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2007年3月11日 (日)

14年前のイギリス旅行 17

 ふれあいの旅-イギリス・エピロ-グ

 バーミンガムに無事帰り、TM君のアパートで1泊した翌日、ヒースロー空港から帰国のため、又ロンドンまで送ってもらいました。途中、ストラトフォード・アポン・エイボンとウンザー城、マダム・タッソー蝋人形館の王室版、ロイヤル&エンパイアに立ち寄ってもらい、イギリスに別れを惜しみながら大韓航空に搭乗しました。

 機内で隣り合わせた釜山の奥さんと、外人アレルギーから完全に脱皮した家内は、日本語で話ができるので仲良くなりました。

 TT君とTM君を核にした数人のサポーターによって可能な旅だったとはいえ、私が3回目、家内が2回目という、浅い経験で敢行した海外個人旅行。今振り返ると、随分思い切ったことをしたものだと思います。

 大きな口を利くようですが、これを契機に、人種の違いも、文化の違いも、同じ人間として理解できない筈はないと、考えられるようになりました。そして、人のコミュニケーションに言語が重要であっても、不可欠ではないと悟りました。

 高年齢のバックパッカーが珍しくない世の中になったら楽しいだろうな~

 

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コメント

楽しい旅行でしたね。いろいろな場面でお二人の表情や仕草が手に取るように目に浮かびます。私は初めて飛行機に乗ったのがイギリスに行くときでアエロフロート(ソビエト航空)でロシアの上を飛びました。上空から地球を見たときに思ったのは人間はこんなに小さい世界で泣いたり笑ったり怒ったりいがみ合ったりしているのがとっても滑稽だなと。そしてアメリカに移りその後帰国するときに、こうして出会った多くの国の人たちと二度と争うことがあってはならない、戦争は決してしてはいけないと強く思いました。

 幸いなことに、行く先々の国で、心が傷つくような経験がなく、反対に、ドイツ・トルコ・フランス・デンマーク等では記憶に残る親切を受けました。
 人間同士が殺し合いをする愚かさを知るために、世界中のリーダー的政治家に、10カ国以上文化の違う外国にホームステイするのを義務付けたいです。

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