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2007年10月 3日 (水)

ご無理ごもっとも

023  国会中継を少しだけ見た。各党代表質問に答える福田総理の回答を聞いた。

 原稿を見て早口に喋る回答は、お座成りなもの、空虚にしか聞こえなかった。

 全てが「おっしゃることはご無理御尤も」であって、どうするかは、野党の皆さんとよく相談して・・・・でしかない、具体的なイメージは毛ほども浮かばない回答だ。

 朗読Vの世界では、福田総理のような読み方を、朗読とは言わない。「音訳」という。

 読んだ内容をどう解釈するかは聞き手に任せ、感情を込めずに読むのが音訳だ。野党もさぞイライラして聞いただろう?

 イヤ、単なるセレモニーだから、国民に対するジェスチャーだから。野次を飛ばしながら笑っているのかも?

 それにしても、ボケがきたような答弁は、本物なのか老獪なのか?

 福田総理に期待するのは、靖国参拝をやめて、国立追悼施設を建設するだけになった。

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コメント

いつもいつも反論の様になってしまうのですが、今日の国会は民主党の完敗。あまりにも芸が無い。良いじゃないですか、福田さんの手の内を知るために「では、話し合いをしましょう。但し、その内容はメディアに流します」と一旦懐に入れば良いものを同じことばかり鳩山さんが言っているのは支持率が上昇している福田さんの株をあげるだけ。国民はテロ特措法を指示し始めているのです。これは多分安倍さんが残した最後っ屁の効果かも・・・。日本人は直ぐに同情するし、薄っぺらな正義感が大好きだし、目先の平和を望むから仕方ないのかも。民主党には狡猾になって欲しいのです。国民性まで把握して欲しいのです。

 Cookieさんの、民社党よ狡猾になれ!国民性を理解した作戦で攻めよ!の指摘は的を射ていると思います。ソフトに手を出す相手に、参院選の勝利を嵩にきて跳ね除けるなんて!けしからん。オバチャンに絶大な人気のある福田株を上げるだけでしょう。
でも、原則論で過去にまともに国会論議がされたと思いません。
焦点のテロ特措法での給油が民主の言う憲法違反なのか、どうか?実態はどうなのかを国民に見える形で論議するのは、民主の作戦しかないのでは?
 老獪な福田さんですから、アメリカには国会論議をしているのだから、撤収するわけではないとうまく言い逃れするでしょう。
 本会議の代表質問なんか、質問内容は事前に届けてあるし、答弁するのは官僚の用意したのを読むだけのセレモニーですから、予算委員会等で徹底的に論議して報道して欲しい、参院の逆転で今までとは違ったものになると期待しています。
 その為には、次の選挙に不利であっても、民主の意地は通して欲しいと思います。ただし、もう少しゆとりとユーモアの味付けをしてね・・・・

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