« 未体験なら! | トップページ | 連休無縁 »

2007年5月 1日 (火)

情報センター

 携帯を持つまでは、高齢者の大半と同じ意見だった。「無くても困らない・面倒で操作が難しい・落としたら困る・わざわざ電話を持ち歩かなくても用は足りる、・・・etc 」

 何よりも自由が欲しい身は、携帯で縛られるといった偏見があった。

 携帯を東京の若者は生活必需品の2番目にあげた(1/26の記事)そうだが、そこまでいかなくても、今の私には無くては困る道具になっている。

 電話よりメールが多い。3年前ボランティアグループの代表をした時、役員になった熟女7名の内、メールアドレスを6人がもっていて、連絡はもっぱらメールに頼り重宝した。失敗もある、メールに夢中で電車のシルバーシートでも入力していた。気がつくと周囲の若者から睨まれていた。

 スケジュール機能やメモ帳・アドレス帳は記憶する手間を省いてくれるし脳に余分な負担をかけない。内臓された計算機で、単価計算し利口な買い物ができる。

002_5  何よりもカメラである。その為にメモリーを増設できる機種にした。アルバムは孫達の写真が大半だが、特売の品の値札を撮影し、帰えってからインターネットで比較する。週刊誌を買わない私だが診療所の待合室では漁り読みする。今日も、17年の寿命が尽きるハッブル望遠鏡の記事があり興味があるので早速バ004_1 シャ!

  最初から深入りしなかったのはウェブの活用だ。気になるタイガースの試合経過を外出中に見るぐらいだったが、携帯からブログに投稿する方法も覚えたので少し広がった。

 携帯は私の頼りになる情報センターになった。

 同年輩から異星人を眺める眼差しを受けることはあるが、使えなくて持てないよりも、使えて持てるにこしたことはない!とうそぶいている。

 現代病にかかるのは何も若者だけと限らないのだ。

« 未体験なら! | トップページ | 連休無縁 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

私も携帯が出始めた頃ダンボさんと同じく外に出てまで縛られたくないと抵抗していました。(夫は結構用事を言ってくるので)  ところが両親たちが老いてくるに従って何処にいても連絡がとれるようにと持ち始め、今では必需品です。夫の母は88才ですが85才から携帯を持ち始めました。最初夫がメールの仕方等教え少しの間使っていましたが持続は無理で今では送受信のみとなりました。しかし、何事にも前向きな姑は私の良い手本です。ダンボさんはまだまだお若いです。いろいろ挑戦してください。

 Chikoさんは、まだお若い(私に比べて!怒らんといて・・)から、携帯必需は当たり前でしょうが、お義母さん88才で携帯使用中とは驚きです。言葉尻掴まえてなんですが、お義母さん「今では送受信」のみ、と書いてありましたが。送受話の間違いでは?でないと、メールできないことを当然のように自慢しているカミサンが哀れです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 情報センター:

« 未体験なら! | トップページ | 連休無縁 »

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ