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2007年9月 6日 (木)

6回までのスコアボード

 アンチ阪神ファンが読んだらテロリストを雇って抹殺したいと思うかもしれないが、今の、阪神甲子園球場のスコアボードは6回までで充分だ。

 6回が終わった時点で、タイガースが反撃を断念するほどリードされていたら当然負け。(稀に7点差をひっくり返す奇跡も起こすが・・)監督は7~9回を消化試合のように、肩慣らしや場慣れさせたいピッチャーを登板させる。

001  同点若しくは1・2点のリードなら勝敗は分からないし、電光掲示板を9回までに広げたらよい。

 タイガースに1・2点とられていたら99%勝ち目は無い。もう、相手はギブアップだ。

 それ程タイガースの中継ぎと抑えのピッチャーが完璧だ。

 野球ファンでなくても、JFKは何かで知っている筈。

 ジェフ・ウィリアムスの、防御率=0.15

 藤川球児の、防御率=0.79

 久保田智之の、防御率=1.73

 セリーグで優勝争いしている巨人中日のピッチャーで防御率が0点台は勿論いないし、1点台が巨人上原の1.51と、中日岩瀬の1.96しかいない。

 防御率といっても、ピンとこない。でも、「2007年度選手一覧」で調べたら、脳味噌が感電した。

 ジェフの場合。52回登板して214人のバッターと勝負した。そして、とられた点が3点なのだ。214人は高校生でも大学生でもない、億のつく年俸もとるプロのバッターなのだ。

 JHKの中で防御率最低の久保田のデータも驚く、74回も出て、368人と対戦している、失点20。でも、自分に責任のある点は17点しかない。

 巨人のクローザー上原が、44試合にしか登板せず、177人のバッターから8点しか点を取られていないが、阪神の守護神三本柱と比べると霞んでしまう。

 藤川球児は昨日は珍しく失点した。やっと、人間だな~と思わせるほど別格の存在だ。

 長年、阪神ファンを続けてきたが、意外性のあるチームだから好きだった。今年も順位がリーグ最低付近から、アッという間に首位巨人の背中を掴める位置にきた。

 意外性も結構だが、阪神のリリーフピッチャーは定番がベストだ。

 

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コメント

「6回までのスコアボード」・・・いいタイトルです! いい言葉です!
ほんとに、対戦しているチームにとって「6回までになんとかしなきゃならない」っていうのは
なんともいえないプレッシャーといおうか、焦りにつながるというか・・・でしょうね。

JFK以外の中継ぎ陣にしてもたいしたものです。
井川が抜け、福原・安藤の離脱という事態からはじまり、その2人もなかなか帰ってこれなかったのに
そして、打線も決して好調続きとは言えないのに首位争いしている。
すごい! のひと言ですよね。これほど「意外」なチームはない・・・とも言えるかもしれません。

意外性といえば
規定投球回数に達するピッチャーがいるのか?というような状態で首位争いしているっていうのも
意外といえば意外だといえるでしょう。

ともかく! 今日も勝ちました!
そして、中日・巨人は延長で今もまだやってます・・・

阪神の、ある意味での「意外性」、今年のチームの「不思議さ」をあらわしているもののひとつが
「得失点差」だと思います。
今、確認してみたのですが
きのうまでの時点で、セリーグ上位3球団の得失点差は
巨人:584-473 で 111
中日:514-469 で 45
そして、なんと阪神は 440-439 で 「1」なんです!
得点が失点より約100多いチームと、約50多いチームと、ほぼ同じというチームが
ゲーム差2という状態。
(つい最近まで、失点のほうが多かったりしたんじゃないかなあぁぁぁ)

まさに阪神の姿をあらわしてますよね。

 カットンのコメントの方がブログの記事より多いとは、流石にトラキチの最右翼ですね。ホントは記事に渡辺のことも、桜井のことも、山ほどあったのを120Kgのダイエットした文章にしたのです。補足してくれて有り難う。得失点差は気付きませんでした。いま、中日ドラゴンズのHPで試合経過を見ていましたが、中日負けのようです。ザ・ン・ネ・ン

今日のスコアボードは9回分が必要でしたね。9回裏までボードを使ってきっちりサヨナラゲームを演出してくれました。この時期
(9月)に入ってもナイター中継をワクワクして観られる幸せを感謝感激して観劇しています。先日、とある大衆食堂へランチを食べに入ったのですが、置いてある新聞がスポーツ報知だけでした、ガックリして”この店流行らんのとちがうか”と周囲をみますと満員でした。やっぱジャイアンツファンは多いのやと再認識。なんとなく肩身の狭い想いではありましたが食べたカツ丼がそこそこ旨かったので許しました。明日からの3連戦で肩身を広くしてやるぞ。それにしても先生の情報収集とその数値解析から見えるJFKの凄さには驚きです。ここ数日の試合では結構「つき」にも恵まれていたように見えましたが上昇気流に乗り出したチームには「運の良さ」も実力となるのだろうと思いましたが、実は中継ぎと押さえ投手達が達成しているその脅威的な数値が在るのですね。了解です納得です。これからの9連戦たのしみたのしみ。

すごい試合です・・・
地上波の中継が終わってしまって、ラジオ聞いてますが・・・
巨人は得点、全部HR・・・
逆転・逆転。逆転で・・・

勝って~~~!!

8回終わりました・・・2点とられて同点・・・

勝って~~~!! 

阪神も巨人も持ち味を出し尽くした試合でした。あれだけ巨人がホームランで何回も逆転・同点としながら、檜山1本のホームランで決着がついたのですから。阪神の意外性が遺憾なく発揮されました。メデタシ・メデタシ BShiで最後まで見ましたが心臓に負担がかかり過ぎ!お勧めできません!

あれ? 試合終了のころ書いたつもりのコメントが・・・ない! ^^;
相当テンション上がってたか?!
クリックしたつもりの「送信」、クリックしてなかったんでしょうね~~(^^ゞ

先生、何かコメントしてるかなあぁぁぁと思って
もいちど来てみました (*^^)v


勝ちましたね~~!\(^o^)/\(^o^)/
ほんとに、持ち味どおりの試合でした。

桧山・・・(T_T)
前半の不調を思うと・・・(T_T)(T_T)

で・・・
2年前、2005年の中日との「アノ試合」も9月7日です! 

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