2012年2月 3日 (金)

ダイアモンドダスト

2月3日

節分で、ダンボの結婚記念日。

夫婦でお互いの誕生日ぐらいは覚えていても、

結婚記念日までは・・・・・?という方は多いと思うが、節分の日と重なったから忘れようがなかった。

日記をつけはじめた5年前から今日をふり返る。

2007年、2女と3女家族と共に岐阜のみやこホテルで1泊。エメラルド婚だった。

2008年、3女の家族が一緒、恵方巻きを食べて帰った後は二人で豆まき。

2009年、57年よく辛抱したと感動する。二人でワインを飲みイワシを食べ、豆を2粒ずつ出入り口と庭に撒く。(注 ケチくさ~)

2010年、(膵臓ガンの診断後)精神科の診療所へ、スーパーで一緒に買い物。3女家族が恵方巻き持参で来る、長女も来て賑やか。

2011年 生きていたら59回目の結婚記念日。福豆買い忘れたので長女に買って来てもらう。テルテルに6つ食べさせた。

そして今年も巡ってきた。

節分が、

未練たらしいが、生きていたら「ダイアモンド婚」だった。

盛大な記念式典?も、塵になって消えた。

鬼なんて怖くない。

2012年2月 2日 (木)

エコ生活


ひとり暮らしは何かと無駄が多い。

いつも飢餓の時代を思い出して心が痛むのが、食べ物の無駄。

孤食用の食材が売られていても、同じパターンになってしまう。

そして、自分の味に(今はハッキリしないが・・・・)こだわりがある。

だから、自分で作りたい。

ダンボの好きな麺類を種類別にランク付けすると

「蕎麦」「ラーメン」「スパゲティ」「うどん」「素麺」とざっとこうなる。

どれも、湯掻き方が難しい。

そして、

一人分でも大量の湯が要る。

これが、勿体ない。

パスタが食べたくても二の足を踏む原因がそこ!

救いの神発見(何と大袈裟じゃ)

ネットショップに「レンジでパスタ」があった。

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早速使ったが。

1~2人分が作れ、ダンボの腹にはピッタリの量が茹であがる。

ソースはバターとニンニクでシンプルそのもの

指定時間+5分、ちょっと柔らか目に感じた

エコ生活だ

我慢!我慢!

2012年2月 1日 (水)

お散歩

父ちゃん、こんなに寒くても

雨が落ちてこなかったら散歩に連れて行ってくれる。

午前と午後。

公園に人がいない時をねらってるらしい。

「アメリカやドイツやったら、どこにでもドッグランがあるのにな~」とブツブツ言いながら・・・・

人がいても「太極拳」の練習したり、紙飛行機にこって飛ばしているおじいさんだけなら

「すんません、わるいことしませんし放しますけどよろしいか」と声かける。

そんなこと言われて断る人ない。

テルテルが植え込みでクンクンしていると、

父ちゃんリードとって行ってしまう。

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ホントはそのままブラブラしてたいけど、呼ばれたらしょうがない走っていく。

走ったら、耳立つんやで。

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同じ気持ちの人がいるのか

お友達によく会う

昨日も初めてのお姉さんに出会った。

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「あんた、鼻あるの?」

「お姉ちゃんこそ鼻長すぎや!」

年上のお姉ちゃんに散々言われたけど

テルテルはへこんでない。

お散歩したら面白いこといっぱいや。

2012年1月31日 (火)

筆跡2

先日、奈良の書房から本が送られてきた。ダンボには縁の薄い哲学書

『技術のアエステティカ』

著者は「米澤有恒」

002

添えられた彼の夫人の手紙で、縁のあった人達に絶筆となったこの本を贈呈していると分かった。

彼は教え子ではない。

弟、義朗君を担任した。

http://hirosi-dambo.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_ebc6.html

兄弟とも、類い稀な頭脳の持ち主だった。

担任でもない彼と知り合ったのは、

家庭訪問の時、暇で暇で話し相手を探していた彼に掴まってからだ。

彼は小学校4年で大きな交通事故に遭い九死に一生を得た身体。

病院に入院しているか、家庭で療養しているか、小中と学校にはほとんど通えなかった。

それでも義務教育期間は進学卒業したが、高校に入ったら単位をとるのが遅れ弟に先を越された。

そして、もともと理系だった彼は「京都工繊」に合格。

大学に入って暫くしてから、宿直の晩にフラッとやってきた彼が

「身体にきついので、やめて大学入り直しますわ」と言う。

工繊の実習が立ち仕事で耐えられないらしい。

「で、どこへ行くつもり?」

「京大でもいっときましょか」

ダンボ声には出さなかったけど『エッエッエッ』

昭和40年頃は今ほど受験競争が激しくなかったかも知れないが???

ビックマウスではない。

翌年、京大文学部に入り哲学科で美学を専攻したようだ。

ようだ!としか書けないのは、

以後、年賀状のやりとりぐらいで会う機会もなかった。

そして、彼の奥さんとはお目にかかっていない。

少しでも所縁のあった人へ、住所録をたよりに手書きで趣旨をしたため贈る夫人の筆跡に、亡き夫の気持ちを形にしたい意志を感じた。

ダンボの礼状に返書が届く。

Photo

二つの意味での残心が、ふっと浮かんだ瞬間だった。

2012年1月30日 (月)

残心

何時だったか?テレビだったか雑誌だったか?

誰が誰のことを語っていたのか?

全部忘れたが

中で出た『残心』という言葉がしぶとく残っている。

ある大物男優が電話で後輩の女優と夜中に話していた。

男は酔っていたので、途中で寝てしまった。

朝、受話器を握ったまま目を覚ました男は、受話器の向こうに人の気配を感じ「もしもし」と声をかけると、「はい」と女の声がした。

女優は先輩が受話器を置くまで電話を切らず夜を明かしたのだ。

男優は「この女優只者にあらず!」と評価し、『残心』という言葉を使った。

辞書では『残心』を「みれん」とか「心のこり」としているが、本来「武道」や「芸道」の用語で「心が途切れない。技を終えた後、力を抜きながらも注意を払う、余韻を残す」とうい意味をもつ。

それが「美しい所作」となるそうだ。

ダンボはガサツだが、この話を聞いて以来「残心」に少しは心配りするようになった。

来客はできる限り『外まで見送る』 

客が戸を閉めた途端「ガチャ」と鍵をかけるなんてもってのほか、夜だったら門灯も客が立ち去るまで点けておく。

電話も相手より先に切らないよう心がけているが、厄介なのは「テプラフォン」というやつ。

受話器を持たず話ができて便利だが、切るのはボタン。

話し終ると同時に押してしまい「ああ~~~」となる。

何故、こんな話になったか?

訳は

贈呈本に添えられた手紙。

ダンボの送り主への礼状に返された書状。

「筆跡2」として明日のブログに・・・・・・

2012年1月28日 (土)

上には上

テルテルの衣装をとっかえひっかえして悦にいったり・・・・

ティアラかぶせて拍手したり・・・・

テルテルの気持ち分からんのに・・・・

親の自己満足・・・・・

姉の勝手・・・・・

どんどんエスカレートするおそれあり?!

と、心配したが、

上には上があるものです。

まだまだテルテル地味です。

2012年1月27日 (金)

ニューファッション

昨日の話

美容院の予約電話は「テルテルですけど・・・・」

で通用する。

名前と顔が売れている。

拍子抜けするほど順調に予約がとれた。

長女の運転でテルテル運んで預けたら、

脇にあるペット用品の陳列棚へ二人とも吸い寄せられた。

手にするのは、ギクッとするほど派手なジャンパー

虎の刺しゅうがしてある。

一丁買うたろか! 

長女と思いは同じ。

辰年なので龍にした。

この間買った父ちゃんのカーゴパンツより高い!と、長女。

かまへん!かまへん!(構わん構わん)

ホワホワの毛になって帰ったテルテルに、早速着せて撮影。

サイズはピッタリ。

似合ってるのかあっていないか微妙?

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「ヤンキー」にしたら顔つき違う。

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バンダナとったらチャイナドレスに見えんこともない。

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今朝、見せびらかしに散歩したけど、

公園はゲートボールの爺ちゃん婆ちゃんばっかりで、

見向きもされなんだ。残念!

2012年1月26日 (木)

筆跡その1

最近続けて礼状を貰った。

1通目は教え子トモちゃんの2女Rちゃんから、

片手の指で数えられるほどしか会っていないのに、結婚すると聞いて嬉しくなり、ささやかな品を贈った。

特別扱いだ!

大学を出た彼女は中学校の教師になった。

もう15年以上前のこと。

新任校を聞いて仰天した。

指折りの困難校、トモちゃんそっくりのお嬢さんなのに、1年もつか?

当時「教育委員会何考えとるね」とダンボは憤慨したのを覚えている。

辞めてしまうの違うかと心配したら、

何の何の、そこで根を下ろしベテランの域に達したのだ。

凄い!

兜を脱いだダンボは、彼女に何か祝い事があったら・・・・と考えていたからだ。

来た礼状から、しばらく目が離せなかった。

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「文例集」にあるような内容なのに、筆跡に吸い込まれた。

新しい手書き文字のフォントでも使ったのか?と勘違いさせる丁寧さ!

感謝は120%込められてます!

筆跡でこんなに気持ちの伝わった手紙は珍しい。

るりちゃん、共働きで頑張りや。

「子どもつくりや」

ダンボのエールは蛇足やったけど。

2012年1月25日 (水)

年賀状総括

頂いた年賀状は158通。

その中で営業用7枚。

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差し引き151通がダンボと個人的なかかわりがあり、新年の挨拶を交わしたい人達だ。

でも、そのうち26枚は既製品の年賀状・・・印刷屋のありきたりの代物?

義理で出す年賀状。 「ギリネン」とでも名付けようか?

中で14枚は宛名もプリントアウトされているから相手の顔が思い浮かぶのだろうか?

勿論、ギリネンには手書きのコメントなど入っていない。

コメントは無くても、

得意の毛筆・写真・版画・パソコンを使った自家製・手作りが21枚。

気持ちの充分伝わる出来栄え!

そして、残り104通には、手書きのコメントが入っていた。

「お元気ですか?」とか「お変わりありませんか?」だけの義理っぽいコメントもあるが、ほとんどが心境や動向を書き、自分の今を知らせてくれ近く感じる。

手書きの威力はすごいと思う。

手書きの文字には気持ちがのっているように感じる。

それについては、明日のブログに書きたい。

※切手セットが9枚当たった。9/158なら運がついている方だ。

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2012年1月23日 (月)

ipadはibad

ipadは高齢者と子ども向きという。

間違いない。

マニュアル無くても

何とかしたいと何とかしたら何とかなるものだ。

行き詰まったらホームボタンで戻ればいい。

という訳で

ダンボも最近ノートより親しくなった。

それに、場所を選ばない。

テレビ見ながらでも・・・トイレの中でも炬燵に入っても・・・・ 

悪いのは寝床でメールを読んだり書いたり、お気に入りのブログやサイトを見たり。ネットショッピングをしたり・・・ゲームで時を忘れたり・・・・  アホか!

当然のように肩は凝る、目はショボつく、疲れてめまいまでする。

それにも懲りず、

新しいソフトを手に入れたら

自分の顔をipadのカメラで撮って、不真面目に反省する。

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ますますアホや

ipadはibadやで!

みんなダンボが悪いのです、ジョブズさんに関係ない。

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