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2007年5月20日 (日)

疑問・四苦八苦

007_1 005_2 モコさんのコメントで推奨されていた、大阪中之島バラ園でのスナップ。狙いは誰もが一緒、カメラ持参の人にモテモテのバラ達。

 今夜は、実のところ、気温が高かったらビールをテーマにしたかったし、最近ヤケに新聞広告の多い海外旅行についても書きたかったが、気が乗らない。

 四苦八苦とまで悩まないが、窮余の策で5日ほど前ふと浮かんだ疑問を書くことにした。

 「四苦八苦」の四苦は「生老病死」だと知っているが、老病死の3苦は解っても、なぜ「生」が苦なのか引っかかった。調べたら、色々あった。

 生きている限り、老い病み死ぬ苦しみから逃れられないから・・・・

 生まれ生を受けるのに、自分に選択権がないから・・・・・

 人間は、何故生きているのかという疑問をもち続けるから・・・・

 どれも、正しいようで否定できないが、納得できない。生が楽とは思わないが生きていく限り喜び楽しみがある。

 どなたか宗教音痴の私に納得できる説教をコメントしてもらえれば有難い。

 現在は四苦を五苦にして「婚」も入れる不信心者が多いのではないか?

 八苦の残りの四苦は難しい。「愛別離」「怨憎会」「求不得」「五陰盛」

 字で想像がつくのは前の三つ、最後のは説明を読んでもお手上げだった。

 そこで、今時の四苦を考えた。「財・災・汚・情」

 金は無かったら勿論、有り過ぎても苦にならないか?

 天災だけでなく、人災も負けず劣らず恐ろしい。

 環境汚染だが、古今東西普遍的な汚職も苦の種だ。

 情念ではない。情報に振り回される現代社会は格差も生む。

 以上、仏罰が当たりませんように・・・・・・・

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コメント

「四苦八苦」。文章を作るのに、いえ、文章だけでなく何かを作るのによくこの言葉を使いますがそんなに奥深い意味があるとは考えませんでした。私こと、幼きときより何度か「死」の直前までいきましたが親しい医者から「病上手の死に下手」と言われたとおり今なお生かされています。「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がありますが正に私はこれです。でも、でも、飛行機に乗って孫に会いに行くとき「孫に会うまで死にたくない」(飛行機が落ちませんように・・・)なんて未練がましいことを思うのもまた私です。

慣用句として使い慣れている言葉も、チョッと疑問をもって調べたら。恐くなって何気なく使えなくなります。まあ、自分なりの変わった使い方も面白いかと、あまり気にしませんが・・・・
Chikoさんは、死に下手と言うより、毒舌で「世にはばかる」がお似合いだと思いますが?お互い悪口いう相手がなくなると張り合いなくなるので、長生きしましょ!

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