたくなるのは皆無。それも、ホテルやレストランは当然で、駅や東名高速SAにあるのまで驚くほど清潔だった。当たりが良かったのかも???

 様々な地下鉄に乗った。京葉線で都内に入り、東京メトロ・都営地下鉄の路線をエスカレーターで地中深く深く上下しながら乗り継ぐ不気味さ。地底人になりそうな錯覚に襲われる、大きな地震が起こったら地上には永久に出られないだろう、田舎者はデリケートなんだ。

001 014  県庁所在地の街であれば、美術館に行ったら必ず収穫がある。千葉県立美術館もそうだった。入り口で企画展の鑑賞を勧められた、「種谷扇舟」の名は書に興味の無い私にとって無名に等しい。でも、展示室に入った途端遥か昔、「相田みつお」に出会った時のようなショックを受けた。変化自在・自由奔放、読める!書だった。

Ca380163_2  カミサンは夜のお台場を!と譲らない。暗くなって着いた「海浜公園駅」は人通りも少なく抱いていたイメージと大違い。もう帰ろうとヤケになり入ったラーメン屋、おばちゃんのアドバイスで急展開した。海が見えるデッキに立てば、カップルでないと変人に思われそうな雰囲気、ついつい、本当に若いカップルと撮り合いっこした。素顔を晒せる度胸がないのでお許しを・・・!

 六本木ヒルズで入ったカフェ、飲み物よりもケーキが有名らしい。1カット注文したら¥700、たけぇ~と思ったが出てきたのを見て納得。半径が17センチ高さが15センチもありそうなボリューム。分かっていたら半分ずつにしたのに・・でも、あっさりした甘さで二人とも残す訳は無い。店の名はHARBS。

 二回目だったディズニーランド、滞留時間が短かったのにも関わらず、パレードを見ただけでも価値ありと感じさせる。全国テーマパークの中で一人勝ちと言われる理由が覗えた。

 

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