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2007年10月25日 (木)

秋のTVドラマ

 秋のTVドラマが勢揃いした。

 今回は、エキサイトシリーズの影響を受けて、ドラマを熱心に下調べしていなかったが、一応目ぼしいものは録画した。

Ca380034  何しろ、私はAV機器オタクで、所有するDVDレコーダーのハードディスクの容量は合計800Gだから経済モードで録画したら約1020時間分も録り貯めが出来る。

 録った番組は1回~3回分観たあとで継続するかどうか決める。

 現時点で、私の篩いに掛かったのが、「ガリレオ」「スワンの馬鹿」「働きマン」「歌姫」「ジョシデカ」「ハタチの恋人」「医龍2」。

 「ガリレオ」と「スワンの馬鹿」と「ショシデカ」に合格点をつけた。あとは暇があったら見る。

 「ガリレオ」は原作に興味があり、男女の主役が芸達者。但し、カットンの言う通り福山雅治より他に適役があったと思う。

 「スワンの馬鹿」は何とも切ない。男性は身につまされて観てしまう要素をもっている。

 「ジョシデカ」は医龍2の裏だったので、迷ったが観てびっくり。調べてみたら、数々の名作を書いている秦建日子の脚本だ、それに、泉・仲間のコンビが笑わせる。医龍2が霞んでしまいどうでもよくなった。

 今夜から新番組が二つ。これ以上選択枝が増えるのは困る。

 我ながらアホか!と自嘲したくなる。 

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コメント

さすが先生!たくさんチェックされてる!
私はもちろん「ガリレオ」と、今日始まった「オトコの子育て」を。後者は、まだHDDの中で見てないのですが、高橋克典、大好き!なもので・・・ただ、内容がおもしろくなかったらヤメますが 
「ガリレオ」は原作とベツモノとして見て、おもしろいです。福山の湯川さんもまあ・・・と思っていたのですが
同じ湯川・草薙コンビの長編「容疑者Xの献身」が映画化とのこと。(直木賞受賞作です)ドラマ化が決まったときから、きっと「容疑者X」は映画だろうなと思ってはいたのですが、すばやい!!
そうなると、やっぱり湯川=福山ってのがなあぁぁぁ・・・です。石神は誰が演じるのか、気になります。《湯川vs石神》の湯川さんは、ど~~しても福山のイメージではないんだけどなあぁぁぁ

 オトコの子育て◎です。先輩の3人の遺児を世話している非現実的スタートを国仲涼子がとぼけた味でカバーしているし、カットンの大好きな高橋克典も生き生き演じています。
 流石にヒットドラマ「結婚できない男」尾崎将也の作品です。
 ジョシデカは水戸黄門の印籠みたいに拳銃をぶっ放す安易さはあっても、ミステリーとしても視聴者を惹きつけるし、ガリレオは刑事コロンボ日本版に科学的実証を加えた面白さがあり、今回は男性脚本家の健闘が目立ちますね。
 

この秋は「ガリレオ」「スワンの馬鹿」「働きマン」「ジョシデカ」と母親の付き合いで「金八先生」を見ています。
私が一番ハマれるのはやはりサラリーマン故か「働きマン」です。
「ジョシデカ」もかなりご都合主義な展開ですがミステリーとしては面白いと思います。
逆に「ガリレオ」は期待が大きかっただけにちょっと不満ですね。第一主役の湯川が福山雅治を抜擢したせいか、言うほど変人でもないような気がします。
それと「心霊現象に思える事件を物理学的に解明する」という条件の為、ネタが限定されてバレ易くなっていると思います。1話2話ともだいたい前半15分でだいたいネタの見当がついてしまいました。一方で私の母親は「難しすぎて面白くない」と言います。このあたりがこのドラマのネックではないでしょうか。

 mayaさんのお母さんの感想はカミサンにも共通しています。私はもともと理系ですので難しくありません。刑事のカンを理論的に裏付ける形で、紆余曲折しながらつないでいくのは嫌いではありません。
 東野圭吾は大阪府大の工学部出身で「虹を操る少年」「天空の蜂」など、科学に強くなかったら書けない作品が多いし、男性には謎解きだけでない魅力があると思います。(TVドラマは別)

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