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2007年11月18日 (日)

目でも食べる

 昨日の記事「懲りない面々」に、Keiさんから披露宴で吉兆の料理に器も味も満足したとコメントが入った。

 多分、披露宴を盛り上げる素晴らしい料理だったに違いない。吉兆は、それの出来るに相応しい料亭なのだ。

 そう、思い込んでいただけに私達の落胆が大きかったのを、理解してもらえるだろう。

 次の写真を見て欲しい。Dsc00292

004 001 何れもホテルでの食事で、吉兆に比肩する程ではないが、味は、見た目よりも美017 味しく感じた。

 昔から料理は目でも食べると言う。

 熱々の石焼芋は、新聞紙に包まれているのが美味しい。良い食材が熟練のシェフの腕にかかっても、器と盛り付けによって、味が変わっていくのは止む終えないだろう。

 何しろ、私は一流シェフのような鋭敏な味覚をもっていないのだから・・・

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